1:独女ちゃんねる

2016年3月5日(土)放送、フジテレビ系・土曜プレミアム「パシフィック・リム」
21時00分~23時30分

天才子役・芦田愛菜のハリウッドデビュー作が「パシフィック・リム」地上波初登場。


怪獣ロボットというウルトラマンの世界のような設定で、B級映画の要素が満載の「パシフィック・リム」だが、ベタな展開が逆に好評。厳しい意見の多い、yahooレビューでも5点満点中、4.05点と高い評価がされている。
maxresdefault


「ガンダム」のような大人向け怪獣SF映画で、戦闘シーンの演出の方に力を入れていて、俳優の演技は2の次。一番演技が上手いのが、映画後半のわずか数分間の出演だった芦田愛菜ちゃんという不思議な映画となっている。
あらすじ・ストーリーは映画内だけでは説明無しの専門用語が多いので、理解できない箇所があるので先行して紹介したい。

E1377538206057_1

・あらすじ

2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。
それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう巨大で凶暴なエイリアン怪獣「アックスヘッド」。それは何年にもわたって何百万もの人命を奪い、人類の資源を消耗していく戦いの始まりだった。巨大な怪獣「アックスヘッド」と戦うため、環太平洋防衛軍 (PPDC)を設立。そして人類は特殊な兵器を開発。「イェーガー」と名づけられたその人型巨大兵器は2人のパイロットが同時に操縦する。
 彼らは操縦前に、神経ブリッジを通して互いの脳を同調させる“ドリフト"というプロセスを経て戦闘態勢に入るのだ。最初は優勢だったイェーガーだが、怪獣「アックスヘッド」は出現のたびにパワーを増していき、その容赦ない襲撃の前に、人類は対抗できなくなっていく。  

いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢はただ1つ。疲れきって一度はパイロットをやめた男ローリー(チャーリー・ハナム)と、実戦経験のない新人森マコ(菊地凛子)という、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになった。彼らは、迫りくる滅亡を食い止める人類最後の希望として怪獣「アックスヘッド」に立ち向かう。


公式サイト
http://www.fujitv.co.jp/movie/04onair/index.html

・ネタバレ
「インデペンデンス・デイ」のように地球外からから持ち込まれた怪獣。
怪獣ロボットが地球を侵略してくる。それに立ち向かう為に作られた人型巨大兵器「イェーガー」を作ることになる。エヴァンゲリオンのようなものと思ってもらって間違いない。

次々と侵略され行く中、ようやく「イェーガー」が完成。
形勢逆転かと思いきや、倒しても倒しても新たな怪獣が出現し、人類は追い込まれていく。そこで退役して5年になる元エースパイロット・ローリーに頼ることになる。
人類の危機に再びパイロットとして「イェーガー」に乗ることを決意。ローリーはイェーガーの研究者・森マコとコンビを組み、イェーガーの性能向上を図る。しかし、森マコの幼少時代の過去がフラッシュバックし、怪獣「アックスヘッド」に襲われているシーンが脳裏によみがえる。


芦田愛菜は森マコ役の幼少時代として出演している。
出演時間は、映画冒頭と中盤辺りのこのシーンだけになる。

出演シーン動画






ローリーの呼びかけ、期待に応えるため、森マコはトラウマに打ち勝ち事ができ、怪獣を次々に倒していく。

そして、怪獣が無限に出現する場所を特定し、その入り口を破壊に向かう。最終決戦を迎え、怪獣「アックスヘッド」もろとも爆発させようとするが、必死の抵抗を受ける。そしてローリーは先に森マコを脱出させると「イェーガー」もろとも爆発させ、入り口を封鎖することに成功。


爆発の中、イェーガーから脱出したローリーが現れ無事帰還。
続編を期待させる終わり方となっている。
jp-pub-photomain-prm_large


※ストーリーの内容というより、戦闘シーンが面白い作品。
リアルなCGでのロボットの格闘シーンは大人向けの映画といえよう。ストーリーは単純明快で、悪を倒すために立ち上がる正義ロボット。そして、最後に正義が勝つというよくある作品だ。
吹き替えにはアニメ「銀魂」で人気の杉田智和。エヴァで綾波レイの声を担当する林原めぐみ。さらに、ガンダムで人気キャラ・シャアアズナブルの声優・池田秀一が担当し、ロボットアニメを見ている感覚で楽しめるだろう。


注目は芦田愛菜ちゃんの演技。
ギレルモ監督が大絶賛したというその演技は見逃せない。
既に続編のための脚本執筆に入っていることが報じられているので、放送後なんらかの告知があるのかもしれない。



・キャスト


ローリー・ベケット(チャーリー・ハナム)杉田智和
主人公のパイロット。
兄のヤンシーが戦死してから退役。


森マコ(菊地凛子)幼少期(芦田愛菜)林原めぐみ
イェーガーの研究者。幼い頃に怪獣に襲われトラウマを持っている。


スタッカー・ペントコスト(イドリス・エルバ)玄田哲章
環太平洋防衛軍 (PPDC) の司令官。


ニュートン・ガイズラー(チャーリー・デイ)古谷徹
環太平洋防衛軍の生物学者


ハーマン・ゴットリーブ(バーン・ゴーマン)三ツ矢雄二
環太平洋防衛軍の数理学者

テンドー・チョイ(クリフトン・コリンズ・Jr)千葉繁
環太平洋防衛軍の管制官


ハーク・ハンセン(マックス・マルティーニ)池田秀一
イェーガー「ストライカー・エウレカ」のパイロット。※シャアアズナブルではない


チャック・ハンセン(ロバート・カジンスキー)浪川大輔
戦死したハーク・ハンセンのイェーガー「ストライカー・エウレカ」を乗る息子でパイロット


ハンニバル・チャウ(ロン・パールマン)ケンドーコバヤシ
闇商人のボス。


1:

4:
フジかよ

5:
まあテレビで映画みるときは
お気楽にゴロゴロしてみれるから割と好き
金出してると貧乏人根性が出てこの余裕がでない

6:
なかなか面白いよ
監督が日本のロボットが好きみたいで日本の扱いがいい映画だった

7:
ええやん

9:
芦田愛菜だよ

10:
パシフィックリム 上映時間 132分
ダメじゃん

24:
地上波じゃなぁ…

41:
放送時間30分延長でもノーカットってわけじゃないんだな

43:
Gガンダムのパクりというなら分かるけど

45:
実況向きの映画だよ
まあ映画館でも面白かったが

69:
ガリアンソードみたいな剣出してたよな主役家がー

72:
期待値高すぎたせいかそんなでも無かった
なんか殴ってばかりで爽快感が少なかったんだよな
あの剣もっと早く使えよ

80:
怪獣はガメラの大悪獣ギロンのパクり

86:
めっちゃ実況伸びそうだね

1: