1:
2016年1月27日(水)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
21時00分~21時54分



「時が止まった少女」
アメリカ・モンタナ州に住むギャビーウィリアムズを特集。


ウィリアムズ一家の6人兄妹の末っ子として生まれ育ったギャビーウィリアムズ。
見た目どこにでもいる赤ちゃんに見えるのだが、実はすでに11歳になる。身長61cm、体重5kgしかなく「時が止まった少女」として知られている。

なぜギャビーウィリアムズだけ時間がとまってしまったのだろうか?
bandicam 2016-01-27 11-19-37-571
bandicam 2016-01-27 11-21-33-473



放送される前にその原因を紹介する。


2005年。
アメリカのモンタナ州にウィリアムズ家に生まれた赤ちゃん・ギャビーウィリアムズは、生まれてすぐに周囲の目を驚かせる。


見た目普通の赤ちゃんの姿なのだが、大きさがまるで「雛鳥」両手で包み込めるほどの大きさしかなかった。医者は当初。早産などによる未成熟児と判断したのだが、徐々に、口蓋裂(唇が生まれてすぐに避けている状態)嚥下障害(形あるものが飲み込めない)などが見つかり、チューブを使用して栄養を摂取するしかなかった。


そして、全く成長しない姿。
髪や爪などには多少の成長が見れるのだが、姿が赤ちゃんのまま。精密検査を繰り返し行っている、医師たちにはいまだ原因がわからないまま11歳を迎えることになった。

しかし、全く成長していないわけではなく、人より極端に成長が遅いという現象。この難病は現在も遺伝なのか、感染する病気なのか、原因不明で全く予防対策もないという。

似た病気でプロジェリア(早老症)という病気が存在する。

プロジェリア(早老症)とは先天的遺伝子異常を原因で、赤ちゃんの頃に発症し、早くに老化が進んでしまう病気。発症の確率は、約400万人に1人の割合で遺伝するという。重度のものになると10代で見た目が老人のようになってしまい、早死にしてしまう病気。予防対策は進められているが、完全に治すことはできていない。

プロジェリア(早老症)とは逆の症状のギャビーウィリアムズ。
もう一人、同じ症状のブルック・グリーンバーグという少女がいた。遺伝的異常も、染色体的異常も見つかっておらず原因不明。知的な発達は止まっていて、しゃべることができなかったが、全く成長が止まった訳ではなく、髪の毛、爪、身長など遅く成長が見られたが、2013年10月24日に20歳で他界、原因は不明のままになっている。


1:

5:
寿命だと思ってあきらめてくれ。

7:
これ解決できたら不老長寿のクスリもできるんじゃね?

10:
>>7
できるようになったとしても一部の権力者しか使えないだろ
というか公表されなさそう

45:
>>7
脳がたかだか100年程度で駄目になっていくんだから意味がない

73:
>>45
だが、死ぬまで外見が若いままというのは十分魅力を感じる人間多いだろ。

8:
だな
治癒は無理

9:
何でもかんでも社会で面倒見ろかぁ・・・

14:
この病気の研究が遺伝子操作の研究の発展に繋がるかも知れんね。
遺伝子がいろいろいじれるようになったら、かなりの病気が克服できるんじゃないのかねえ?
倫理的にウンタラカンタラで難しそうだけどさ。

16:
日本の医者に診断する能力がないのが難病指定されない理由のひとつか

18:
遅老を処方できれば爆発的に売れるだろうな

23:
>>18
なにその美容業界垂涎の秘法

36:
>>18
あるぞ

52:
>>18
エマニエル君のことかw

22:
逆に解析できれば、寿命300歳も見えてくるかもしれない
けど俺らに応用できる可能性は低いので、割とどうでもいい

27:
怖い病気だね

31:
人生20年か・・・
安土桃山時代より短いね。

34:
早く年取って死ぬなら、プロジェリアと同じ早老症じゃないのか?

70:
遅老症はどのぐらいの割合なのよ

75:
>>70
どうもそういう症例や報告は無いらしいな。
つまり、老化を防ぐ手立ては無い可能性が高い。

79:
1ほとんど成長してないらしいな
発育不全にしても珍しいケース

医学の進歩もあるんだろうけど
普通だったらもうこの世にはいないだろう

1: