2016年7月10日(日)放送、TBS系列「激突!選挙スタジアム2016」
19時56分~26時30分


18歳から選挙権が与えられて初の参議院選挙2016。


今回の参議院議員選挙は何を決める選挙なのか?

よくわからない人のために、現役高校生のSKE48松井珠理奈が、10代の視点から選挙に関心を持っている若者のために、自ら体験リポートする。

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今回の選挙は、どれだけ「若者の本気度」がわかる重要な選挙となる。



内容的には「安倍政治賛成」か「安倍政治反対」かの選挙となるが、大人でも分かっていない方が多いので、短い時間で全て理解するのは難しい。



だからこそ、松井珠理奈のような10代の若者たちは「投票に行くことが必要」で、誰に、どこに、どの党に、投票していいのかわからないのであれば、何も書かずに投票箱に入れる(白票でも)こと自体が重要になる。



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・なぜ、投票に行くこと自体が重要なのか?


誰に、どこに、どの党に、投票したか、本人が言わない限り、誰にも分からない。


しかし、年代別の投票率はデータとして明確に出てくる。


この年代別の投票率により、政治は左右されるので、投票率データを分析し、「どの年代、どの層が多く投票しているか、その年代、その層が好む政策は何か、次の選挙に勝つためには重点施策は何にすべきか、どう政治活動をするべきなのか」と影響がでてくる。

いまの政治は「高齢者の投票率が高く、若者の投票率が低い」ことで、高齢者重視・地方重視の政策に偏りがちになっている。



もし今回の選挙で18歳・19歳の投票率が極めて高かったら、当選した政治家は、「この若者たち敵に回したくない」と考える。そうなると、若者たちの意見が無視できなくなるので、「若者重視の政策」がドンドン出て来るという結果につながる。



なので、わからなくても、投票に行き、投票箱に投票用紙を投函する行為が極めて重要の選挙となっている。

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そんな10代を代表してSKE48の松井珠理奈が、18歳選挙特別リポーターとして参加。選挙の裏側を18歳の目線から語る。


松井珠理奈は1997年3月8日愛知県生まれの現在19歳。

小学6年生から、SKE48に加入して以来、プロデューサー秋元康に「10年に一人の逸材」と常に陽の当たるスター街道を歩んできた。生まれ持ったスター性で人気を保つのは容易ではないだけに、恵まれた環境下にあっても決しておごらない、謙虚な姿勢が支持され続けているのだろう。


応援するファンを何よりも大切にしている松井珠理奈は、握手会にくるファンの「握手待ちの長蛇の列」が、毎回AKB48の総選挙で上位に食い込んでくる人気の理由であり、今年の総選挙で3位という結果につながった。
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・松井珠理奈がおかしい?

現在放送中のTBSドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」に出演したり、AKB48、SKE48と活動で忙しいことから、松井珠理奈は過去に自律神経失調症を引き起こしているとネットで噂になった。


その噂となったのが、テレ東音楽祭2015に出演した時の映像。
松井珠理奈は公開された映像で、痙攣を引き起こし、突然笑い出すという様子がおかしい状態が映されていた。

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口を両手で押さえ、痙攣したかと思ったら、目がうつろで意識がもうろうとしている。これに対しネット上では、自律神経失調症の症状に似ていると指摘。松井珠理奈だけ、インタビューを受けずに、その状態のまま動画は終わっている。



・自律神経失調症だった場合



実は自律神経失調症は「自分が治った」と思えば完治したことになる。

自律神経失調症という病気は、「体調が調子の悪さを訴えている」ときに出る症状なので、原因が分からない状態。なので、調子の悪さを感じなくなれば治った事になる。


この時の松井珠理奈が、自律神経失調症で体調が悪かったとしても、本人が「気にしていなければ」いつの間にか治ってしまう。もし、「自分は病気なんだ」と考えていたら、自律神経失調症が悪化し、鬱病を引き起こしていた可能性もある。



精神的な病気なので、「気の持ちよう」で治ったり悪化したりしてしまうので、現在は治っている、もしくは、ほぼ完治していると考えられる。



以前から、顔色が悪かったり、動きがおかしかったりでファンに心配されているが、 精神的な病は健康状態も悪くする。 こういった病気は癖になり、直ったとおもっても、一時的で再発を繰り返してしまう。元々太っていないのにかなり痩せてしまったことが、心配されてしまった原因だろう。


今回の選挙の予告動画を見る限り、病気の症状はみられないので、改善してきていると思われる。




番組内では松井珠理奈が初投票に密着。
「投票される側」から「投票する側」になった選挙の思いを語る。



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