2016年4月23日(土)放送、日本テレビ系「お迎えデス。」
21時00分~22時09分


福士蒼汰と土屋太鳳が主演の日テレ土曜9時枠の「お迎えデス。」

本来は4月16日に第1回が放送される予定だったが、今回の熊本地震により、緊急特番に切り替わってしまい放送中止になってしまい、1週遅れの初回が今夜放送される。


ドラマの内容、タイトルは少なくとも、地震の前から制作していたものなので、意図的でもなければ、不謹慎でもなんでもない。だが、地震で大変な事になっている時に通常通りに放送するのに相応しくないと、次週の同時刻に順延するのが日テレの判断だったのだろう。


「お迎えデス。」というタイトルが不謹慎と感じる視聴者に配慮した形になったが、原作はとても明るいコメディ恋愛タッチの内容になっているので先行して紹介する。

・相関図
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・あらすじ

理系大学生の堤円(福士蒼汰)は、高校時代の同級生・千里(門脇麦)の訃報を聞き、通夜に行く。その帰り道、円は不思議な光景を目にする。ウサギの着ぐるみを着た人物と、初老の男・陽造が取っ組み合いをしているのだ。

 非科学的なことをまったく信じない円は、何事もないかのように通り過ぎようとする。すると、円はウサギに声を掛けられる。ウサギの中身は、死神のナベシマ(鈴木亮平)。彼は、ゆずこ(濱田ここね)という少女を連れていた。ナベシマは円に、自分の仕事を手伝ってほしいと頼む。しかし、円はナベシマたちを幻覚と決めつけ、無視することに。


円が家に帰ると、ナベシマとゆずこが待っていた。円はいつの間にか、霊や死神が見える能力を身に着けていたのだった。ナベシマは円に、この世にさまよっている霊をあの世に送り届けることが自分の仕事だと説明。円は、ナベシマとゆずこにつきまとわれるように。


円がナベシマとゆずこを連れて歩いていると、円と同じ大学に通う幸(土屋太鳳)が現れる。霊が見える能力を持つ幸は、ナベシマの仕事を手伝っていた。ナベシマは円と幸に「これからコンビを組んでもらう」と一方的に宣言。

円は幸に連れられて、仕事を手伝わされることになってしまう。
成仏させるターゲットは、ウサギと取っ組み合いをしていた陽造だった。玲子は恋人の正道と結婚するつもりだったが、陽造が大反対。陽造は、娘の玲子のことで死んでも死に切れないという。正道はフリーターで、陽造としては安心して娘を任せられる相手ではなかった。しかも玲子が妊娠していると聞き、陽造は激怒。玲子は反発し、二人は音信不通に。その後まもなく、陽造は突然倒れ、死んでしまったのだった。
玲子と正道を別れさせたいという陽造の願いを聞き、玲子の家を訪ねると言い出す幸。円と幸は、玲子に会いに行くが…。

公式サイト
http://www.ntv.co.jp/omukaedesu/

・原作ネタバレ


原作は「おお迎えです」というタイトルで田中メカによる全22話の少女漫画。

主人公の堤円(福士蒼汰)は幽霊を信じない大学生。

死神ナベシマに出会ったことで円が幽霊がみえるようになってしまい、周りで亡くなってしまった人の魂が見え、生前に思いを残していたことを聞くことができる。円と幸はナベシマの命令で霊探偵のコンビを組むことになる。幸はナベシマに恋心を寄せているので、反発しながらも、奇妙な関係を続ける二人のラブコメディ。

第1話のドラマでは原作に登場しない、馬場陽造(伊東四朗)がなくなってしまうが、霊の悔いが残った想いを解決しているという展開になるだろう。


・原作結末


生前に円に想いを寄せていた女性・緒川千里(おがわ ちさと)が物語の後半に登場。
円が好きだった想いを浄化させるために、幸の体を借りてひと時の恋人になる。映画「ゴースト」
ニューヨークの幻のような展開。


ゴーストでは主人公が霊媒師の体を借りて、最愛の女性に降りかかる危険を排除。最後に2人に別れを告げ、天国へと召されていった。

同じように幸の体を借りた千里は、好きだった気持ちを告白。円もその思いを受け止め、自分も千里のことが好きだったと逆告白する。

嬉し涙を流し、そして、幸の体から消えていく 千里。
幸から「本当に好きだったの?」と聞かれる円は「このままだと彼女が成仏できないと思って・・」と言葉を詰まらせた。

その二人を見ていた死神ナベシマが、円を千里がいるあの世へ行けるように手配してくれる。
タイムリミットは1時間で、時間を過ぎると二度とこの世に戻ってこれないというもの。円は悩んだが、千里の姿の状態でもう一度会いたいとあの世に行くことを決意。

再び再開することができた。
あっというまに時間は過ぎ去ってしまい、もう戻らなければいけない円に、 千里が抱きしめてきて、離れたくないとつぶやく。

決心が鈍る円。
その頃、現世では幸が眠っている円にタイムリミットが迫っていることにイラついていた。脈がなく、体がどんどん冷たくなっていく円を見ていた幸は咄嗟に大声を張り上げ、円を呼び戻そうとする。

その声が円に届き、引っ張られるように現世に戻ってくる。

大声で揺する幸に嫌そうにする円だったが、呼び戻してくれたことをさりげなく感謝して、物語が終わっている。



・キャスト
福士 蒼汰・・・・・・・堤 円   (大学生)
土屋 太鳳・・・・・・・阿熊 幸  (大学生)
鈴木 亮平・・・・・・・ナベシマ  (死神)
門脇 麦・・・・・・・・・緒川 千里(幽霊)
濱田 ここね・・・・・・ゆずこ  (死神・ナベシマの相棒)
野間口 徹・・・・・・・シノザキ  (死神)
森永 悠希・・・・・・・加藤 孝志 (円の友達)
大友 花恋・・・・・・・堤 さやか (円の妹)
根岸 拓哉・・・・・・・マツモト  (死神・シノザキの助手)
比留川 游・・・・・・・魔百合  (黒巫女)
松川 星・・・・・・・・・真奈美  (幸の同級生)
小林 璃央・・・・・・・佳織   (幸の同級生)
        ***
石野 真子・・・・・・・堤 由美子 (円の母)
大杉 蓮・・・・・・・・・堤 郁夫  (円の父)

1:

115:
なんか福士が若手だからナメられてるのかな?
ジャニーズ主演とかではこんなことないと思う

118:
ジャニーズならなおさら延期にしてたと思う

126:
何で殺人事件扱ったドラマはOKで
このドラマは自粛なんだ…

141:
九州だけ放送しなきゃいいんじゃないの

154:
難しいところだよね。
人の死が問題なら、温泉女将や昨日のゴーストもあるわけだし。

167:
土屋のイメージ悪くなるだけだし別に・・

178:
延長あり確定したんだ
良かった
この時期だからこそ土9枠のあの感じが癒されたりするんだよね
早く見たいな

188:
日テレ土9は喪でも見続けるのがつらい安い内容が多いよ
鍵握ってるのは安っぽくても楽しめる子供と一緒に見るその親世代だと思う

190:
日テレ土9の視聴者ターゲットはファミリー層だから今回のドラマはど真ん中。
高視聴率取れなくてもコケはなさそう。

195:
死神というよりも地蔵菩薩に近いから
ウサギのナベシマは

202:
死神なんて言うから生きてる人連れてくみたいに勘違いされんだよ

217:
>>202
それ、言葉の意味を知らないだけだろ

ただの無知じゃねーかw

225:
役者がどうのとかいう以前にタイトルのセンスが酷いな
「デス」とうけると思ってるんだろうけど
無能が力を持つとろくなことがないって政治屋と似てるな

226:
原作者だってこの語呂合わせは考えただろうけど
あえてやらなかったトコに意味があっただろうにね

230:
そういえば「ヒロシです」の人は熊本出身だったな

245:
土屋の役名がこの時期にぴったりと神がかってるから大ヒットするかやらかすかどっちかだなこのドラマ

1: