2016年7月9日(土)放送、日本テレビ系「有吉反省会」
23時50分~24時15分


天才ジョッキー武豊と手つなぎデートのスキャンダルが報じられた、美馬怜子が出演。
男を誑かす、その小悪魔的性格のせいで「飲食店などでサービスをおねだりをしまくっている」ことを反省する。

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美馬怜子(みまりょうこ)は1984年5月27日神奈川県生まれの現在32歳。
有賀さつきなどアナウンサー出身が多いフェリス女学院大学文学部英文科を卒業。在学中に
雑誌「MAQUIA」で専属モデルをしていたことがきっかけで、芸能界を入ることを決める。フリーアナウンサーを多く抱えるセントフォースに所属しており、競馬お天気キャスターという新ジャンルを務めた。

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父親の仕事の関係で、幼少の頃から競馬に携わってきたことで、知識がかなり豊富。騎手や馬主関係者にも広い交友関係をもっていることがきっかけで、あるスキャンダルを起こしてしまうことになる。


記事内容

騎手の武豊(46才)とフリーアナウンサーの美馬怜子(みまりょうこ・31才)との手つなぎデート現場を、10月22日発売の女性セブンがキャッチした。
記事では、10月4日に中山競馬場での「スプリンターズ・ステークス」に騎乗した武がその夜、六本木の路上で美馬と手をつないで歩いている様子を写真とともに報じている。

この時は、武は黒縁の丸メガネにスーツという姿、美馬は胸元が大きく開き、深いスリットが入った黒いドレスを着ていたという。2人は、麻布十番のドラッグストアで買い物をして、夜の街に消えた。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151021-00000015-pseven-e...



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このスキャンダルがきっかけで、美馬怜子は2016年3月31日、セント・フォースとの契約を解除され、スカイコーポレーションへ移籍している。


このスキャンダルは、美馬怜子が大バッシングを受けた。
相手は既婚者であり、競馬界の宝・天才ジョッキー武豊。上沼恵美子は番組で「露骨なハニートラップ」と断言してボロくそに叩かれていた。

ハニートラップとは、明石家さんまが広めたと言われており「女性がその魅力を使って男を罠にかけること」全般を指している。お酒の席や、週刊文春の記者は女性を使い、男性を陥れるために近づき、目的を達成させる。(売名やスキャンダル)


美馬怜子が、ハニートラップと言われてしまうのは、その行動にあった。
当日、二人以外にも競馬関係者が複数いたのに、手をつないだ瞬間写真に撮られている。しかも二人は、その日に知り合った関係。さらに、その後、武豊と「夜の街に消えた」と書かれていたが、その後、ホテルにも行ったわけでもなく、それぞれ帰宅していたそうだ。


武豊は完全に売名に使われてしまった。

7月7日に放送された日テレ「ダウンタウンDX」に出演した美馬怜子は、このスキャンダルに触れ「本当にそういった関係ではなくて、自分もビックリしちゃったんです」と報道内容を否定した。

さらに美馬怜子は「タクシー乗るところだった」と語っており、武騎手以外の人間もその場にいたので、二人っきりではなかったと釈明。その行動に芸能リポーター井上公造から「男を誑かす性格」とチクリと批判されている。



このハニートラップの代償は大きく、美馬怜子は事務所との契約を解除され、スカイコーポレーションへ移籍を余儀なくされた。



・美馬怜子の父親


公表されていないが美馬怜子の父親は、JRAの関係者だったと言われている。

このスキャンダルに関して、スポーツ新聞は全てスルーしたことが、武豊がどれだけ競馬界の影響力が凄いかがわかる。日本競馬界の宝・武豊を守るのは当たり前で、完全スルーは当然の流れ。そして、父親はJRAから処分をうけ、美馬怜子も徐々に仕事が減っていったというのが真相だろう。


有吉反省会では、指原莉乃が触れてはいけない父親の仕事を聞いてしまい、指原が思わず謝る場面も。そして、番組内では小悪魔的なハニートラップを今後しないよう、美馬怜子は反省の禊が実行される。






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