2016年6月10日(金)放送、TBS系列「有吉ジャポン」
24時20分~24時50分

アイドル界の最終兵器・ゆみーるが東京進出が決定し初単独ライブに密着する。


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ゆみーるとは現在21歳の福岡県アイドルグループ「GLITTER☆」に所属する第1期メンバー。2013年に放送された時にブサイクすぎるアイドルとして17歳のゆみーるが登場し、ネットを騒がせた。


福岡県のアイドルといえば「LinQ」
指原がいる「HKT48」
1000年に一人のアイドル・橋本環奈で有名になった「Rev. from DVL」

地元テレビラジオのレギュラー、CM本数にライブ動員などこの3グループがほとんど。AKBグループの名前を持ってしても、指原を除けば、地元CMに橋本環奈が割って入った取り合い状況でHKT苦戦の状況を強いられている。それどころか、奇跡の一枚が無ければ、福岡に多数存在しているグループの一つで終わってたくらいのポジションなのに、全国区CM本数では橋本環奈がトップ。指原がいることで、HKT48がトップにいるといっても過言ではない。



そんな指原が脅威と感じているのが、ゆみーる。



2013年に出演した時に「ブサイクアイドル」と自ら公言し、そのアイドル活動に密着する姿が放送された。
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記事内容

ゆみーるは、休日には雑居ビルで4時間もの間ダンスの練習に励むという。撮影当日は夕方からライブだったため、制作費約2,000円の衣装に着替え、100円ショップで揃えたメイク道具で準備をする様子も公開。会場へは衣装のまま電車で移動し、現地ではTwitterで告知を行うという、地方アイドルの厳しい状況も映し出された。

毎週末に行われるGLITTER☆のライブは大盛況で、ゆみーるに対してもファンから熱い声援が飛ぶ。「ブサイクアイドル」といわれながら、なぜこのような人気を獲得することが出来たのか。番組ではゆみーるの過去にも迫っている。

幼い頃、周囲から「可愛い」と言われて育ったゆみーるは、歌って踊れるアイドルになりたいと夢みるようになった。しかし、小学校に入ると、ぽっちゃりとした容姿をからかわれ、壮絶なイジメを受けることに。
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当時を振り返り、ゆみーるは「靴がなくなってたり、ほぼ(毎日)泣いてましたね」と語り、辛い日々を送ったとを告白している。イジメは中学時代まで続いたようで、映像では「殺すぞ」と書かれた卒業アルバムの寄せ書きも公開された。

辛い現実を振り払うかのように、学校の外で習い始めたのがダンスだという。そんなある日、ゆみーるが通っていたダンススクールで、地元アイドルグループを作ることになった。「人前に出たら、またイジメられるかもしれない」と葛藤したゆみーるだったが、「いじめてた人たちを見返してやりたいとは思ってました」とグループ参加を決意、見事初期メンバーに大抜擢されたのだった。

いざアイドル活動を始めると、ネット上では批判が殺到、「死ね」「消えろ」などの誹謗中傷が相次いだという。ゆみーるはこのときの事を「初めは(批判に)負けちゃって、吐き気とか気持ち悪くなっちゃったりとか」と語り、学校でのいじめで受けた以上の心の傷を負ったことを明かしている。

しかし、地道な努力を続けた結果、徐々にファンも増え、ゆみーるのTwitterには「ゆみーるに勇気もらってる」「頑張れ、応援してるよ♪」といった励ましの言葉も届くようになったという。

また、ライブ会場のファンも「ブサイクアイドルって言われてるかもしれないけれど、要は『欠点も考え方を変えれば武器になる』ということを彼女に学びました」などと語っており、ありのままのゆみーるの魅力を受け止めているようだ。ゆみーる自身も「もうブサイクとか言われても、自分として受け取ってそのまま変化していきたい」と力強く語っている。

ゆみーるは番組の最後にスタジオにも登場、現在の悩みを「日本一のアイドルになれるか不安」と明かした。有吉弘行から「どんなアイドルになりたいの?」と聞かれると「福山雅治さんです」と即答。しかし、田中みな実アナウンサーから「福山を好きな理由」を聞かれると、感極まったのか、涙ぐんで話すことが出来ない状態に。有吉らスタジオ出演者からは「(日本一に)なれるよ!」と激励の声が飛んでいた。

「ブサイク」と言われながらも、それを魅力として活かし、力強く進むゆみーる。ネットでは色物として扱われることもまだあるようだが、「ファンに夢を与える」という意味ではアイドルの王道を歩んでいるのかもしれない。
http://news.livedoor.com/article/detail/7715064/

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ゆみーるはブサイクと壮絶ないじめを受けながらも、前向きに考え、自分の長所に変えることで、乗り越えてきたという。そんな指原がいた「AKB48」でも「イジメごっこ」がかつて流行っているとセンテンススプリングこと「週刊文春」が報じている。

イジメごっことは、ある一人をターゲットにして、みんなで無視したり陰口を言うというかなり陰湿なもの。その記事には対象になったのが当時20歳だった板野友美。彼女は整形疑惑がネットに浮上していた頃だった。そして、当時最年長だった篠田麻里子や指原もターゲットになっていたという。


記事内容

 同誌によると、最初にターゲットにされたのは板野友美。ネットで整形疑惑が話題になったころには「元ブス」、「サイボーグ」などの陰口がひどかったという。

 その後、メンバー最年長の篠田麻里子に矛先が向けられ、「オバサン」、「私たちとは世代が違う」などの陰口が。昨年6月の総選挙後には3位に急浮上した柏木由紀が約1カ月にわたって一部のメンバーから無視され、鼻が低いのをネタに「ブタ鼻」などと言われていたようだ。

 昨年総選挙で1位に返り咲いた前田敦子にも「すっぴんがヤバい」との陰口が。ソロデビューを控えたさしここと指原莉乃は格下のメンバーからCM撮影の際に「サシコ邪魔! どけよ!」と悪態をつかれたというのだ。


http://npn.co.jp/article/detail/01904217/


指原もいじめ体質のAKB48の二の舞いを踏まないようにHKT48では支配人として現場を指揮しているが、ゆみーるのようなイジメに立ち向かう強靭の心臓をもっているアイドルに脅威を覚えたようだ。

そんなゆみーるが東京進出初の単独ライブを開催。
指原も驚きの衝撃の事態と結末を番組内で明かされる。


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