市川海老蔵の嫁で元TBS小林麻耶アナの妹・小林麻央が乳がんになり、1年8か月による闘病生活を送っていることを、6月9日に市川海老蔵が記者会見を開き世間に公表。


病名は進行形の乳がんで1年8か月にも及ぶ闘病生活が続いていて、小林麻耶アナが8月まで芸能活動を休むことになった事で、「余命2ヶ月」なのではないか?と様々な憶測が読んでいる。

実際にこの噂が本当ならば、小林麻央本人が記者会見するはず。
ましてや海老蔵が言葉を濁しているのに決め付けるのはおかしい。
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しかし、あの海老蔵の会見で相当深刻な段階だというのはわかり、1年8か月も前に発覚して治療しているのになぜ?と普通の人は思うだろう。最近では俳優で癌が発覚した今井雅之は、がん発見が遅れたため、気づいた時はステージ4で手遅れだった。
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女優の川島なお美は、最後まで女優として生きる事を選び抗がん剤治療をしなかった(抗がん剤治療は細胞が死んでしまうため髪とかも抜けてしまう)

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ロック歌手・忌野清志郎は最後まで歌手でありたいと声を失う事を拒否し亡くなった。
ロックバンド「シャ乱Q」のヴォーカルでモー娘。の生みの親・つんく♂は声を失ったが命は長らえた。



生き方をどうとるか、本人しかわからない本当の辛さがある。



今の技術は進化してるので完治する可能性がある。


記事内容



歌舞伎俳優・市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが進行性の乳がんを患っていることがわかりました。市川さんが6月8日に会見を開いて明らかにしたもので、市川さんは小林さんのがんの詳しい進行具合については明らかにしませんでしたが、報道陣の質問には「比較的深刻。かなり(進行の)スピードが速い」「(現状は)手術をする方向に向かって、抗がん剤治療を行っている」などと答えています。

 
乳がんは女性における部位別の罹患数(がんと診断される数)が最も多いがんとして知られています。

 ■2015年に新たにがんになった女性の数

 ・乳がん 8万9400人
 ・大腸がん 5万7900人
 ・肺がん 4万2800人
 ・胃がん 4万2200人
 ・子宮癌 3万人
 (国立がん研究センター調べ)

一方で、大腸がん、肺がんなどよりも死亡に至る患者が相対的に少ないがんでもあります。


 ■2015年にがんで亡くなった女性の数

 ・大腸がん 2万3400人
 ・肺がん 2万1900人
 ・胃がん 1万7000人
 ・膵臓がん 1万6200人
 ・乳がん 1万3800人
 (国立がん研究センター調べ)



本来、乳がんは早期発見で適切な治療を行えば、大腸がんや肺がん、胃がんなどの深刻ながんに比べると怖いがんではありません。しかし乳がんにおいては、この「適切な」治療という点に難しさもあります。それは「乳房を温存するか」「全摘出するか」という2つの方法があるからです。拙著『がんにならないのはどっち?』(あさ出版)でも触れていますが、乳がんの治療で「温存」と「全摘出」とでは、どのような違いがあるかについて解説します。



■ 「温存」か「全摘出」か

 実は、がん治療にかかわる医師にも温存派、全摘出派がいて、受診する病院や担当医師によって、その意見が変わることもあります。最近の傾向では、全摘出する患者さんが増えているようです。これは温存手術のデメリットにスポットが当たってきているからでしょう。



 温存手術には「がん腫瘍だけを取り除く」「腫瘍の周辺を含めて取り除く」という2種類の方法があります。後者より前者のほうががん細胞を取り残す可能性は高いですが、後者についても取り残す可能性は十分にあります。この「がん細胞を取り残す可能性がある」ことが温存の大きなデメリットの1つです。


 乳がんは特殊ながんで、20年後、30年後に再発するケースがあり、その点でも、がん細胞を取り残すデメリットは計り知れません。また、温存手術は、放射線治療法や化学療法とセットで行うことが多いため、経済的にも時間的にも、患者さんの負担は大きくなりがちです。ほかにも、化学療法で抗がん剤治療を行う場合、卵巣機能に悪影響を及ぼすことが知られていて、それを懸念して全摘出を選ぶことが多くなっていると聞きます。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160611-00122202-toyo-soci


・小林麻央の余命


記者会見で海老蔵は「麻央と子供二人も見てる」と発言しているので、癌の本人が見てるのに「末期」や「余命」は言うはずがない。


そして、余命宣告されない理由は、「進行性」であること。
治療を始めて予後の見立てが立たないと余命を伝えることもできない。


この治療というのは「緩和ケア」。
緩和ケアというのは、治療しても改善の可能性がないので「モルヒネ(座薬)」を使い痛みを和らげる。当然だが、治る見込みがない治療をした場合でも余命を伸ばす可能性はある。



抗がん治療は周りが見ているほうも辛い。風貌は変わり、嘔吐、脱毛、思考脱力。余命半年と言われた人でも2年以上存命する場合もあるし、逆もある。



手術出来ないのは他の部位に転移している可能性があり、がんが小林麻央はステージ3(ステージ4なら手術しない場合がある)ほどの大きさのため、まずそれを抗がん剤で叩いて、除去手術になる。その抗がん剤があまり効かず、がんが小さくならないため今日までオペ出来ずに来ているのが真相だろう。


・手術日は?


小林麻央の病院はがん治療で日本有数の聖路加病院。
聖路加病院は東京都中央区明石町にある1902年に創設された歴史ある病院で、各種の総合評価で日本No.1と評価され、全国の人が患者として通うほど癌治療で極めて評価が高い。
以前、教養番組で聖路加が医師4000名以上に「自分が癌になった場合どの病院を選ぶか?」という調査を行った結果は以下の通り。
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1位 国立がんセンター
2位 聖路加国際病院
3位 癌研有明病院

がんの専門センターに僅差で2位になった。国立がんセンターと聖路加国際病院はがん治療で同格であり、乳がんについては聖路加が先を行っている可能性が高いので、ここで治らなければどこでも治らないといえよう。

助かる、助からないは小林麻央の免疫抗体力にかかっている。
抗がん剤を投与すると免疫抗体が低下してしまい、 免疫抗体力を高めてあげる事が癌細胞に立ち向かう事で助かる確率がアップする。抗がん剤治療が上手くいっていないのは、がんの転移の可能性もあるが、免疫抗体力が低下してしまって、長期に及んだ可能性もある。
 

過去には乳がんを克服して改善された方々が多数、ニュースや雑誌で紹介している。
日本有数の病院でしかも1年8か月前から乳がんがわかっているし、今後手術するようなニュースも出ているので、助かる可能性が高いとみて間違いないだろう。一刻も早い小林麻央の回復を願いたい。



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