世界最強の政治家・ロシアのプーチン大統領が死亡したのではないか?と2chで話題になっている。


ロシアのプーチン大統領としての世論の評価は基本的には高く、ロシアの大統領として長く居座っており、外交は天才的な評価を受けている。なぜそんなプーチン大統領が死亡説が流れたのかというと、今月1日から周囲の人間にも姿を見せていないことから浮上したようだ。
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記事内容


ロシアのプーチン大統領が今月1日を最後に、記者団の前に姿を現していない。

経済紙ベドモスチ(電子版)は6日、大統領が5~7日の国内出張を急きょ全てキャンセルしたと報道。 ペスコフ大統領報道官は「予定は事前発表しておらず、中止ではない」と強弁するが、健康不安説も出ている。

プーチン大統領は1日にフィンランドを訪問し、ニーニスト大統領と会談後、共同記者会見にも臨んだ。 しかし、5、6両日のシベリア・極東訪問を取りやめたほか、7日の北西部ノブゴロド州出張も見送った。

6日にオバマ米大統領と電話会談したことについては、ロシア大統領府が内容を伝えたのみ。 4~6日は地方首長との個別会談が写真付きで発表されたが、記者団は立ち会っていない。
このような動静発表は、しばしば「事前収録」が行われることが知られており、独立系メディアは「大統領に何かあったのでは」と疑う。 
http://news.infoseek.co.jp/article/160707jijiX641/



ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
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生年月日 1952年10月7日
第2代大統領、第4代ロシア連邦大統領

現在のロシアの内政は、原油安でボロボロ、資源輸出しか無い状況で相当国内は疲弊してるが、アメリカのオバマなどでは全く相手にならない(功績の善、悪、は別にして)偉大なリーダ-とも言える。


プーチンは大統領前に「旧東ドイツ」で諜報活動をしていた過去も持ち、少年時代からKGB(ソ連国保安委員会)に憧れていたようで、KGBに所属する為に人から受けたアドバイス通りの人生を歩んでいる。

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都市伝説として「プーチンは政治家に転身したように見せかけ、実はKGBに所属したまま」という逸話が残っている。政治家に転身したのは、政治の中枢まで入り込んでスパイ活動を行う為だったという説は、2chでも根強く残っており、いまだ語り継がれている。



プーチンのスパイとしての最大の功績は、オリガルヒと呼ばれたユダヤ人の手からロシアを取り戻した事。



旧ソ連崩壊後のロシアは、ユダヤ人に支配され、彼らの手からロシアを取り戻すために立ち上がった、国民のヒーローである。ソ連崩壊後のロシア経済の復興は、このプーチンの功績が多大に影響し、実質的にはプーチンの独裁体制だが、カリスマ的な外交力も持っている。




しかし、かつてのソ連領が欲しいのは分からなくも無いが、暗殺疑惑も多く、中国程ではないが、自分勝手で強過ぎる独裁者というイメージが一般的だろう。(ちなみにプーチンは、主だった国のトップとしては大変な愛国主義)

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そんな国民のリーダーであるプーチン大統領が死亡説は、立ち直ったロシアを再び混乱を招きかねない大事件。



現在のロシアは、プーチン大統領が「にらみ」をきかせる事でロシア東側がおさえられる部分もある。西側とは対立しやすく、プーチン大統領の独裁によって均衡が保たれていた。プーチンの死亡説は。国内の戦争を引き起こしかねない、国内外の波紋は大きい。



ソ連崩壊から年金がストップし配給も数カ月遅配して困窮していたロシア国民に、満額では無いにせよ年金支給を再開。配給も軍のトラック、備蓄を投入して国民の窮状を救ったのはプーチン。そうなると資金が必要なので、脱税してたロシア企業、石油販売企業など逮捕、資産没収を頻繁に行い、反対勢力の富裕層を狙い打ちした非道なやり方も事実。




国内企業からは反発され、現在の寄りどころは軍部だけになっている状態である。その苛立ちを今回のプーチン死亡が事実だった場合、大規模なテロ、内紛が起ることが想定できるので、死亡を隠しているのかもしれない。





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