2016年5月10日(火)放送、TBS系列「マツコの知らない世界」
20時57分~22時00分


マツコが知らないテディベアの世界。

マツコも思わず抱きしめて持ち帰ってしまうテディベアの素晴らしき世界をテディベアコーディネーター吉川照美さんが紹介する。

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芸能界でもテディベアにハマる人が多く、男性芸能人で有名なのが谷原章介。
谷原章介はテディベア集めが趣味だということを2007年に出演した時に「笑っていいとも!」で公言しており、司会のタモリを驚かせた。集め出したきっかけは、趣味で聞いていた「グレイトフル・デッド」1965年にカリフォルニア州パロアルトで結成されたロックバンド。
歴史上最も偉大な100組のアーティスト」で57位に選ばれ、1994年にはロックの殿堂入りしている有名ロックバンドが、イメージキャラクターにしていたクマを集めていたところ、同じようなデザインのテディベアにもはまり、集めるようになったそうだ。
deadbear


谷原章介は200体は所有していると話していたが、今回紹介するナビゲーターの吉川照美さんは500体を所有しているという。その趣味から、オリジナルテディベアの制作までしてしまっているという。



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吉川照美さん

1960年12月25日
出身 岐阜県
血液型 B型


吉川照美さんが制作するテディベアは多くのテレビドラマの小道具、展示会、パリのルーブル装飾美術館にも作品が展示される。そして、皇太子妃雅子様の愛子内親王も吉川照美さんのテディベアを所有しているそうだ。


もともとテディベアは約100年前にドイツで生まれた熊のおもちゃ。
子熊と人間の子供が遊んだ時代が、太古にはあったのではないか?と言われて、作成された。


実は日本、北海道のアイヌの人たちは、熊送りの祭「イヨマンテ」と呼ばれる熊を殺して、その肉を食べる風習があった。それは、熊を大切にして「尊敬の念」を持って祭りが行われていた。天の使いが熊の姿をしてアイヌの人たちに幸福(食物)を与えていたという逸話が残っており、日本でもクマは幸運のアイテムとして扱われる。



このように熊を崇拝する文化は、北海道からシベリアに広まったそうだ。、
熊を崇拝して慕う文化は、アイヌのイヨマンテ(熊送り)から、テディベアになり、現在に受け継がれているんではないか?とも言われている。


その説がテディベアの由来なら日本で人気が出るのは当然という事になるだろう。
番組内ではお手軽価格の数千円の物から、高額な数十万もするテディベアにマツコも驚愕。そして、初めてのテディベア作りも体験する。 

1:

3:
やばいこれはちょっと欲しい

17:

ちょっと欲しい

19:
あんまり良くないな もうちょっとアレンジしても良かったはず

22:
高杉だろ
誰がこんな買いたいのがいるんだよw

28:
>>22
ブログやらfacebookに買って自慢するやつら

普段、テディベアなんてかってないのにな

29:
これは人気でそう

34:
ドイツのデザインだったんだ・・・・

40:
テディベアのファンはたくさん居るだろう

51:
寝かしても価値は上がらないよね

72:
殺し屋の目

83:
アッー!

103:
熊のぬいぐるみごときに10万円?
世の中狂ってる

104:
10万は安いでしょ

1: