2016年3月13日(日)放送、テレビ朝日系・松本清張二夜連続ドラマスペシャル
第二夜「黒い樹海」
21時00分~23時10分

前日に放送された「地方紙を買う女」では田村正和が久々のドラマ出演に、72歳とは思えない風貌と演じた小説家らしい最後の語りにネットで話題になった。


今夜放送の「黒い樹海」も松本清張の作品の中ではもっとも人気の高い推理小説で、主役に新聞記者・祥子を演じるのはDAIGOと結婚をした北川景子が演じる。

松本清張の原作には「黒い○○」とタイトルがつくものが多くあり、「黒い画集」「黒い樹海」
「黒い空」「黒い断層」「黒い福音」「黒い奔流」などシリーズのようになっているが、どれも内容は別物。その中でも一番多くドラマや映画などに映像化されているのが「黒い樹海」になる。

ロケ地 は長野県大町市で撮影が目撃されており、2005年10月21日にフジテレビで菊川怜が主役で放送されいるので、細かい展開は違うかもしれないが、犯人はかわらないと思われるので、先行して紹介したい。

相関図

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・ドラマあらすじ

両親を早くに亡くした笠原祥子(北川景子)は、たったひとりの姉・信子(小池栄子)と都内のマンションで2人暮らし。仕事を探しながら、新聞社に勤務する信子を信頼し、寄り添うように生きてきた。その日も東北旅行に出発する信子と別れ、祥子は何社目かの面接に出かけた。それはいつもと変わらぬ、仲のよい姉妹の光景のはずだった。

 

ところがその夜、信子が事故で亡くなったという知らせが入る。しかも、どういうわけか、祥子に告げていた旅先とは異なる場所で、命を落としてしまったのだ…!

悲しみにくれる祥子の前に現れたのは、信子の同僚記者・吉井亮一(向井理)。
何を考えているのか、信子の死の謎について祥子と共に調査に乗り出す吉井。その一方で、祥子は姉の後釜として新聞社の文化部で働きだし、生前、姉が担当していた文化人たちに会いに行く。彼らは皆、華やかな表の顔からは想像もつかないほどクセのある人物で、中でも小児科医・西脇満太郎(沢村一樹)はセレブ界きっての遊び人らしく、何度も祥子に誘いをかけてくる始末だった。

ところが直後、姉の同僚だった町田知枝(酒井若菜)が自殺。
知枝は信子の死について「責任をとるべき人がいる」「有名人ならなおさらよ」と謎めいた言葉を祥子に残していた。姉の死に、信子が生前つき合っていた著名人の誰かが関わっていることを直感した祥子。だが、真相を知ろうとすればするほど、渦中の人物が次々と殺害されていく事態が発生! 祥子は図らずも “黒い樹海”のような深い闇に吸い込まれていく…!

公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/kuroijukai/


・ネタバレ


姉・信子が死んだ理由。

信子は、実は不倫をしていた。
その相手は西脇満太郎(沢村一樹)
不倫旅行に出かけるためにのったバスに、妹尾と遭遇してしまう。隠れるように、信子はバスの後部座席へ移動することになった。そしてバス事故が起こってしまい、信子を含め乗客たちが重体になってしまうが、西脇は軽傷で済んだ。
しかし、西脇はこの事件で自身の不倫が発覚することを恐れ、その場から立ち去ってしまう。そして、信子の私物のバックも持ち去っている。妹尾も軽症で、重症でまだ息をしていた信子を発見していたが、そのまま見殺しにして立ち去ってしまう。


・町田知枝(酒井若菜)の自殺


町田知枝は自殺ではなく他殺。
妹尾郁夫(鈴木浩介)と町田知枝は交際していたのだが、妹尾郁夫が社長令嬢と婚約したことにより邪魔になった。そして、別れを切り出すと、バス事故の時に信子を見殺しにしたとバラすと脅迫される。騒ぎ出す、知枝を思わず首を絞めてしまい殺してしまう。そして、自殺に見せかける偽装を施した。

西脇満太郎はその現場を見てしまい、自身の不倫を隠ぺいするために偽装に協力することになる。


犯人は妹尾郁夫(鈴木浩介)と西脇満太郎(沢村一樹)2人だったのだ。


その後も犯行を繰り返し、罪を犯してしまうが、祥子と亮一が犯人を追い詰めていく展開になっている。サスペンスドラマ向けの展開だが、姉がウソをついて旅行した意味。伏線が多くあり、推理ドラマとしても評価が高い作品になっている。



・キャスト

笠原祥子(北川景子)
両親を早くに亡くし、信頼する姉と都内で2人暮らし。就職が決まらず、何社も面接を受けていたが、姉の死後、姉が勤務していた新聞社で契約社員として働きはじめる。姉の死に不審を抱き、その真相を探りはじめたとたん、黒い闇に巻き込まれて…!?


吉井亮一(向井 理)
祥子の姉・信子が勤務していた新聞社の文化部記者。姉の死を悲しむ祥子の前に突然現れ、共に真相を探りはじめるが、その真意はどこにあるのかわからない。無愛想で思ったことをはっきりと口にし、時に祥子の反感を買う。敵か味方かわからない男。


笠原信子(小池栄子)
祥子の姉。新聞社の文化部記者。控えめで真面目な性格。休暇で十和田湖へ旅行に行くと出かけたが、なぜか長野で命を落としてしまう。


妹尾郁夫(鈴木浩介)

経済評論家。西脇らセレブたちの狂騒ぶりに嫌悪感を抱いているらしく、「西脇は女癖が悪いから近づくな」と祥子に忠告してくれる。財閥の令嬢と婚約したばかり。


町田知枝(酒井若菜)
信子が勤めていた新聞社の文化部記者。信子の元同僚で、祥子にとっては先輩。信子の死について祥子に謎めいた言葉を残す。



斎藤常子(江口のりこ)
信子が亡くなった事故現場近くの食堂に勤務していた女性。信子のハンドバッグを拾い、警察に届けた人物。なぜか事故の直後に店を辞め、姿を消していた…。


小川カズ(室井 滋)
祥子が姉・信子と暮らしていたマンションの管理人。姉妹のことを気にかけ、おせっかいなほどに行動をチェックする。


倉野むら子(山本未來)
デザイナー。著名人の中でも特にプライドが高く、他人を見下したような態度を取る。担当だった信子に自身がデザインした服を売りつけようとして断られ、憤慨していた。


鶴巻完造(六平直政)
信子が生前、担当していた画家。


安原國政(尾美としのり)

刑事。特に疑問も感じぬまま、信子が亡くなった事故の詳細と身元確認の経緯を、遺族である祥子に説明。だが、それが祥子の“姉の死に対する疑念”を増幅させ…。


佐敷泊雲(古田新太)

多くの弟子を抱える華道家元。遅筆のため、担当の信子から催促を受けることも多かったらしい。神経質で世話好きと思われがちだが、実は自分にしか興味がない。


西脇亜佐美(麻生祐未)
西脇の妻


西脇満太郎(沢村一樹)

小児科医。新聞に連載コラムを執筆しており、信子が担当だった。


1:

25:
向井理w
シリアスのドラマは無理だろ

31:
棒だらけ

33:
黒い樹海

40:
向井理とか凄い大物が出てくれんのね

48:
北川以外はいいメンバーだな

57:
北川さん時代劇も良かった

118:
可愛い。
けど演技を語るほど上手くはない。

122:
カワイイキレイだけど女優としてはしょうもないかんじ

126:
絶世の美女で演技派女優の北川景子は最強だね

132:
>>126
松本清張は出演者がうまくないと無理

129:
悪女役なら菜々緒だろと思ったけど普通の女の役なのか

134:
向井理 北川景子

棒演技二人www

138:
正直、ビジュアル8:2演技力て感じだよねw

152:
向井李が出るドラマはコケる

165:
大根祭り

1: