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2016年3月13日(日)放送、フジテレビ系「ザ・ノンフィクション」せいらの結婚
14時00分~14時55分


40年前は、誰もが結婚するのが当たり前だった。

「結婚してこそ一人前」という言葉は風化しており、女性の社会進出が進んではいるが、相変わらず、結婚しないでいることには「理由」を求められる。
女性の結婚適齢期とは、20歳から34歳位と言われているが、男性も35歳以上を過ぎると結婚できる確率が極端に下がって未婚の人が多いようだ。しかし、結婚することだけが幸せとは限らない。


今回は結婚に、後ろ向きな我那覇せいらさんを特集。
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我那覇せいらさんは沖縄出身の現在28歳。6才から琉球舞踊を習っていたせいらさんは、2011年に沖縄県のユニット「ティンクティンク」のオーディションをうけ加入。沖縄方言で三線の音を表現するCDをインディーズ「歌が生まれるとき」をリリース。2014年からソロで活動をしていた。


結婚願望が全くなく、憧れや夢すら抱けなくなった我那覇せいらさん。それは育った家庭環境からくる壮絶な夫婦喧嘩を目の当たりにしてきたのが原因だった。



子供の前でケンカをしてはいけないとはわかっていても、やってしまうのが夫婦喧嘩。
子供にとっては親しか頼れるものがない存在なのに、両親が醜く罵り合う姿をみる影響力はハンパではない。我那覇せいらさんもその一人。毎日のように両親が喧嘩をしては、怖くて泣いてばかりの日々だった。自分の存在価値が見いだせず、結婚に希望が持てず、幸せな家庭を築きけるとは思えなくなっていたのだ。





そんな我那覇せいらさんだが、一人の男性と出会い、変わっていく。

相手はライフガードの音野太志さん39歳。ライフガードとはプールや海水浴場の安全を見守る緊急対処員で、日本で数少ないプロになった11歳年上の太志さん。せいらさんは太志さんと一緒にいるときは自然と落ち着けるという。

「この人なら結婚しても大丈夫かも」

幼少からのトラウマから抜け出せそうと考えれるようになっていた。
そして、太志さんと交際、プロポーズされる。せいらさんは太志さんの気持ちに答え、生涯を共にすることを決める。



二人は、太志さんの希望でハワイで結婚式を挙げるために式場など結婚準備をしていた矢先、事件は突然起こってしまう。

太志さんが車で仕事に行く途中に、野良犬を車ではねてしまう。野良犬は瀕死の状態で、助かる見込みがなさそうに見えたが、太志さんはそのまま放置することができず、病院に連れていくことにした。


手術の費用は高額だった。
人間には保険があるが、動物には保険がない。最近ではペット保険が増えだしているが、野良犬が入っているわけはなく、太志さんが全額負担することになった。4時間に及ぶ大手術に無事に成功。しかし、半身不随になってしまい、介護が必要になってしまう。さらに結婚資金までなくなってしまった。
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しかし、そんな優しい太志さんを結婚相手に選ぶことができたせいらさんは誇りに思っているだろう。そして、犬に「マロ」と名付けて二人で育てることを決めるが、半身不随の犬の世話は毎日大変。通院するためにかかるお金は、生活に支障をきたす額だった。



マロの今後を考えるせいらさんは決断を迫られた。
マロの運命、我那覇せいらさんの結婚式はどうなるのか、放送内で明かされる。



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ケンカしなくても常にピリピリしてて「いつ始まるんだ?」って不安の中で育ったから
ビクビクした気持ちに支配されるようになる。そして必要以上に空気を読んでしまう
人間になって、他人と居るだけでドッと疲れてしまう。
もうホント疲れたよ・・・

28:
うちもずっとピリピリしてたな。
だから、私は居るのか居ないのか分からない
空気みたいになった。
存在を消してた。
本当は空気なんて嫌だ。
存在に気付いて欲しいよ。

403:
傾向的にモラハラな親が多いね

488:
三十過ぎた子供がニートだと年老いた親の喧嘩は絶えない
子供は仲悪い両親を見て結婚もしたくなくなる無限の負のループ

540:
全部読んだら泣きそうになった。
これの辛さは経験しないと分からないよな。

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>>1 感動した

20:
犬の介護するのも人のエゴ
楽にしてあげればいい

26:
>>1
○しちゃえよ。

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歩行器犬かあ

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(∪;ω;)わんわんお

10:
拾った場所に戻せ

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同じ立場になったら自分も本当に迷うだろうな

29:
近所の韓国人にあげなよ

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。・゚・(ノД`)・゚・。

37:
なんか動物ネタは本当だめ
人間が○されたニュースはどうでもいいけど犬が○されたとか見ると
泣いちゃう

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