【ネタバレ注意】世にも奇妙な物語「懲役30日」再放送決定! 【ストーリーYouTube動画】
22: 名無し@毒女さん
10月17日深夜(18日)放送の「世にも奇妙な物語 真夜中の特別編」で、あの「懲役30日」が放送されると分かり、ネットがざわついています。

 今回の特別編では、初期作品の中から特に“怖い”と言われている名作を選出。その中でも特に注目されているのがこの「懲役30日」です。ネットでも「『世にも奇妙な物語』で印象に残ってるエピソードある?」「『世にも奇妙な物語』で名作と言えば――」といった話題が出るたびに、必ずと言っていいほど名前が挙がる、屈指の名作(トラウマ)エピソードとして知られています。

 またこの「懲役30日」、これほど人気のエピソードであるにもかかわらず、実は地上波ではこれまで長らく再放送されてこなかった、ある意味「幻のエピソード」でもあります(ビデオ・DVDには収録)。ニコニコ大百科によると、地上波での再放送はなんと「16年ぶり」とのこと! ネット民がざわつくのも納得です。

 詳しい内容についてはここでは伏せますが、主演・三上博史、共演・小日向文世、松重豊などキャストの豪華さも見どころの1つ。「世にも奇妙な物語 真夜中の特別編」ではこのほか「死ぬほど好き」「おばあちゃん」「三人死ぬ」「サブリミナル」の4作品も放送予定です。

 放送は10月17日深夜26時20分(18日午前2時20分)から深夜28時20分まで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141016-00000113-it_nlab-sci


1: 名無し@毒女さん
舞台は、死刑制度が撤廃された未来。 凶悪犯罪を繰り返し7人もの大量殺人を犯した男(三上博史)が逮捕される。だが男の態度はふてぶてしく、反省の色は見えない。 逮捕され、裁判所の判決が下りる。 その刑は、担当弁護士も驚く、わずか懲役30日というものだった。

男「7人殺して、たった30日。お前は最高の弁護士だぜ!」

 思いがけない展開に、喜ぶ男。 まず身体検査を受け、連れて行かれたのは、数名の医師が待ち受けるベッドの上。 そこで横になり、怪しい注射を打たれる。

医療技師「少し眠くなるかもしれませんよ・・・」

薬を投与されたとたん眠りに襲われて男は眠ってしまう。その時、時間は4時ピッタリであった。

そして目覚めたら独房に連れられ、目の前にはナチスの将校のような看守長(松重豊)がいた。男は人一人入れるような独房に入れられる。

男「たった30日ガマンすりゃ・・・」

男が朝たたき起こされると、屋上に連れて行かれる。どうやら男の懲役とは屋上で日暮れまで鎖でつながれたまま、立っていると言う事らしい。楽そうと思われたこの懲役だが炎天下の中であるため想像を絶する辛さがある。

独房の水もすら与えられず、刑務官が目の前で美味しそうに水を飲むのもじっと耐え、塩を体中に塗られたり、靴まで脱がされ、床の熱で足の焼ける痛みにも耐える一日やり過ごす。独房へ放り込まれ、そのひどい扱いに毒づきながらも、我慢し、空っぽのコップで壁に日付カウントの印をつけ、自らを慰めるのだった。

毎日拷問の様な仕打ちを受け続け心身共にやつれていく。 限界間際の中、遂に待ちこがれた30日目がやってくる。 男はあの看守長に復讐を誓う。

そして最終日・・・・・・





男「いよいよ今日で最後だな」

屋上に連れて行かれると思ったら、薄暗い部屋に連れられ電気イスの上に座らせられる。

看守長「今から君を処刑する」

男「ふざけんな。死刑は法律で禁止されてるはずだ」

看守長「懲役30日と言うのは死刑のことなんだよ。善良な市民が我々に求めるのは何だと思う?犯罪者の撲滅さ。つまり、処理しろってことだ」

男「処理だ?」

看守長「そう・・・殺せということだ。刑期を終えた人間が出所後行方をくらませることは珍しいことじゃない。それに、君の身体は処刑後すぐに溶かされる。証拠は残らない。」

看守長「さよならだな」

男「ま、まってくれ!頼む・・・やめてくれ!俺を殺さないでくれよ・・・!」

看守長「殺さないでくれぇ? お前に殺された人間が聞いたらなんて言うかなっっ!」

電気椅子スイッチを押そうとする看守。

男「やめてくれぇ、なんでも言うことを聞くから、一生ここにいろっていうならいるから、だから・・・だから・・・!」

看守長「しかしガッカリだなぁ!!!」

男「!?」

看守長「君も命乞いをするんだ?・・・おやすみ。」

男「やめろ!やめてくれええええええええ」

冷たい言葉が発せられ電流が流される・・・ 。








・・・ふと男が目を覚ますと、そこは刑務所の医療ベッドの上。









男は助かったことに安堵する。

男「30日経っただろ?俺の懲役は終わったんだよ」

医療技師「いや!まだだ。君がここに来てまだ・・・5分しか経っていない。」

時計を見て見るとなんと4時5分。怪しい薬を投与されてから、たったの5分・・・。

「30日分の地獄を味わわせる新種の幻覚剤」。これが薬の正体だったのだ。

その薬は、現実世界では5分経つ間に、注射された者は 現実以上に過酷な刑務所での生活の30日分になる。

つまり、5分が30日(1ヶ月)。1時間で1年。24時間で24年。 彼に課せられた刑は30日。
つまり本当は「720年の懲役刑」だった・・・。

男「そんな馬鹿な、5分しか経ってないだと?じゃあ、俺がしてきたことはなんだったんだよ」

医療技師「もちろん現実だよ。君にとってはね。君はこの装置で、仮想の現実を体験したんだよ」

男「仮想の現実?」

医療技師「そう。本物の刑務所以上の地獄をね。さ、先を続けようか。君にはあと29日と23時間55分の懲役が残ってる」

男「やめろ!やめてくれ!やめてくれ!うわああああああぁぁぁぁ!!!!!」



男の言葉も届かず次の薬が注射されていく・・・




~30日後~

刑務所前で相棒を待つ女性。その時、刑務所から一人の男が出所してくる。 男が帰ってきたと喜ぶ女だったが、

白髪で痩せこけた老人のような廃人だったため、女は彼を無視。相棒の男が出てくるのを待ち続けることにした。

その男が・・・かつての相棒の成れの果てとは知らずに・・・・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=ircw4emLKZw

http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B2%E5%BD%B930%E6%A5


19: 名無し@毒女さん
かなり恐ろしい話だけど教訓は意外と単純

悪いことましてや人○しなど絶対にしてはいけない

20: 名無し@毒女さん
「懲役30日」みたいに根っからの悪人がこういう仕打ちを受けるのは良いけど、何の罪のない善人がこういう仕打ちを受ける話があるからね世にも奇妙な物語はw
それがこの番組の醍醐味なんだけどさ

21: 名無し@毒女さん
教訓は「うまい話には必ず裏がある」とかのほうがしっくりくるかな

23: 名無し@毒女さん
タモリのストーリーテリングにもある通り、この話の本質は
過酷な仕打ちを受けたり与え続けることではなく、720年を30日に圧縮したという点だからな。

52: 名無し@毒女さん
8640回針刺すのか・・・
腕千切れそう

53: 名無し@毒女さん
実際は点滴みたいな感じになってて5分ごとに薬剤が投入されているんだという解釈

55: 名無し@毒女さん
30日終わったと思ったら、変な機械で30日分の夢を見ていて実際は1日目も終わってないって奴だっけ?

64: 名無し@毒女さん
>>55
実際には5分しか立ってなかった

147: 名無し@毒女さん
これを超えるトラウマはない。

151: 名無し@毒女さん
それは是非とも見たいです。