2016年7月15日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「ホットロード」
21時00分~22時54分



7月15日に「のん」と改名した能年玲奈が主演の「ホットロード」が地上波初放送。

能年玲奈は事務所を独立し。洗脳騒動を報じられ事実上の引退状態だったが、ようやく芸能界で再始動。女優として第38回日本アカデミー賞新人俳優賞という輝かしい評価を得た「ホットロード」放送で、再び映画やドラマに戻ってこれるきっかけとなるか、注目が集まっている。

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能年玲奈は1993年7月13日兵庫県生まれの現在23歳。
女優としては2013年に放送されたNHK「あまちゃん」で主演に抜擢。ドラマは一大ブームとなったうえ、「じぇじぇじぇ」という台詞は流行語にもなり、その素朴で自然な演技注目され、一躍人気女優になっていく。2014年には今夜放送される映画「ホットロード」で、賞を総なめする評価をうけた。
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これからという時期に、洗脳報道が報じられる。


きっかけは能年玲奈が所属していたレプロエンタテインメント を辞め(契約上はまだ所属しているとレプロエンタテインメントは主張している)たことで、2015年6月から仕事が全くない状態になってしまい、事実上の芸能界引退状態。その裏に「生ゴミ先生」と呼ぶ演技指導の女性に洗脳されていると報じられた。

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「生ゴミ先生」とは能年玲奈が売れる前から女優として演技指導の講師をしていた滝沢充子。
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なぜ「生ゴミ先生」と呼ばれるかというと能年玲奈と初対面の時に、「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と言われ、その後「芸能界だと宝石に変わるかもしれない」と女優としての才能を見抜いたことから、「生ゴミ先生」と周囲から呼ばれてた。

能年玲奈は「滝沢充子に洗脳されて、家族の言葉も聞かずに独立した」という週刊誌のデマが拡散され、洗脳報道が広まってしまったと週刊文春が報じている。


記事内容

能年玲奈母が独占告白「引退、洗脳報道はウソです」


先週、“芸能界引退”や女性演技指導講師Aさんによる“洗脳”が相次いで報じられた女優の能年玲奈(22)の母が、 週刊文春の取材に応じた。能年を巡っては、「週刊女性」6月7日号が<事実上芸能界を引退へ>と報じ、 スポーツ紙、テレビのワイドショーがいっせいに追随した。中でもフジテレビの「直撃LIVEグッディ!」や 「とくダネ!」では、「週刊女性」の記者を登場させ、次のような“爆弾証言”が紹介された。

<能年さんの親も娘さんのことを心配して、「大丈夫なのか」と。「(Aさんと)本当に一緒にいていいのか」 みたいなことを説得したようなんですけども、彼女としては親の言うことも聞かないというか、 そういうことにも耳を貸さず、現在も一緒に演出家の女性(Aさん)と生活しているって感じですね>

能年の母は、本誌の取材にこう語った。

――能年さんはご両親の言うことを聞かない状態なんですか?

「まったく違います。テレビで変だと思ったのは、玲奈が親の反対にも耳を傾けないで女性演出家(Aさん)と 一緒にいるとかいう話。反対どころか『全然。大賛成やけど』って思いながら見ていました」

――何が事実と異なりますか?

「そもそも『週刊女性』の人から今回取材は受けていないですし、どうしてこんなことを言われるのか、 分からないですね。現に玲奈とはちゃんと連絡が取れています」

――洗脳については?

「はっきりウソです。高校生の頃から演技指導をしてもらっていたAさんには東京で本当に
お世話になっているんです。感謝してもしきれません」


能年は、6月末で所属事務所との契約が切れる予定だ。

週刊文春
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6207



・洗脳報道を流したレプロエンタテインメントとは


清水富美加、川島海荷、菊地亜美、マギー、能年玲奈だと有名女優・タレントを抱える中堅芸能事務所。新人タレント発掘に力を入れており、スカウト以外にも「レプロ次世代スターオーディション」という事務所で新人獲得をしている。


そんな中、タレントの待遇が悪いという噂が2chで広まっている。
元AKB48小野恵令奈も所属していた事務所だったのだが、小野恵令奈も突如の芸能界引退。夢だった女優として仕事をしていたのに、いきなり2014年7月15日をもって芸能界を引退し、現在何をしているのかわからない状態。おそらく芸能界に復帰は難しい状態にあると想像できる。
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小野恵令奈の引退の理由については「新たな夢や目標」ができたとブログにコメントしているが、12歳でAKB48に加入し活動して以来、夢だった女優の仕事ができたのに、簡単に投げ出すなんてありえないと昔からのファンは不思議に感じていたようだ。



・レプロエンタテインメントはブラック企業?



レプロエンタテインメントは会社の内情を元社員が暴露しているサイトがあるのだが、その書き込みはひどいものばかり。


タレント冷遇でタレントマネージャーは掛持ち、能年玲奈が売れた時でも給料手取り5万円、必要経費はほぼ自腹、勝手にタレントの契約更新する。日本企業の悪いところだけを濃く抽出してしまったような社風と悪評ばかり。

http://careerconnection.jp/review/351544-kutikomiList.html



・なぜレプロという会社は芸能界に影響力があるのか


レプロは芸能事務所で中堅の位置する事務所にある。


「バーニング」グループに近い事務所に位置する。



「バーニング」とは芸能界全体で影響力の強い、大手の事務所でかなり黒い噂がある。
直系だと、郷ひろみ・小泉今日子・小池徹平・ウエンツ瑛士。
傘下・提携だと、藤原紀香・平野綾・ほしのあき・蒼井優・山本裕典・溝端淳平・宮根誠司・羽鳥慎一・伊藤英明・DAIGOなどが所属しており、全員が売れてるわけではないが、高確率で仕事が入っている。


AKB48関連メンバーだと

サムデイ→篠田麻里子・松井咲子
ビックアップル→島崎遥香
Grick→松井玲奈
Ateam→芹那(元SDN)




ゴリ押しされている有村架純の所属している事務所は「フラーム」もバーニング系列。
フラームはバーニングに負けず劣らずの老舗大手、芸映の傘下。トヨタとHONDAみたいなもので、微妙に得意分野が違っていて、フラームが少数精鋭のエリート事務所なのに対し、レプロは読者モデル中心で女優までをフォローする比較的スタンダードな事務所というイメージが強い。


・レプロはバーニング系?

レプロは純粋な傘下ではなく、友好関係の「濃い」間柄。
純バーニング傘下としてはビッグアップルやグリックが該当する。この辺の関係性は本当に難しく、ネットを駆使してもバーニングと関係の深い(が純粋な系列ではない)事務所を調べようとしても明確な答えが分かりにくい状態。


わかっていることは、ワンマン会社で会長の機嫌次第な部分も大きいとされ、能年騒動での「怒らせた」という週刊誌の憶測報道がリアルに騒がれている。



・露出のわりにタレントの収入が低い


能年玲奈以外でも芸能事務所の新人の契約では良くあること。

むしろ、最初から完全歩合制の高比率を要求するなら、レッスンなどの育成費用(地方出身なら上京と生活の為のお金も)それにマネージャーなどのスタッフ給料まで「自前」で賄わなければならない。


移動費など最初から払う人はほぼいないだろう。
芸能事務所の大手「ホリプロ」などは全然仕事が無くても、給料は毎月貰え、売れてからもレッスン場の提供、バックアップがしっかりしている。それは稼いでる先輩の天引きが回ってきているもので、売れっ子になっても貰う分は「売れてない新人を養う為に」使用されるので、納得できる。


しかし、能年玲奈のように「CM契約取れたのにお金は貰えない」というのは、その前に掛かってた経費の差し引きしているとはいえ、やりすぎであるのは明白。
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スタッフ経費は半ば固定費みたいなものなので、仕事が多い芸能人は簡単に億円単位を稼げる様になるのに、大手ならタレント1人を複数のスタッフをつけても無駄にならない。


能年玲奈クラスの看板タレントの人気が落ちたり、仕事出来なくなったら死活問題。
それでも、対応を変えなかったという事は、ワンマン会長に能年玲奈と滝沢充子が反旗を翻したから、洗脳騒動を流したと推測できる。


・「のん」に改名した理由


能年玲奈は7月15日発売のFRIDAY でインタビューに答え「のん」に改名し芸能活動を再開。

その理由としては「能年玲奈」という名前が事務所がレプロが商標登録してる可能性がある。ハロプロの加護亜衣と同じように事務所が商標登録しているので、期限が切れるまで本名にも関わらず芸能活動できない。

期限切れを待つか事務所にお願いして使用許可を得るかしかない状況になっている。


能年玲奈は珍しい苗字なので、本名で活動した方がインパクトもありいいはず。
芸能界特有の権利とかルールによって、改名せざるえなかったと考えられる。しかし、改名したからといって事務所に反旗を翻し芸能界で生き残っていけるほどあまくない。独立騒動で、消えて行った芸能人は山ほどいるので、能年玲奈がどういった活動をしていくのか注目したい。



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