2016年2月29日(月)放送、フジテレビ系「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
21時00分~21時54分


前回から第2章が始まり、5年後の練と音の東京ストーリー「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」第7話が今夜放送。

第6話で福島の震災を経験し別人になってしまった練。
彼女の小夏も後を追うように福島に来ていて、震災で全てを失った。その震災の影響で小夏が心の病気でトラウマになってしまう。傷心の小夏を練が全てを背負っていくという覚悟の表れか、別人になって登場。
絶望の中から脱却するため悪い世界に辿り着いてしまい、今の練には音の声は届かない。音は練を救い、帰れる場所を導けるのか、そんな展開が期待される。


音は練を救えるのか?第7話に注目が集まっている。


・視聴率

第1話11.6%
第2話9.6%
第3話10.0%
第4話8.9%
第5話8.8%
第6話10.7%

(関東地区調べ)


第一章あらすじ


関西生まれの杉原音(有村架純)幼いころに母親を亡くし、養父に引き取られ、北海道で育てられる。地元の権力者と結婚させられそうになったとき、同じく幼いころに親を亡くして東京で引っ越し業をする練(高良健吾)に出会う。音は自分の意志で育ててもらった家を飛び出し、練と一緒に東京へ連れて行ってもらう。

東京で独り暮らしをしながら、介護施設で働き始めて1年。音は練と東京に連れてきてもらった日から会えていなかった。一方、練は引っ越しの仕事で大変な日々。音と練は近くに住んでいながらも、すれ違いの生活で会うことがなかった。

音は務めている介護施設グループ会長の御曹司、朝陽(西島隆弘)に、ひょんなことから気に入られることになる。そして、練と再び再開し、会いたかった気持ちを爆発させる音だったが、彼女がいることを知り落ち込む。

次の日、音の介護施設「春寿の杜」で再び朝陽がきて、施設内で働くことになる。朝陽は「俺は愛人の子供」と自身の闇の過去を明かし、施設内での入居者が入居費用が払えないことで追い出している施設の経営に憤りを感じていた。音は次第に朝陽の見る目が変わっていく。


練は、仕事帰りの音と遭遇し、一緒に東京の生活を語り合う。彼女の存在を知っている音だったが、練にに近づき、キス。なぜ?と聞かれた音は「引っ越し屋さんのことが、好きだから」と答えた。しかし、練には恋人がいるので気持ちに答えられないことを告げ別れる。フラれた音は涙で別れる。

後日、練は故郷の福島県会津に帰郷。この時に、タクシーの運転手に「昨日坂上二郎がなくなった」と聞かされる。(2011年3月10日で震災前日)祖父の家に訪れ、家の手伝いを始める。


・前回の6話あらすじ


27歳になった音(有村架純)は、「春寿の杜」で働いていて朝陽(西島隆弘)と付き合っている。
音は5年間、練と会うことがなかった。仕事先の引っ越し屋も辞めており、行方知れず。しかし、1枚の名刺を渡され「ここにいる」と渡された音は、練の部屋を訪れる。

そこには明らかに別人になった練。

音は、練の勤めている会社が評判が悪いことを知っており、人を騙して金儲けしている練を心配していた。冷たい対応され、部屋を追い出す。
その時、部屋にいた小夏が突然、過呼吸になってしまう。音は落ち込んで帰宅すると、朝陽が部屋で待っていた。そして、音を後ろから抱きしめ「結婚しよう」とプロポーズして6話が終わっている。
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第7話あらすじ


音(有村架純)は、朝陽(西島隆弘)からプロポーズされる。しかし音は、朝陽が差し出した指輪を受け取ることができない。
朝陽は、そんな音に、返事はいますぐでなくてもいい、と告げる。音は、帰ろうとしていた朝陽に、練(高良健吾)と会ったことを切り出す。朝陽は、練には助けてもらったことがあるから力になってあげたい、という音の思いを受け入れるが…。 

別の日、音は、柿谷運送の佐引(高橋一生)に会いに行く。
そこで音は、練の祖父・健二(田中泯)が他界したときのことを教えられる。健二は、入院していた病院を抜け出し、駅で倒れていたところを発見されたのだという。  

練のオフィスへと向かった音は、静恵(八千草薫)が会いたがっていることを彼に伝えた。続けて、愛犬のサスケのこと、佐引のこと、そして健二のことを話し出す音。いら立ちを隠せない練は、健二の遺品が入っている段ボールの中から汚れたパジャマを取り出し、会ったこともないのに勝手なことを言わないでほしい、と言ってゴミ箱に投げ捨ててしまい…。



http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/story/


・ネタバレ

第1部と第2部に分かれて5年後の東京の話
練は震災を経験し別人になって東京に帰ってきた。震災後、練は辛い震災を経験して彼女の小夏も震災の被害になってのだろう。
突如、過呼吸になったのは心的外傷後ストレス障害(PTSD)だと思われる。PTSDとは性的暴行などの外傷性の事象にさらされた後に発症することができる精神障害。震災で突然津波に襲われ、すべてを失ったのを目のあたりにした小夏は、PTSDに陥ってしまっていると思われる。小夏の病気は時間が解決してくれるまでは、誰にも助けてもらう事もなく練が一人頑張ってきたのだろう。そして、周りの人の見る目を変わってしまい、危ない仕事にも手を染めてしまった。



・震災は現在進行形

現実に起きた震災は、震度6強の地震災害で津波に多くの県民がのみこまれた。さらにその地震の影響で福島第一原子力発電所事故が起こり、大規模な範囲で避難所生活を強いられた。死者15,894人、重軽傷者6,152人、行方不明者2,563人となっており、いまだ避難生活を続けている人達が多くいる。




・最終回予想

サンスポでいつ恋のドラマを特集され、高良健吾がインタビューに今後の展開を明かした内容は「終わり方はハッピーエンドですよ」とのこと。
ハッピーエンドにはパターンがあるが、音と錬が交際できる可能性もあるようだ。



・相関図

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キャスト

杉原音(有村架純)
身寄りがいなく北海道で養父母に育て結婚させられそうになったのを、練に助けられ東京に。


曽田練(高良健吾) 
福島で震災を経験。危ない会社に勤めている。


日向木穂子(高畑充希)
練の彼女。震災を経験してトラウマに。


井吹朝陽(西島隆弘)
介護施設の御曹司、音と交際している。


市村小夏(森川葵)
練の後輩、モデル志望。


中條晴太(坂口健太郎)
練の友人で家に入り浸っている。


・音の働く介護施設職員
神部正平(浦井健治)
井吹和馬(福士誠治)
加持登(森岡龍)
船川玲美(永野芽郁)
丸山朋子(桜井ユキ)
源大輔(我善導)
西野美織(林田岬優)


白井篤史(安田顕)
音の元婚約者

林田雅彦(柄本明)
音の養父

林田知恵(大谷直子)
音の養母

曽田健二(田中泯)
練の祖父


・練の働く引っ越し屋の仕事仲間
佐引穣次(高橋一生)
柿谷嘉美(松田美由紀)
井吹征二郎(小日向文世)


仙道静恵(八千草薫)


見逃し配信動画はこちら

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4740/

1:

14:
やっぱ
全10話か

43:
>>14
連ドラ1クールで全10話は標準的かと。いまどき全12話なのは稀で、多くても全11話。

29:
自分より誰かを先にしてしまう音ちゃんが切ないな

持ち前の生きる力を表していき
それが全体の救いになっていくと思う

すごくいいドラマだと思う

40:
練は友達になるにはいい奴 かな

59:
じいちゃんの話辛そうだ
というか練は今のところじいちゃん絡みのシーンが一番いい気がするし
電話しながら泣いちゃうとことか風呂直すって言ってるとことか
夢破れて天涯孤独じゃあ多少は投げやりにもなるわ

62:
そもそも練の夢ってじいちゃんに仕送りすることだよね
じいちゃんを経済的に助けたいなら地元で役所勤めでもすれば良かったのにね
なぜ東京でなんの後ろ盾もない高卒の人間が稼げると思ったのだろう
資格取るとかしようよ
上京する前に誰か助言してあげてほしかった

63:
>>62
それじゃドラマにならないよ。

66:
>>63
そうなんだけど、だから練の不幸設定と貧乏設定に自業自得と思ってしまうね。
音の設定はわかるけど。

64:
レンは全然ブラック化してないやんけ

71:
恋が家も仕事もなくなって帰るところといってたけどむしろ衣食住整ってはじめてできる嗜好品だと思うんだが

85:
どう考えてもハッピーエンドだと思うけど…

1: