2016年6月16日、北海道函館市で震度6弱があったと日テレ「情報ライブ ミヤネ屋」で速報が流れた。


地震発生時の函館市の上空からの映像では、地震の影響で何かが崩れたりしている様子はない。この地震で津波が発生することはないと報じている。
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日本は地震大国。
日本では年間約12000回の地震があり、約1200回の有感地震があり、ここ15年間でも震度6以上の地震が30回以上起きている。
これだけ地震が多いと、何の根拠も無く適当に予言していれば、どれか当てる人もいる。年平均の回数から行けば、今年中に震度6以上の地震が後1~2回どこで起きても不思議ではない。


しかし、今年の熊本地震をはじめ、地震を警告めいた学説や報道が続いている。2013年の東日本大震災の破壊的大規模地震の到来を暗示させる印象で、油断はできない状況が続いている。



・地震の予兆

地震は動物が日常とは違う行動したときに異常行動をすることがある。
特に野鳥類の日常とは違う行動は、地震前にわかり「日頃にない落ち着きのなさ」は何らかの異常を体感していると言われている。


・地震雲

大きな地震前には「地震雲」が発生するといわれており、ネットによる情報がSNSなどで拡散され事前にわかる場合もある。携帯電話には緊急地震速報をメール受信できるシステムがあるが、破壊規模大地震が起きているときに来るのであまり意味がない。


「いついつ地震が来る」という噂の発信源はいつもはっきりしない。
面白半分で流していくデマも多いが、東日本大震災発生以降、「地点」や「日時」が特定されている場合は、心構えは必要になる。


・2次災害

東日本大震災では、陸地でも3分前後の大揺れがあったにもかかわらず、同時に出された大津波警報が軽んじられる結果となった2次災害が拡大した。大地震に関しては「大火災や津波に備え、少々は過剰に考える方がいい」という結論になった。

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・今年5月17日に熊本地震を予言した人物

「2062年から来た未来人」は、2ちゃんねるオカルト版において、2010年11月~12月、2011年7月、2012年1月に降臨した人物。


この人物は、日本人男性ということはわかっているが、名前、年齢、住所はわかっておらず「極秘調査が目的で現代に来た」だけ語っている。この「2062年未来人」は「他の7名の調査員と一緒にタイムマシンに乗ってやってきた」と語った。


そして、2016年4月15日に降臨すると予告して、熊本大地震が発生した。




・今回の函館地震を予言した人物ゲリー・ボーネル
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ゲリー・ボーネルは2016年の半ば(6月)、北海道に大きな地震が起きると予言していた。さらにその1ヵ月後、別の2つの地震が起きると予言している。彼はこれまでに阪神大震災、9.11 同時多発テロ、東日本大震災を予言している。

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そして、2018年には富士山が形を変えてしまうほどの大地震が来ると予言。

http://matome.naver.jp/odai/2142036723646520601?page=2

予言はあくまで予言であり、信じる信じないはあなた次第という結果になった。



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