5月21日におきた冨田真由さんの事件でアイドル業界に大きな影響を及ぼしている。

本日行われたAKB48グループの握手会は通常より厳重な体制で通常通り、開催されたが、地下アイドルと呼ばれる小さなグループでは握手会を中止するという判断がされる結果となってしまった。最初に握手会を中止にしたのは「A応P」
1b8be33bbf5b8a19f8c816b844574205




「A応P」とはアニメ「おそ松さん」の主題歌を歌う「アニメを愛する女の子たちを集めたら何かできるかも?」というキャッチコピーで6人の20代前後の女性で結成されているアイドルグループ。



やはり中止にしたという事は、普段からストーカーのような行為をメンバーが受けていた可能性があるということになる。


冨田真由さんの場合は、ストーカーと化した犯人から贈られた腕時計の贈り物を送り返すことで逆恨みを買ってしまい、事件に巻き込まれてしまった。もし、送り返さずに受け取って、イベントなりで自分の本心をヤンワリと伝えるとかしていたら、相手も逆上させなかった可能性もある。

 
冨田真由さんは長野県出身で、現在20歳。
特撮ドラマ「仮面ライダー フォーゼ」やテレビCMへの出演した過去があり、最近はシンガー・ソング・ライターとして活動して、そのイベントで事件に巻き込まれた。

121212



冨田真由さんは事前にストーカー被害をうけていると警察に相談していたが、本来、警察や警備会社に警備を依頼するのは事務所がすること。それがないと警察は動けないのだろう。なので、今回の件は、事務所の危機管理の甘さという問題点が疑問視されている。


ストーカー対策法が定められていても、ストーカー被害をうけた実害の証拠がないと警察は動けない。(不快なメールや手紙、つけられてるのならスマホで録画するとか、何か言われるのを録音するなど)冨田真由さんはツイッターのみだったので、事務所から正式に警察に通報していたら警察が動いていたかもしれない。冨田真由さんの例だと、同じような誹謗を受けている全てのアイドルのサイン会に警察が動員されなければならず、ただでさえ少ない人数を割かなければいけなくなってしまうからだ。


主催者のほうでガードマンを雇うべきだった。

犯人は悪いのは大前提だが、アイドルに何を求めたかわからないが、あわよくば付き合えるとでも思って金品を勝手に貢いだに違いないだろう。プレゼントを突き返されて逆上、悪質ストーカー化、今回の事件に至る。この冨田真由さん事件はAKB襲撃の一線を越えた。

やはり、事務所に身を置く立場を感じさせないとこに問題があった。

もちろん、どんな厳重なサポートでも完全はないがblogやTwitterを見る限り、冨田真由さんのブログを確認すると普段の行動もフリーな感じで事務所の手がまわってないのを感じる。

冨田真由さんのツイッターでは行動パターンが分かってしまうツイートも確認されたので、冨田真由さんマネージャーを付けるなど、完全に防げるとは思えないが少なからず、ここまでにはならなかったかもしれない。現時点では、小さな事務所だったとか関係なく、個人個人にマネージャーを付けるのは最低条件にしたほうが最善の対策になりそうだ。


1:

40:
地下アイドルが完全になくなるな
今後のアイドルはAKBGと坂道Gとスタダとハロプロだけになるな

95:
握手会商法終了だな
秋元先生は違う売り方考えてる最中かな

104:
握手会はむしろ安全
普段の行動の方が危険だろ

114:
ほとぼり冷めたら通常営業 

116:
何でそこまで握手したいんだか

129:
関係あってもなくてもAKBは平常運転

137:
ネット粘着からの事件なんだから
ネット禁止の上、外出禁止令出すしかないんじゃないの

176:
常識あるまともな会社なら即中止は当たり前

1: