2016年6月9日、市川海老蔵が記者会見を開き、嫁で元TBS小林麻耶アナの妹・小林麻央が進行型の乳がんを発表し、1年8か月に及ぶ、抗がん剤治療と家族一丸となってがんと闘っていることを公表した。

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小林麻央は1年8か月にも及ぶ抗がん剤治療をうけ、進行型の乳がんを公表し、現在は再入院したとブログで明かした。

小林麻央は2015年10月7日、歌舞伎座11月公演「吉例顔見世大歌舞伎」の公演で初お目見えする長男の勧玄くんの時につきそうで会見に立ち会っている。その時から乳がんを患い、治療中だったことになる。
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フライデーが現在の小林麻央の病状について報道し、余命宣告をうけホスピスにいるのではないか?と報じている。



記事内容


「会見の2日ほど前から、市川家と近い関係者の間で、ある情報が流れました。それは、市川海老蔵さん(38)の妻である小林麻央さん(33)が乳がんを患っているというもの。さらに『「夏までもたない」と医者から告げられ、病院から自宅に戻ったようだ』というショッキングな情報だったため、それをキャッチした一部の芸能記者がウラ取りに走ったんです」(芸能関係者)

 6月9日、「成田屋」市川海老蔵が東銀座のホテルで緊急記者会見を開いた。そこで海老蔵は、「単刀直入に言うと、乳がんです」と麻央の病状を公表。1年8ヵ月前(’14年10月ごろ)に夫婦で受けた人間ドックがきっかけで発覚したと明かしたのは、周知のとおりだ。



この会見から遡ること、約10ヵ月。本誌は彼女のある『異変』を目撃していた。
15年7月末の夜、二人が代官山を歩いていた。本頁の写真はそのときのものだ。海老蔵は白のTシャツに黒の短パンというお気に入りのファッション。行きつけのカフェで飲み物を買い、周囲を散歩するという二人の『定番コース』。しかし、麻央は顔回りやお腹のあたりがふくらんでいて、いつもと様子が明らかに違う。



 さらに遡ること、約1年。’14年7月の夜、本誌はもうひとつの『異変』を目にしていた。この日は『七月大歌舞伎』の千秋楽であり、二人の4回目の結婚記念日。スーツ姿の海老蔵、着物姿の麻央は、代官山のイタリアンレストランで記念日の食事を楽しんでいた。麻央は一人でタクシーで自宅まで帰ったのだが、その間ずっと腰のあたりをさすっていた。着付けがキツく苦しかった……というレベルではない。ときに痛みに顔をゆがめながら、不自然なほど腰を押さえていたのである。この約2ヵ月後、麻央の病気が発覚した。


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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160617-00010000-friday-ent



フライデーの記事によると小林麻央は腹水をしていることに気付いていたという。
腹水は無理に抜くと身体に負担が掛かったり、血圧低下、脱水、栄養状態悪化などが起こる為、できる限り腹水穿刺は行わない方がいいとされている。通常は「身動きがとれない」「食事が全く入らない時」などが腹水を抜く目安のようだが、強制的に抜けば身体に負担がかかるので、自然排出が一番いいという事だ。


腹水は、「卵巣癌」への腹膜転移でも腹水になるので小林麻央もそうではないか?というのがフライデーの内容だ。



そして、今回の小林麻央再入院はホスピスに入ったのではないか?と噂になっている。



ホスピスとは

緩和ケアと同じで、ホスピスもがんの痛みや辛さをやわらげるための治療施設。

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日本では緩和ケアと呼ぶが、アメリカでは「ホスピスケア」と呼ばれる。
緩和ケアと違う部分は、「痛みなどの病状を緩和してい」くという考え方が前面に出ているところに、ホスピスケアとの微妙な違いがある。

ホスピスケアという場合は、「症状の緩和のような身体・肉体的要素だけでなく、精神的要素、社会的要素、信仰面など、患者さんを一人の人間として、全面的にサポートする」という意味合いが強い。


参照wiki


実際に行われる緩和ケアは、上記のホスピスケアの要素を含んで行われているので、呼び方が違うだけで基本的には一緒と考えれる。


ホスピスケアは高額な医療費がかかるが、高額医療控除が受けられるので、実際に普通のサラリーマンでも問題なく支払うことが可能。

医療費は、保険がきくので高額医療制度が定める金額しかからないが、ホスピスは個室を利用するから、この宿泊費が高くなってしまう。病院によって金額が違い、通常は一日一万円ぐらいはする。そのほか、着替えや家族が用意しなくても貸してくれるレンタル料、個室料金には保険は末期でもかからないのですべて自費になる。



・ホスピスは延命治療はしない


患者ががんで余命宣告をされていても、ホスピスは延命治療を一切しない。患者や家族が納得した上でないとホスピスには入院できない仕組みになっている。

「治療をしたい」
と考えている人は入ることがかなり難しい場所で、本人や家族が望まずにホスピスに入る例を聞いたことがない。ホスピスは症状の緩和を目的とした場所なので、林麻央が実際に余命宣告されていても、海老蔵がホスピスに入れるとは考えにくい。



・小林麻央の症状

乳がんのステージ3の余命からの生存率

多くの報道から小林麻央の乳がんステージ3の可能性が高い。

ステージ3の生存率は7割を超える。がんは誰にでも起こりうる可能性がある病気で、がん細胞はどんな健康な人でも毎日、数百個~数千個発生している。通常の人は免疫細胞が片っ端から、貪食して退治してくるから癌として発病しないようになっている。バランスの良い食事をとり、血流を良くして、体温をあげ、免役力をしっかり付けることが最大の予防策であり、免役力を高めるしかない。

抗がん剤治療が上手くいっていないのは、がんの転移の可能性もあるが、免疫抗体力が低下してしまって、長期に及んだ可能性もある。



・小林麻央の病院

会見前の小林麻央は聖路加病院に通っていたと噂になっている。

聖路加病院は東京都中央区明石町にある1902年に創設された歴史ある病院で、各種の総合評価で日本No.1と評価され、全国の人が患者として通うほど癌治療で極めて評価が高い。以前、教養番組で聖路加が医師4000名以上に「自分が癌になった場合どの病院を選ぶか?」という調査を行った結果は全国2位になった。

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おそらくだが再入院は聖路加病院にいるのではないかと思われる。
小林麻央も家族の支えを受け、今回の困難を乗り切ってもらいたい。

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