ライブで「鹿の解体」を行う異色なアーティスト「水曜日のカンパネラ」のヴォーカル・コムアイが7月8日発売されたフライデーに同棲報道をスクープされた。





記事内容

コンビニで買ったトリの唐揚げを頬張りながら歩くおかっぱ美女。彼女の名は、コムアイ(23)。いま、注目を浴びる音楽ユニット『水曜日のカンパネラ』のボーカルだ。 「『水カン』は、コムアイ、作詞作曲を担当するケンモチヒデフミ、マネジメント担当のDir.F(ディレクターF)の3人組。’12年から活動を開始し、昨年『ヤフオク!』のCMで一気に注目を集めました」(レコード会社関係者)

 摩訶不思議な世界観で中毒者続出中の『水カン』。なかでも「きびだーん♪」というラップがクセになる『桃太郎』は、YouTubeで900万回以上の再生回数を記録している。

「コムアイのキャラも人気の一因です。彼女は中学から慶應に通い、同大の環境情報学部を卒業した才媛。農業に興味を持って自給自足生活を送ったり、特技だという鹿の解体をライブで披露するなど、強烈な個性の持ち主です」(同前)

 ならば、私生活もさぞかしブッ飛んでいるのではないか。そんな期待を抱いていた本誌に、意外な情報が寄せられた。

「彼女は現在、30代のクリエイターと、都内のマンションで同棲生活を送っているようですよ」(イベント制作スタッフ)

 その一報を受けて取材を始めた本誌は6月下旬の昼下がり、愛の巣から一人で外出するコムアイの姿をキャッチ。冒頭のようにコンビニで唐揚げを買い、電車でライブ会場へ向かった。最近の彼女は多忙を極め自宅に帰らない日も多いが、部屋には毎晩明かりが灯る。そして、夕方になると外出するスリムな男性の姿が。彼こそがコムアイの同棲相手、K氏だ。

「K氏はイラストレーター兼翻訳家。ロサンゼルスに長く暮らしていたこともあってか、自由奔放な感覚の持ち主なんです。コムアイも、そんな彼の生き方に惹かれたのではないでしょうか」(同前)

 音楽界の新カリスマは、初の熱愛発覚にどうコメントするのか。7月上旬、自宅近くでコムアイを直撃した。

―フライデーです。
「はい……えっ、マジ!」
―Kさんと同棲されていますよね?
「は、はい」
―おつき合いはいつから?
「知り合ったのは2年前だけど、一緒に住み始めたのは今年の4月です」

 突然のことに戸惑いながらも、丁寧なコムアイ。7月8日発売のフライデー最新号では直撃の様子や冒頭のトリの唐揚げを食べるコムアイの姿が掲載されている。

 今年はアーティストの「ゲス不倫」が続いたが実に爽やかな純愛ぶり。熱愛発覚しても人気はさらに急上昇するかも!?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160708-00010000-friday-ent

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水曜日のカンパネラことコムアイ (本名・輿美咲(こしみさき))は1992年7月22日神奈川県生まれの現在23歳。慶應義塾大学に現在も通う大学生。コメンテーター古市憲寿と同じ環境情報学部で後輩にあたる。「水曜日のカンパネラ」はグループ名で輿美咲はヴォーカルを担当している。

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もともと歌手になりたかったわけではなく、ジビエ(狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣)や害獣(人間や家畜を襲ったり農作物を荒らしたりして、害を加える獣)に深く関心を抱いていた。鹿の解体は歌手になる前から行っていた。

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2012年に大学のホームパーティで歌くことになったのがきっかけで、水曜日のカンパネラをケンモチヒデフミ(本名・釼持英郁)34歳と結成。趣味である鹿の解体をライブで行ったり、 歌詞謎だけの独特の歌で注目を集めた。



異色のライブ内容は、鹿の解体、ライブ会場にきたお客さんに「TENGA」男性用おとなのおもちゃを配ったり、路上ゲリラライブを行ってきた。ライブでは「アンコール」は絶対に応じず、武道館に立ちたいとか歌手としての目標もないそうだ。そんな水曜日のカンパネラの音楽活動だが、2015年の11月に発売されたシングル「ラー」がタワーレコードで売り上げ一位を獲得。曲としても評価されたという明かしになった。
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最近ではワイドナショーに出演したり、独特な意見を語り、「体調とたまには仕事に行きたくない日もあるから、(野々村議員)許してあげてください」など発言しては、ネットが炎上したり、話題になる人物。

今回のフライデー同棲報道も、フライデーが軽く流されてしまう結果になってしまった。


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