2016年6月11日(土)放送、日本テレビ系「マツコ会議」
23時00分~23時30分


マツコが見てみたい場所に突入し、会議室からモニタリングする「マツコ会議」

今回は歌舞伎町にある社員食堂のランチタイムに潜入。売れないホストのための福利厚生充実の激安社員食堂を運営する「AIRGROUP」でマツコも驚く純朴イケメン双子ホストに遭遇する。
007


夜の仕事で華やかなイメージがある「ホスト」だが、仕事内容はかなり厳しい。



18時から朝4時までは店で働き、それ以外では外に出て女の子にキャッチをしなければならない(暴言を吐かれたりは日常茶飯事)


・開店前の掃除
・おしぼり準備や洗い物
・先輩ホストの席について、ヘルプで接客(お客さんのお酒を作ったり、灰皿を変えたり、タバコに火をつけたり)


最初の仕事は先輩ホストのヘルプ(飲みやら会話力が必要)最初はとても難しいと言われている。お客のほとんどは半分以上は夜の仕事(キャバ嬢など)なので、会話の中でNGなのが仕事の話や住んでる場所などの私生活を聞く現実の話をすること。


お客は高いお金を払い、ホストでに会いにきているのに、会いたいホストがいないときにヘルプの会話がつまらないと帰ってしまう事もあるという。帰らせてしまうと先輩ホストから暴言、ひどい店では暴力があるそうだ。


お店のNO1ホストは意外に「こんな人がNO1なの?」って方の方が多く、イケメンだからのし上がれる世界ではない。



ホストの世界も一番必要なのは会話力。

その次にやる気、マメさ、打たれ強さ。さらにお酒を飲まないといけない(お客様の顔色を伺い、気を悪くしない程度)もちろん二日酔いも当たり前。次の日は二日酔いが続き、大抵のひとは日常にも支障がきたすため、大学生のホスト達は大学を疎かにし留年になってしまい、大学生でのホストは少ない。キャバ嬢は逆にお酒を飲まなくても出来るので両立ができる人が多いようだ。


ホストは自分が頑張れば頑張るほど大金がもらえるが、ヘルプから這い上がるのは簡単にはいかない。


ホストを挫折して行きつく職業は「不動産や飲食」「力仕事(工事現場など)」が多く、。接客のノウハウを不動産営業に生かしたり、体力が必須な力仕事を選ぶ人が多いようだ。



そして、ホストから芸能界で活躍する人も出ている。



17-1

ビジュアル系アーティストGACKT。
デビュー前に出身の京都でホストクラブで「シュカ」を名乗り働いていた過去を持つ。


俳優の高知東生。
女優・高島礼子の旦那で下積み時代に銀座でホストクラブで働いている。


米米クラブの石井竜也。お笑い芸人「ピスタチオ」伊地知、「次長課長」河本もホストを経験して芸能界で活躍している。


そして、一番有名なのが城咲仁。
00194

年収は1億を超えの「歌舞伎町の帝王」と呼ばれたホスト。現在は調味料の「タレ」を開発するフードアドバイザーとして芸能界でいまだ活躍している。


人そのものの容姿、人格、生き方などが夢を見せるのは芸能界も同じ。芸能界ならグッズや、コンサートの動員数、ホストなら指名料で売上に繋がる。売れて上下の収入が代わるのも同じでホストの経験はけして無駄ではなく、一部の成功した人がお店を持てるまでに成長し、いまだに一攫千金が望める職業といえる。


そんな一流ホストを目指す、イケメン双子ホスト天使咲斗、天使輝星をマツコ会議で紹介。



天使咲斗
option3 (1)

血液型 B型
星座 おとめ座
身長 180cm
出身 青森県
趣味 野球


天使輝星
option3

公式HP


二人ともまだ青森県から出てきたばかりの売れないホスト。
純朴な天使咲斗、天使輝星にマツコもお気に入りのご様子。番組内で売れないホストの実情に迫る。



1:

1: