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2016年1月4日(月)放送、フジテレビ系列・女性作家ミステリーズ「美しき三つの嘘」
 21時00分~23時24分

人気女性作家のミステリードラマ化した3部作が今夜放送される。

3人の女性作家、湊かなえ、三浦しをん、角田光代という多くの賞を受賞した小説家の短編小説を元にドラマ化。ドラマや映画は多くされているが、今回放送される、湊かなえ原作の「ムーンストーン」三浦しをん原作の「炎」角田光代原作の「平凡」を初の映像化。
フジテレビの公開されている情報によると、原作の長さのまま映像化したということから、かなり期待がもてるドラマになっている。
しかも永作博美、土屋太鳳、鈴木京香という豪華な女優陣が演じるという作品に仕上がっている。
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今回放送される前に公開されている原作の結末を先行公開する。

・第一話、湊かなえ原作「ムーンストーン」
 
私こと(永作博美)は市議会議員と結婚。
夫は安定した職業、収入もそれなりにあり、長女も出産、幸せな生活を送っていた。
しかし、ある日、夫(滝藤賢一)が市議員を辞めて国会議員になると出馬を決意。夫を信頼していた私は、全面的にサポートするもあえなく落選していまう。
それからというもの夫は、酒におぼれ定職にもつかず、私にDVをするようになっていた。

そのDVが娘にも及びそうになったとき、私は娘を守ろうと夫をつき飛ばしてしまう。夫は頭を強く打ち、死亡。警察に逮捕され取り調べを受けるが正当防衛と話す私に取り調べの刑事は信じてくれない。

逮捕された私にある女性(檀れい)が面会に現れる。彼女は中学時代の同級生。なぜ彼女がここにいるのか尋ねると、弁護士になっていたと明かし私の弁護をしたいと持ち掛けてくる。

突然の同級生との再会に、中学時代の思い出話になる。

中学時代にいじめにあっていた「わたし」。そんな「わたし」を助けてくれたのが目の前にいる弁護士になった同級生だった。あがり症だった「わたし」を読書感想文の「朗読コンクール」に出て治すよう勧めてくれたのも彼女だった。彼女は放課後、一緒になって朗読の練習に付き合ってくれた。
朗読の本は「走れメロス」友のために人質に取られ、帰ってくるのを信じる話。 
 そして「わたし」は彼女の助けでコンクールに2位入賞するという結果が自信となり、自然と友達もふえ、いじめがなくなっていった。

私は、無償で弁護するという彼女に「走れメロス」が頭によぎる。私は弁護を依頼し、彼女は優しく微笑み返した。


※ネタバレ私と「わたし」は別人。
夫を殺してしまった私は原作では小百合という人物。中学時代の「わたし」は久美という人物。
小百合が夫を殺し、中学時代の「わたし」久美がイジメられていて弁護士となって現れた。
中学時代に人格の入れ替わり?した話。
弁護は復讐?ともとれるオチ。


・第二話、三浦しをん「炎」(原作は天国階段というタイトル)
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どこにでもいる今どきの女子高校生・香川亜利沙(土屋太鳳)ごく平凡に学校に通い、学生生活を送っていた。亜利沙の唯一の楽しみは毎朝、通学バスで登校するときに一緒になる、憧れの先輩・立木尚吾(村上虹郎)の横顔を眺めること。学校では図書委員の亜利沙。図書室で本の整理をしながら、テニス部の立木の練習がきになってしょうがない。

しかし、ある日、立木が突然、学校のテニスコートでガソリンを被り焼身自殺してしまう。あっという間に炎に包まれる立木。その出来事を目の前でみていた亜利沙は止めることも出来ず、ただ茫然と見ているしかできなかった。
立木の葬式が行われ、数日が過ぎ亜利沙は、理由もなく自殺することなんてないと真相を探ろうと考える。そんな亜利沙に、立木と親しかったという楢崎初音(門脇麦)が話しかけてくる。彼女もなぜ立木が自殺したのかわからないと話す。
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二人は立木の自殺の真相を突き止めようと、協力して原因を探ることに。
自殺した立木の部屋に何かヒントになるものがわかるかもしれないと話す初音は、亜利沙を連れ立木の家へむかう。尋ねると家は留守だったが、初音は裏口の窓が開いていることを見つけ、そこから侵入してしまう。亜利沙も動揺しながらも後を追うように家に入ると、立木の部屋から初音が遺書のような手紙を発見する。
その手紙を読んで見る亜利沙に衝撃が走る。

内容は、立木の母が不倫をしており、その相手が学校の教師だった。
教師が別の女性と婚約すると知った母がショックで落ち込んでいるのを見た立木が、自殺することで抗議するという内容が書かれていた。
あまりにもショックで亜利沙はその場を駆け出してしまう。

一人残された初音に笑みがこぼれる。
後日、ショックを受けた亜利沙が自殺するという結末を迎える。

※ネタバレ
教師と交際していたのは初音。
初音は立木とも交際しており、別れを立木に告げた?から立木は教師との交際して二股をかけていた、初音にショックをうけ自殺した。遺書は初音の偽造。
亜利沙が真相を探ろうとしたから消す事を考えたのだろう。
 

・第三話、角田光代「平凡」


どこにでもいる主婦・宮本紀美子(鈴木京子)はいつものように近所のスーパーでパート出かけ、いつもの同じ「平凡」の日々を送っていた。結婚生活も20年を迎え、子供もいない結婚生活に寂しさを感じつつ、夫との会話もとぼしくなり、子作りの話題なんかすでになくなってた。
ある日、紀美子がテレビに中学と高校の同級生だった榎本春花(寺島しのぶ)が出ていて驚きの声をあげる。

春花はテレビの向こうで、華々しい笑顔で人気料理研究家として活動していた。普段、テレビをあまり見なかった紀美子はこの時初めて春花が料理研究家として有名人になっていたのを知る。

自分が地味な生活を送っていたことが恥ずかしくなり、自分が不幸にも思えてきた紀美子は、春花のツイッターに連絡を取る。しかし、返信が来ない。諦めかけたその時、春花から返信があり、会って話そうとメッセージ。これで何か自分も変われるかもしれないと、20年以上ぶりに再会の約束をする。
美しき三つの嘘のあらすじ「第三話」

緊張して待ち合わせ場所で待つ紀美子。
しかし、再会し会ってみると懐かしい思い出話が次々にでて緊張していたのがウソのように盛り上がる。突然、春花の表情が曇り「人を殺した」と打ち明けてくる。
動揺する紀美子に同級生だった松井大介(寺脇康文)のことを語りだす。学生時代に二人が好きだった大介。親友だった二人は同じ人を好きになったと打ち明け、告白して抜け駆けするようなことはしないと約束していた。
その約束を紀美子は破り、告白して交際していた過去を聞かされる。
そして、その出来事が原因で、春花は学校を転校したことも知らされる。

その告白した大介は、紀美子の今の夫。
さらに大介が焼身自殺したことも聞かされ、いま入院していると話を続ける。その話を聞かされた紀美子は絶望する。


※ネタバレ
実は二人の約束の前に、春花は大介と交際していたのだ。
春花は親友を取り、別れを告げたのに、紀美子と簡単にくっつき、しかも結婚までしてしまったことに、恨んでいた。そして紀美子の人生は「平凡」という呪い?を願い、自分は華やかな人生と願った。春花が話した「人を殺した」は大介の焼身自殺のこと。おそらく二人が会う前に大介に会っており、この話を聞かされて自分のせいだと自殺を図ったのだろう。






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2:
犯人が簡単にわかってつまんなそう

3:
ミステリーだからな

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シリアスな犯人がコミカルな刑事に翻弄されるのが面白い

10:
ドラマだと本を読むのと違って時間の流れが一定で犯人あてをするには窮屈になるからな

12:
映像作品では効果的だね倒叙ミステリーは

18:
犯人がさきにわかっちゃうとオレ犯人目線になっちゃう
だから途中でいらいらしちゃって見るのやめちゃう

23:
>>18

俺も犯人目線でイライラしながら見て楽しんでるわ

26:

こうゆう短編ドラマ好きだわ

43:
最初から犯人がわかっているのはサスペンスだそうな

54:
原作に忠実なら面白いぞこれ

66:
土屋太鳳の場違い感

379:
タオたんで澤ほまれ物語をドラマ化するべきスタントいらずじゃ

382:
好きじゃなかったけど、小さいならちょっと惹かれる

384:
この人って朝ドラの主演をしただけで
本人的には全然ブレイクしてないよ
全然人気ないし

400:
タオ嫌いじゃないけど、喋り方がカマトト臭いのがな難点やなー

419:
まれwww

422:
可愛いとは思うけど、能年みたいなオーラを感じないんだよねぇ。
朝ドラ見てた人の印象はだいぶ違うのかもしれないが。

451:
この子は凄く可愛い
容姿だけじゃなく声も性格も可愛い

479:
女優はチビで童顔だと若い役できてとくだね

508:
三大顔デカ
・神田沙也加
・土屋たお
・川口春奈

547:
女は20代で売れれば十分成功

550:
土屋さんの身体能力を生かした、スポーツものやアクションもののドラマとか映画がみたいとは思うが、肉体美を感じられるだろうか…

601:
剛力が出続けていられるように
土屋も出続けられるってわけか

652:
ごり押しでも実力があればな

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