1:独女ちゃんねる

2016年3月6日(日)放送、フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」
わ・す・れ・な・い明日に向かって~運命の少年~
14時00分~14時55分



5年前の2011年3月11日金曜日。
何気ない日常が一変、日本の三陸沖を震源地に、国内観測史上最大となるマグニチュード 9.0を記録する巨大地震が発生。この地震で福島県は大規模な範囲で、波の高さ10m以上の巨大な津波に襲われ、住宅が流れてしまった。さらにその後の余震により2次、3次と大規模地震の災害が続いた。

2011年、全校児童の7割が津波に飲まれてしまい、家族を失ったドキュメンタリー放送され、大きな反響を呼んだ。当時、小学生だった「てっちゃん」こと只野哲也くん小学5年、辺見佳祐くん(ケイスケ」小学1年のその後、5年たった今を放送される。


。前回放送

全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」。
津波で同級生、家族と全てを失ってしまい、奇跡的に一人助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん。


只野哲也くんは当時小学5年生だった。
クラスメイト、担任教師含め84人が全員流されてしまい、奇跡的に只野哲也くんが救出された。
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震災から3か月後。
只野哲也くんを訪ねると、同じく助かった父親と祖母と三人で避難所生活を送っていた。津波で母親と妹、祖父を亡くしたが、落ち込んでいるどころか只野哲也くんは明るく振る舞う。残された家族を支えなければという決意のようなものを感じられた。

そんな只野哲也くんも高校生になっていた。
5年たった今も、避難所生活を送らっている人たちがいる現在進行形の東日本大震災。原発事故後に父親は避難所から引っ越しを考えたが、母親たちがいまだに行方不明でいるこの場所を離れたくはない。高校生になった只野哲也くんは、心境の変化があるのか、再び取材するため、福島県に向かう。

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もう一人は家族全員を失ってしまった辺見佳祐くん。
当時、小学1年生だった辺見佳祐くんは、叔母に引き取られ生活を送ることになった。両親と姉を突然亡くしたショックは計り知れない。

辺見佳祐くんのいた小学校は1階の天井部分まで津波に襲われ、泣きながら助けを待っていた。しかし、救出されるまで2日間もかかってしまう。その間、周りは泣き叫ぶ児童たち。辺見佳祐くんも泣きながら、両親の助けを待った。


そして、救出され数日後、両親、姉が亡くなったことを聞いた時から泣かなくなった。

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現在、小学校5年生になった辺見佳祐くんは、母親を思い出すように「指しゃぶり」の癖が辞めれなくなっていた。注意をする叔母に反抗期なのか、口悪く反発してしまう。更に、佳祐くんの家族が営んでいた自動車修理工場の経営も叔母が引き継ぎ、さらに反発が強くなっていく。

震災被害をうけた子供たちの5年後をドキュメンタリー放送で現在の心境を明かす。


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あららら

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いきなり太った

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いい面構えだ

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ショックだろうな

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被災地ではいまだに幽霊が出るそうだ
夜になるとウヨウヨ出るらしいよ

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ああ、こんな放送してたなあ

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復興もまだなのにオリンピック

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おうやめろや

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東北人は粘り強い

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キツイな

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これは、せつない

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都民やけど東京だけ復興してどうすんだよと思う

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だけど、日本中工事まみれにして
大事な現場に人が集まらない
安倍政権、考えてほしい

61:
岩手なら、三陸鉄道の改修とか、まだまだやらなきゃいけない事ありそう

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辛すぎる…親亡くなるなんて…

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ガンの恐怖もあるしな

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東北きついな

110:
こりゃきついわ…

113:
津波に負けちゃった

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世界は無情だな・・・

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きついわ

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何もかも嫌になるわ

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生々しいな

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完全に復興より東京オリンピックだなあ
なんとか海外から来る人らが被災地に金落としてくれればいいんだけど
そうはいかないだろうなあ

466:
人生やり直したいです

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いい番組
やっぱり子供増やさないとだめだな

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