2016年6月13日(月)放送、日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」
21時00分~21時54分



今年、2016年2月23日「今夜くらべてみました」で「セレブ大学生」として紹介され、ネットを騒然とさせたSHOUTA。深イイ話で母親のデザイナー兼社長の原口篤子を紹介される。


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東京の港区という一等地で、200坪15LDKの大豪邸に住む原口篤子はいったいどんな私生活なのか。

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ネットを騒然とさせた「セレブ大学生」SHOUTAとは、Instagram(インスタグラム)で大人気になった21歳の現役大学生。光文社「STORY」や講談社「ViVi」でモデル活動しており、高級外車を多数所有、そのセレブな生活を公開し注目を集めた。父親が恵比寿で開業している医者、母親はブランド「DUAL VIEW」の代表・原口篤子をもつ旧華族の一族。
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・華族とは昔の日本にあった貴族制度

貴族として扱われた特権的身分。歴史上に名を遺した人物が多く存在し、天皇に対して忠節を尽くした者の子孫も華族いりしている。第二次世界大戦に負けた日本は華族制度が無くなったが、華族は第三者からの財産差し押さえから逃れることが出来るなど、その末裔は恩恵を受けている。



・華族だった先祖

原口兼済(はらぐちけんさい)
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生年月日 1847年4月2日 1919年6月18日没
陸軍中将にまでに上り詰めた日本軍将校。
日露戦争では第13師団長として樺太作戦を指揮、樺太全土を占領を成し遂げている。退役後1907年9月に天皇から華族として認められる「男爵」を叙爵。



・原口篤子さんはブランド「DUAL VIEW」の社長
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原口篤子さんはセレブ大学生SHOUTAの母親で、デザイナー兼、社長をしている。現在ではバック、アクセサリー、靴と幅広くプロデュースを行い、直営店が3店舗、百貨店で6店舗、専門店250店舗を展開する大会社に成長させた。



旦那は原口忠さん。

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原口忠さんが旧華族の一族であり、現在「えびす皮フ泌尿器科」の院長を務めている。原口篤子さんは34年前に結婚し、現在でも仕事をバリバリとこなしている。


自宅は東京の港区に200坪を所有。
港区の2015年の公示価格が一坪290万なので、単純計算で土地だけで5億8000万にもなる。その200坪の上に立つ実家は、SHOUTAも入ったことがない部屋があるほどの15LDKの大豪邸。リビングには西洋風の暖炉が取り付けられているという豪華な装飾を施されている。

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当然のようにお手伝いさんもいて、そのお手伝いさんもセレブな家柄。SHOUTAが子供のころからずっと面倒してもらっているという。


「今夜くらべてみました」でのSHOUTAは、ジャケットを150万、高級バックに100万、貴金属などを購入。1日に買い物に使用する金額が800万使うという驚きの買い物する姿を公開した。クレジットカードは上限がないという「戦車が買えるカード」ブラックカードを所有していると明かしている。
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そして、一番驚いたのが所有する車。
車用の地下室があり、そこには高級外車がずらり。その地下室にクーラーを取り付け、友人とワインを飲みながら談笑するのがSHOUTAの楽しみだそうだ。

フェラーリF12(推定価格約4000万円)
ロールスロイスのオープン(推定価格5000万円)
アウディR8(推定価格1800万)
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これらすべて母親である原口篤子さんのプレゼント。

原口篤子さんも高価な家具やルブタンやプラダなどのブランド品をズラリと取り揃えている。SHOUTAは原口篤子さんのことを「本当に自慢の母」語っており、「セレブな生活をすることで、自分を高める事ができる」ということを教わったそうだ。

深いい話では原口篤子さんの私生活に密着。
自分の生き方に悩んだ時に救ってくれた、旦那の原口忠さんの深い言葉を紹介する。






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