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芸能界引退した島田紳助は、トラブルが多く芸能界を引退した。
しかも2004年には女性マネジャーAに暴行事件は大騒ぎになったが、そんな島田紳助より悪質な女性への暴行事件が発生した。



記事内容




 生放送のラジオ番組中に、スタジオ内でタレントの女性(50)を蹴ったなどとして、愛知県警は30日、名古屋市瑞穂区初日町1丁目のタレント宮地由紀男容疑者(67)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 千種署によると、宮地容疑者は27日午後2時55分ごろ、同市東区の東海ラジオのスタジオで生放送中、タレントの神野三枝さんの左ひざを数回蹴ったうえ、マイクで唇を殴り、約10日間のけがを負わせた疑いがある。同署は動機などを調べている。

 宮地容疑者は「宮地佑紀生」の名前で東海地方を拠点にテレビやラジオなどで活動している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000024-asahi-soci

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宮地佑紀生(本名・宮地由紀男)1949年1月9日愛知県名古屋生まれの現在67歳。
愛知県を中心にラジオなどで活躍する地方タレントで「聞いてみゃ~ち」というラジオパーソナリティを担当する生本番中に、アシスタントの神野三枝に暴行をしたという。

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「聞いてみゃ~ち」は地元の愛知民ではそれなりの知名度があるラジオ番組のようで、
「宮地佑紀生の聞いてみやーち」の「いきなりテレフォン」や「アサヒビールのコーナー」、「みみこみみやーち」や「おしゃべりみやーち」、「てれるぜみやーち」、「ダジャレでみやーち」などの地元の方言や地元に関するトークを生かした番組。



宮地佑紀生と神野三枝の全編名古屋弁でのトークは、地元民に愛されており、それを支持するリスナーが多い。数十年も番組が続いたのが愛されている証拠になるだろう。


常連リスナーがたくさんついているので、今回の宮地佑紀生と神野三枝の放送回を異変に思ったリスナーがいたようだ。名古屋のAMラジオ番組の中で人気ラジオなだけにショックが大きい。


似たような事件で島田紳助が思い出される。


島田紳助は東京03が初出演となる2009年10月3日「オールスター感謝祭」生放送中のシルクドソレイユのショーの最中に、東京03の席に詰め寄る島田紳助の姿が放送された。
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その原因は、番組本番前に東京03が挨拶に行かなかったのが理由だという。後に東京03は挨拶に行かなかった理由について「挨拶に行く芸能人の人数があまりにも多過ぎた為に逆に迷惑かと思い行かなかった」と釈明したが、紳助を同じ吉本の芸人が庇う事で、大きな問題にならなかった。



さらに、芸人相手に相当不評だった女性マネージャーにも、暴行を加え、レギュラー番組の「行列のできる法律相談所」で公開謝罪。
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嘘か本当かは分からないが、被害者の女性は常に芸人と喧嘩すると、事あるごとに「殴れるものなら殴ってみろ」と挑発。性という立場を利用し最終的には「訴えてやる」が口癖だったと当時の週刊誌が報じている。


それを聞いた島田紳助が説教をしようとたまたま同じテレビ局で収録していた部屋に呼びよせ、あの事件に至った。吉本のベテラン芸人にさえ偉そうに命令してたので、けして暴力はいけないことだが、芸人仲間では庇う行為に出たのだろう。



紳助の暴行は愚かで許されるものではない。
今回の宮地佑紀生も許されることではないが、番組中に暴行に及ぶようなことを神野三枝が挑発したとも考えられる。

挑発に乗った時点で負けではあるが、大切にしていた思い入れのある番組内で宮地佑紀生が暴行に及ぶようなことをしたことが疑問に残る事件となった。




問題となったラジオを謝罪



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