2016年6月28日(火)放送、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」
19時56分~20時54分


今回のさんま御殿は、ガサツvs神経質。

人間の性格には、得意な部分の長所と、苦手な部分の短所が存在する。
周りが気になってしまうこともある意味、長所なのだが、行き過ぎてしまうと、神経質になってしまい、さらに症状が悪化してしまうと病気になりかねない。

あまりにも神経質すぎる潔癖症アイドル寺田御子が初出演し、その驚くべき潔癖症を打ち明ける。


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寺田御子は1992年6月11日岐阜県生まれの現在24歳。
幼少の頃から極度の潔癖症が原因でいじめられ学校を不登校になり、引きこもっていたところ、母親の勧めでモデルのオーディションに応募。おのののかと手島優が所属するプラチナムプロダクションでグラビアイドルとして活動している。


寺田御子の潔癖症は異常すぎるほど多くのエピソードがある。

常に手袋をしており、事があるごとに手洗いやうがいを行っている。さらに、一日8度歯を磨き、除菌シートを持ち歩いては手袋をしているのに電車の吊革を拭いたりしている。

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実家には家族全員の専用の風呂、トイレがあるほどのお金持ち。
写真集を発売した時に行われた握手会でもファンに対して、手袋を着用して握手するという。

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潔癖症は病気にかかりやすい。

例えば風邪をひいたとき、ウイルスは空気中に存在しており、人間は常にウイルスを体内に取り入れている。そのウイルスを倒すための抗体免疫力を高めるためには、普段からウイルスに慣れていないと免疫力を高めることが出来ない。


身の回りの衣服やコート、手で物を触るなどである程度の抵抗力をつけていれば、抵抗力が下がっても大丈夫だが、潔癖症は抵抗力が弱く病気になりやすい。アトピーやアレルギー、花粉症は、潔癖症が生んだ病気と言われている。昔の人間は抵抗力があったのに清潔のしすぎた結果、抵抗力が消えて出来た病気という説がある。、


潔癖症の人は「自分の行動はおかしくない」とほとんどが思っているので、他の人の意見を取り入れないので、どんなに改善を促しても治らないだろう。



潔癖症を改善させるには、心療内科のカウンセリングをうけたり、仕事などで人との接触など仕方がない状況に追い込まれて時間を取られると緩和されていくようだが、時間がかかるそうだ。



・寺田御子の潔癖症は嘘の可能性が高い。



潔癖症はストレスの捌け口を違う方向に持っていければ緩和されていく。


寺田御子の潔癖症の症状が本当なら、すでに強迫性障害になっている。
強迫性障害は、真面目な性格の人物がなりやすく、完璧主義で不安が付きまとう症状。親が潔癖症だと子供も同じ生活習慣になっていくので、家族が全員が寺田御子と同じ症状だと考えられる。


それを寺田御子が潔癖症を苦痛を感じているかどうかで違うが、潔癖症は基本的に「公共の物が汚くて触れない」とか「他の人が触ったものが気持ち悪い」などと明らかに本人が不快感などで苦痛に感じている病気になる。



一方、今田耕司や坂上忍は、普通の人よりも特に「綺麗好き」な状態が好きというケース。
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何かが汚れていたら、綺麗にすれば本人にとって苦痛というよりもむしろ「すっきりした」と周りが綺麗な状態で気分がいいという気持ちになる。なので、「綺麗好き」は「性格の範囲内」ということになる。


強迫性障害は潔癖症がさらに酷くなった症状で、「トイレの後に、何度手を洗っても、汚れている気がしてしまい洗ってしまう」「自分の触った物に他の人が触れたりすると、自分のせいで他の人が菌に汚染されていくんではないか」とマイナスな思考が働く。


以上のことから、寺田御子の潔癖症は嘘というより「綺麗好き」の範囲になる。
バラエティー番組などで注目されるために極度の潔癖症を装っているだけ、という事だろう。


さんま御殿では驚きの潔癖症を披露するが、アイドルが売れるきっかけの「ネタ」として紹介される。

 


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