2016年4月17日(日)放送、テレビ朝日系列「科捜研の女 春スペシャル」
21時00分~23時10分


テレビ朝日と東映が制作した人気ミステリーサスペンスドラマ「科捜研の女」


現代社会におけるサイバー犯罪を科学的に追い詰めていく主人公・榊マリコを沢口靖子が演じ、相棒となる刑事役を内藤剛志が演じている。


ドラマ舞台は京都。
最近、ミステリードラマの数が多く、「科捜研の女」「スペシャリスト」「火村英生の推理」とミステリードラマは視聴率が安定している。
放送されるドラマは東映京都で制作されているので、時代劇ドラマが衰退したことで現代作品に移り変わっていった結果、京都の撮影所が使っているセットやロケ地などのドラマが増えたのだろう。そして観光地が映ることで旅番組感覚でも見られるで視聴率がいい結果になっているようだ。




主人公・榊マリコのいる科捜研とは実在しており、県警によって組織は若干違う。

一般的には物理科、化学科、医学科に分かれていてそれぞれの分野で仕事があり、ドラマの榊マリコは医療科で、クロマトグラフ(成分分析)も行っているので本来は化学科だと思われる。

医学科は部屋があっても医者はどこかに委託してその時だけ来る。
科捜研の女でも医者に頼んでいるので、物理科の人が解剖に立ち会うことはない。このように完全分業制なので、実際はみんなで一つの事件を分担して証拠を集めるようなことはしない。

多くの県では科捜研の職員は研究職なので、逮捕権が無い。中には鑑識課に属して、逮捕権がある県もあるが、榊マリコのように犯人を追いつめたりはしない。本来の仕事は、事故原因の研究とか裁判用の証拠取りがメイン仕事。

・相関図
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・ドラマあらすじ


 榊マリコ(沢口靖子)、宇佐見裕也(風間トオル)、涌田亜美(山本ひかる)は山中からの任務の帰り道、ぬかるみに車のタイヤを取られ、立ち往生してしまう。霧が立ち込める不気味な雰囲気の中、困っていると、どこからかひとりの少女が現れて亜美を手招きした。戸惑いながらついていくと、森の奥から古い洋館が姿を現したからマリコたちは驚く。


 洋館は代々その地をおさめてきた旧家“梅乃宮家”の屋敷で、梅乃宮緑(筒井真理子)、紅子(富田靖子)、紫織(三倉茉奈)の三姉妹が、使用人の廣田作三(上村厚文)と暮らしていた。また、亜美を手招きした少女は、紫織の娘・凛(小南希良梨)だとわかる。

 マリコたちが到着したとき、梅乃宮家では霊能力者を自称する紅子が、インターネット番組プロデューサー・飯島春樹(深沢敦)の演出の下、ネット配信用の番組を撮影中だった。番組は失踪した女子高校生の行方を探すという企画らしく、紅子が指定した竹林をスタッフが掘ったところ、なんと男の死体が見つかったため、騒然となる。


 遺体の身元は、1週間前から行方を消していた警備員・竹山利一(谷口高史)と判明。紅子は適当な場所を指定しただけと主張するが、そこにたまたま遺体があったとは考えにくく、マリコは不審を抱く…。

 そんな中、紅子たちは実は四姉妹で、ほかに、屋敷には住んでいない三女の青似(高橋かおり)がいるとわかる。姉妹のうち、青似だけは母親が異なっており、青似が引き取られて以来、梅乃宮家で不幸が続いたため、彼女は村人たちから“魔女”とよばれるようになったという。その後、青似は梅乃宮家から出て行き、“飲むだけで痩せる”と称した薬物を販売する会社に就職、薬事法違反で逮捕されたこともあったという。


 その矢先、豪雨のため山道が通行止めになり、マリコたちは梅乃宮家に足止めされてしまう。飯島が雇った運転手で、マリコたちと同様、足止めを食っていた日吉吾郎(土佐和成)が梅乃宮家の一室で死体となって見つかって…!?


http://www.tv-asahi.co.jp/kasouken15/story/16/


・ネタバレ

※放送後追記

犯人は魔女。
公開されている「科捜研の女・春スペシャル」の予告で、真犯人が榊マリコに拳銃を向けいるシーンがある。その手が年配の男の手のように見えるので、真犯人は年配の男という事になるだろう。公開されている出演者の中からだと、梨本謙次郎が一番犯人役に近いだろう。
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出演者
沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、長田成哉、山本ひかる、石井一彰、金田明夫 、富田靖子、高橋かおり、三倉茉奈、筒井真理子、梨本謙次郎、深沢敦





榊マリコ(さかき・まりこ)/沢口靖子(さわぐち・やすこ)
京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。



土門 薫(どもん・かおる)/内藤剛志(ないとう・たかし)
京都府警捜査一課の刑事(警部補)

風丘早月(かざおか・さつき)/若村麻由美(わかむら・まゆみ)
洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)/風間トオル(かざま・とおる)
科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。


藤倉甚一(ふじくら・じんいち)/金田明夫(かねだ・あきお)
京都府警刑事部長(警視)。鑑識畑ひと筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だったが、その卓越した観察眼と冷静な判断力を買われ、刑事部長に抜擢された。

日野和正(ひの・かずまさ)/斉藤 暁(さいとう・さとる)
科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)

相馬涼(そうま・りょう)/長田成哉(おさだ・せいや)
科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。


涌田亜美(わくた・あみ)/山本ひかる(やまもと・ひかる)
科捜研の映像データ担当。

佐伯志信(さえき・しのぶ)/西田 健(にしだ・けん)
京都府警本部長。

落合佐妃子(おちあい・さきこ)/池上季実子(いけがみ・きみこ)
京都府警本部組織犯罪対策第三課に異動してきた女性刑事

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)/石井一彰(いしい・かずあき)
捜査一課刑事(巡査部長)

1:

214:
マリコに銃口を突きつけてるのは土門さんの手?

217:
次シリーズ第一話で内藤剛志は降板するんだろうけど殉職かな?

219:
>>217
次シリーズって確定してんの?
妄想?
関係者?

227:
>>219
他で主役やるから科捜研は降板だろうと短絡的に書いてるだけだよ

一課長が好視聴率で継続するかどうかもわからん段階で、降板決めるはずない

221:
死神が生前残した何かを巡って殺人事件が起こる、と予想。

283:
せっかくの内藤さん主演ドラマが…
でも地震のニュースの方が重要だよね
再放送あるんかいな
こんな時もさすがのテレ東

285:
科捜研春スペシャルの時は揺れんといてな、地球さん

289:
科捜研でも昔初回スペシャル中断ニュースで少し途切れた事あったよね

290:
>>289
そして、東北大震災の直後に科捜研スペシャル(宇佐見さん初登場回)があり、視聴率は散々だったことも……

294:
スペシャル早くね?

296:
スペシャルこそ、土門兄妹の再共演の場だと思うけどな

301:
春スペシャル途中で中止になるかもな。いっそのこと、来月に見送ってくれた方がすっきりするかもね。単発スペシャルなわけだし。ー課長の方はシリーズ初回だから大変だね。

302:
う~ん…これはドラマどころやないな、まじで

315:
なんか泣けてきた

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