2016年6月3日に放送されたフジテレビ系「グッディ」で5月28日から7日間、北海道七飯(ななえ)町東大沼の山林で行方不明になっていた小学2年生の田野岡大和くんの父親の生電話のインタビューであまりにも失礼な対応にネットが炎上している。

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番組では2016年6月3日午前7時に発見された田野岡大和くんの発見された状況を報道し、父親に電話出演を依頼した。



・事件概要

2016年5月28日夕方、父親の話では、大和くんが車に石を投げつけるなどのいたずらをしたため、山中に車から降ろし、後を追ってきた大和くんを乗せ、再び走らせたところ、もう一度車から降ろさせたという。 そして、走り去り、5分後引き返してみると、大和くんがいなくなってしまったので、警察に通報し事件が発覚した。

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行方不明になった7日間、発見された場所の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の倉庫にいたと話す田野岡大和くんだったが、中は暖をとるストーブは電力が別の場所にあり使えない状態。雨風を凌げるために作られた建物ではなかったという。倉庫には危険なものは置かれていなく、隊員の宿泊用に置かれていたマットレスにくるんで寒さを凌いでいたと語った。
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その後、病院に運ばれ、怪我などは手にすり傷程度の外傷、若干の衰弱が見られるが、行方不明で食事もとっていないわりにはとても元気と診断されている。



田野岡大和くんは今回の行方不明の状況で、父親から5分で姿を消し、警察犬にも追跡されない逃走能力。そして、7日間の間、気温7度の寒い空をTシャツで食事も取らずに明かりもない暗い中、大雨を3日間も経験しても若干の衰弱で乗り切ったことになる。


田野岡大和くんの発見をうけ、父親は会見を開き、自身のしてしまった誤ったしつけの謝罪と、捜索に当たってくれたと感謝を述べた。


この7歳のわりに驚異の身体能力と自衛隊のような精神力をみせた状況に番組MCの高橋克実と安藤優子は、田野岡大和くんの父親に「大和くんは活発なんですね」と質問。父親は「そうですね・・・まあ、おしゃべりなところもありますし」と時折鼻をすする声で答えると、安藤裕子は大爆笑。

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さらに高橋克実が、「前に聞いたんですけど、叱るときに「山に連れていくぞ」と叱ってたようですけど、大和くん山を克服しちゃいましたね」と半笑いで聞くと、これに安藤優子はさらに大爆笑するという失礼なインタビュー対応をした。


その質問に父親は「山を克服・・・笑い話にはちょっとできないんですけども」と不快感をあらわにし「妻のほうもかなり心労がある状況」語ると、安藤は「そうですよね、「図らずも」といった感じだったんでしょうけど」と慌ててフォローした。



スタジオと父親、温度差の大きいやり取りにネットでは炎上。
失礼すぎるのでは?と話題になっている。






・捜索の範囲

5月28、29日
田野岡大和くんが置き去りにされた現場から南側を重点的に2キロの範囲で捜査。(この時点で大和君は倉庫にいた)


5月30、31日。
捜索範囲を大きく拡大し西側に約15キロの範囲を馬、警察犬、自衛隊を導入し約200人態勢で捜索。(30日倉庫を確認したが、誰もいなかった)


6月1日
捜索現場を北側の林道や大人でも入っていけない草木が生い茂った範囲を重点的に捜査。

6月2日
行方不明になった範囲を重点的に捜査。
ローラー作戦を導入。
「ローラー作戦」とは捜査や調査のときに、先入観や現場の状況関係なくしらみつぶしに調べつくすやり方。このローラーは道路を舗装するときなどに、湯気の出ているまだ熱いアスファルトの上を転がして、路面を真っ平らに仕上げる重機に見立ててつけられたといわれている。


6月3日
午前7時50分頃、陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で発見



※すべて手がかりは見つからなかった。



1:

351:
一般人の父親でもこうやって質問受けてるのにベッキーときたら

373:
親父には非があるからこの対応はしょうがない

389:
無事でよかったなぁ

393:
警察犬無能すぎません?

401:
生還大和w

427:
大和くん学校行ったらモテモテだろうな

485:
大和君は将来グレる

495:
おまいらクマさんにも謝れよ

633:
1週間近く水だけで生きられるもんなのか?
人間ってすごいなw

664:
>>633
健康なら一か月いけるぞ
ただし水がないと3日もたない

644:
お父さんが差し入れしてたらしい

650:
将来は傭兵だな

661:
置き去りはあかんで

677:
本当に石投げて5分だったのかね

725:
大和はキレとるわ

1: