2016年3月14日(月)放送、フジテレビ系「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
21時00分~21時54分



全10話となる月9「いつ恋」が最終回目前の第9話が今夜放送。

とうとう練が音に告白をするという急展開に騒然となった第8話。9話の予告では音が「もう決めたの」と朝陽と練の三角関係からどちらかに決め、別れの決断をする。



はたして音は練、朝陽のどちらを選ぶのか?

今回の9話から登場する音が偶然遭遇する謎の少女・明日香を芳根京子が演じ、物語のキーとなる重要な人物になる。さらに見逃せない展開になるだろう。

Cc09UPmUcAAms7s

芳根京子(よしねきょうこ)は1997年2月28日東京生まれの現在19歳。
2014年 NHKドラマ「花子とアン」でデビューし、昨年放送されたTBSドラマ「表参道高校合唱部!」で初主演に大抜擢され、今注目の女優だ。




・視聴率

第1話11.6%
第2話9.6%
第3話10.0%
第4話8.9%
第5話8.8%
第6話10.7%
第7話8.9%
第8話8.8%

(関東地区調べ)


・相関図

78ba6f81
2ab151ac


・第2章あらすじ(6、7,8話)

27歳になった音(有村架純)は、「春寿の杜」で働いていて朝陽(西島隆弘)と付き合っている。
音は5年間、練と会うことがなかった。仕事先の引っ越し屋も辞めており、行方知れず。しかし、1枚の名刺を渡され「ここにいる」と渡された音は、練の部屋を訪れる。

そこには明らかに別人になった練。

音は、練の勤めている会社が評判が悪いことを知っており、人を騙して金儲けしている練を心配していた。冷たい対応され、部屋を追い出す。
その時、部屋にいた小夏が突然、過呼吸になってしまう。音は落ち込んで帰宅すると、朝陽が部屋で待っていた。そして、音を後ろから抱きしめ「結婚しよう」とプロポーズ。困惑する音に昔好きだった練のことを気にしていることがわかった。

音は錬に再び会いに行き、前に聞かされた練の祖父の話をする。「おじいさんは憎んだり、恨んだりしてほしくないと思う」という言葉に号泣。練は後日、危ない仕事を辞めるため抜け出し、再び引っ越し屋に戻ることにした。


練は、再び引っ越し屋に戻り働き出す。
昔の練に戻ったが、音は昔とは違っていることは朝陽にプロポーズされていること。音は朝陽と結婚を考えていると告げる。音は朝陽と共に父・征二郎(小日向文世)に初めての挨拶に訪れる。正直に貧しい家庭で育った生い立ちを明かすと、逆に気に入られる音。どこか寂しげな音は、挨拶後、姿を消してしまう。

音は自宅に戻ると、家の前に練がいた。
練は「杉原さんのことをずっと考えています」と素直な気持ちを伝え、「杉原さんのことが好きです」と愛の告白。そこに、朝陽がやってきて8話が終わっている。



第9話あらすじ

「杉原さん、好きです」
音(有村架純)のアパートを訪れた練(高良健吾)は、彼女への思いを伝えた。
が、練の気持ちに応えて音が話そうとしたとき、そこに朝陽(西島隆弘)が現れる。練は外で朝陽と話がしたい、と提案するのだった。  

別の日、仕事を終えた練が家に戻ると、小夏(森川葵)が会津の母親と電話で話をしていた。電話を代わった練は、亡き祖父が残した種を使って育てた大根が収穫の時期を迎えたから手伝いにこないか、と誘われる。するとそこに、木穂子(高畑充希)がやってきた。木穂子が練に語り始めた言葉とは。


http://www.fujitv.co.jp/itsu_koi/story/

・ネタバレ

謎の少女明日香の存在が三角関係にどう影響するのかが問題。

芳根京子が演じる明日香は、音と偶然遭遇し、一体この三角関係どう影響し、音と朝陽、練の関係がどうなっていくのだろうか?

ネットで多い予想は誰とも付き合わないのではないのかという意見。
タイトルが失恋を連想させる「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」なのだがら、別れが待っているだろうという意見が多い。しかし、サンスポでいつ恋のドラマ特集の高良健吾インタビューでは、「終わり方はハッピーエンドですよ」と発言しているので、音と錬が交際できる可能性がある。

そして、過去に放送されたフジテレビ月9ドラマの結末はほとんどがハッピーエンドばかり。
過去にハッピーエンドじゃなかった作品といえば「東京ラブストーリー」だけ。最終回のハッピーエンドを感動で盛り上げるための展開だったと予想できる。しかし、いつ恋も東京ラブストーリーと同じ脚本家・坂元裕二なので、今回も決別という形で終わるかもしれない。



※放送後

音が階段から転落し救急車で運ばれていった。
おそらくだが、最終回は音は脳挫傷により記憶喪失になるのではないか?と推測できる。


第一章あらすじ(1~5話)


関西生まれの杉原音(有村架純)幼いころに母親を亡くし、養父に引き取られ、北海道で育てられる。地元の権力者と結婚させられそうになったとき、同じく幼いころに親を亡くして東京で引っ越し業をする練(高良健吾)に出会う。音は自分の意志で育ててもらった家を飛び出し、練と一緒に東京へ連れて行ってもらう。

東京で独り暮らしをしながら、介護施設で働き始めて1年。音は練と東京に連れてきてもらった日から会えていなかった。一方、練は引っ越しの仕事で大変な日々。音と練は近くに住んでいながらも、すれ違いの生活で会うことがなかった。

音は務めている介護施設グループ会長の御曹司、朝陽(西島隆弘)に、ひょんなことから気に入られることになる。そして、練と再び再開し、会いたかった気持ちを爆発させる音だったが、彼女がいることを知り落ち込む。

次の日、音の介護施設「春寿の杜」で再び朝陽がきて、施設内で働くことになる。朝陽は「俺は愛人の子供」と自身の闇の過去を明かし、施設内での入居者が入居費用が払えないことで追い出している施設の経営に憤りを感じていた。音は次第に朝陽の見る目が変わっていく。


練は、仕事帰りの音と遭遇し、一緒に東京の生活を語り合う。彼女の存在を知っている音だったが、練にに近づき、キス。なぜ?と聞かれた音は「引っ越し屋さんのことが、好きだから」と答えた。しかし、練には恋人がいるので気持ちに答えられないことを告げ別れる。フラれた音は涙で別れる。

後日、練は故郷の福島県会津に帰郷。この時に、タクシーの運転手に「昨日坂上二郎がなくなった」と聞かされる。(2011年3月10日で震災前日)祖父の家に訪れ、家の手伝いを始める。






キャスト

杉原音(有村架純)
身寄りがいなく北海道で養父母に育て結婚させられそうになったのを、練に助けられ東京に。


曽田練(高良健吾) 
福島で震災を経験。危ない会社に勤めている。


日向木穂子(高畑充希)
練の彼女。震災を経験してトラウマに。


井吹朝陽(西島隆弘)
介護施設の御曹司、音と交際している。


市村小夏(森川葵)
練の後輩、モデル志望。


中條晴太(坂口健太郎)
練の友人で家に入り浸っている。


・音の働く介護施設職員
神部正平(浦井健治)
井吹和馬(福士誠治)
加持登(森岡龍)
船川玲美(永野芽郁)
丸山朋子(桜井ユキ)
源大輔(我善導)
西野美織(林田岬優)


白井篤史(安田顕)
音の元婚約者

林田雅彦(柄本明)
音の養父

林田知恵(大谷直子)
音の養母

曽田健二(田中泯)
練の祖父


・練の働く引っ越し屋の仕事仲間
佐引穣次(高橋一生)
柿谷嘉美(松田美由紀)
井吹征二郎(小日向文世)


仙道静恵(八千草薫)


見逃し配信動画はこちら

http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4740/

1:

625:
かぞくになれたらいいね
かぞくのいない音と練

716:
さすが最終章が近いだけある

749:
レンと音は一緒にはなれない
ハッピーエンドならこの題名の意味がない
レンは音と感性が似ている
キホコ、子夏を放っておけなかったレン
音もまたAAAを見捨てられない

最後に一日だけ恋人気分を楽しめることが許されたレンと音
別れてきますとAAAに告げてレンと
涙の別れ……

この脚本家はハッピーエンドはかかない
死んだり、離れたり
九回ウラツーアウトでホームランみたいな展開も
よく書く脚本家

773:
>>749
高良がインタビューでストーリーは暗くて重いけど最後はハッピーエンドって言ってたけど。
音と練がくっつくパターンでしょ。
題名は音が第5話で自分で言葉にして今回収してるじゃん。

756:
ハッピーエンドだったら寧ろ冷めるのは自分だけかな。。
周囲の人間こんだけ振り回して傷つけて、自分らだけ苦労して可哀相みたいな善人面して
私たち幸せになります~って…虫が好すぎ。。
殊更悪人でもないのにこんだけ応援(共感)できない主人公も珍しい

758:
バッドエンドを描いていたんだろうけどさ
暗い重い言われて急遽結末差し替えになったんだろうなと思うよ
5話で音にタイトルコールさせるところがあまりにも強引で不自然なんだよな
えっ?ここで言わせてるの?と誰もが思ったはず

763:
嬉し泣きならハッピーエンドだな

764:
ヒント母からの手紙

784:
とりあえずハッピーエンドにしてもらわないと疲れる

790:
間違ってもいい、失敗してもいい
嘘のない生き方をしましょう

1: