2016年6月5日(日)放送、TBS系列「情熱大陸」
23時00分~23時30分


「天使の歌声」と称されるソプラノ歌手・田中彩子。

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日本でも数少ない栄光と音楽の都「ウィーン」の舞台にも立ち、世界に通用する超高音域を巧みに操り「100年に1人」と呼ばれる田中彩子に密着し、驚きの音楽生活が公開される。

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田中彩子は1984年2月23日京都生まれの現在32歳。
3歳からピアノを始めた絶対音感の持ち主。絶対音感は、ピアノの白鍵・幹音から行うことが一般的とされている。絶対音感の習得には臨界期があるとされており、幼児期を過ぎると習得できないので、子供のころから音楽に触れた環境に生まれ育ったのだろう。


そして、高校3年時に18歳でウィーンに留学し声楽を学び、22歳で日本史上最年少でスイスの首都ベルン市立劇場に立ち、ダニエル・インバル指揮「フィガロの結婚」でソプラノ歌手として劇場史上最年少デビューを飾る。

その後はヨーロッパ各国に招待され、2013年アルゼンチンでコンサートツアー。2014年ウィーン二大コンサートホールの一つ、コンツェルトハウスにたち、ウィーンでキャリアを積み重ねている。
2014年には日本で初のデビューアルバム「華麗なるコロラトゥーラ」を発売し、逆輸入歌手として話題になった。

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声楽は楽器の交換ができない「世界でたった一つの楽器」


田中彩子のようにソプラノ歌手として活躍には当然才能が必要になる。
日本では職業的にオペラ歌手やソプラノ歌手は殆どいない。大抵、大学教授、中高の音楽の先生、カルチャーセンターの先生などをし給料をもらい、更に個人レッスンをして稼いで生活すると言うパターンが殆どだ。



あとは芸能タレント歌手としてソプラノの佐藤しのぶやテノールの錦織健が存在するが、日本ではそれほどの知名度はない。ヨーロッパ・イタリアは職業的オペラ歌手がちゃんと成り立っている国なので、オペラ歌手の仕事だけで十分に生活でき、日本で一番期待されている若手テノール、中島康晴もヨーロッパで活動している。

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田中彩子のように、ソプラノ歌手だけで生活していくのは日本では難しいので、評価されているウィーン中心に活動しているのだろう。


情熱大陸では賞賛を浴びる田中彩子の生い立ちを振り返り、ソプラノ歌手を目指すきっかけとなった、高校時代の音楽研修に知り合った元宮廷歌手。誘われたきっかけの「すごい才能がある。私が教えるからウィーンに来なさい」という運命の言葉をうけたこと。さらに、いかにして天使の声を生み出しているのか、ウィーンでの音楽生活に密着する。



2014年日テレミヤネ屋出演動画

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めっちゃ美人だったワロタ

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女したたかな感じ

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美人だな

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気が強そうやね

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闇をかんじる

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声楽するくらいだから
金持ちの娘だろう

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ソプラノ歌手といったらブリッジ

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美人は1人で完成してるから
イケメンを求めない

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美人だけどちょっと訳ありな感じ

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ソプラノ歌手になるには、みんなイタリア語やドイツ語は
会話が出来るくらいには勉強してるからな

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オペラ歌手になるなら
昭和音大がいいと思います。
藤原歌劇団と直結だし、大学は完全なオペラ教育。
リート歌手になるなら東京芸大、国立でもいいと思いますが。

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大阪音大ですね。
オペラハウスももってる。

ただし関東の音大とはレベルが雲泥の差です。


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無理だよ才能があったってコネがなきゃなれない

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まあすごい

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まず日本人はオペラに向いてないと思う。

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