2016年7月17日(日)放送、テレビ朝日系列
「黒柳徹子だけが知っているTHEテレビ伝説60年史」
18時57分~21時56分



生きる伝説・黒柳徹子。
テレビ創生期より第一線で活躍し国民に広く愛されるとともに、社会福祉に大きく貢献し尽力した。そんな黒柳徹子だけが知っているテレビ史にのこる伝説を検証。業界の都市伝説とされている真実に迫る。

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黒柳徹子は1933年8月9日東京生まれの現在82歳。
テレビ放送開始以来、テレビに出演し活動しているまさに「生きる伝説」。いまだテレビ朝日「徹子の部屋」の司会やTBS「世界ふしぎ発見」でクイズパネラーとして現役で活躍している日本初のテレビタレント。
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慶応大学を卒業後、文学座研究所で演技の勉強し女優デビュー。
2016年NHKドラマ「トットてれび」で黒柳徹子の半生を満島ひかりが演じていたが、順調にみえた黒柳徹子の芸能生活も苦労していたのがわかり、明るく前向きに乗り越えてきた。ドラマの内容はとにかく明るく楽しいドラマで、黒柳徹子の人柄の良さが芸能界でいまだ活躍で来ている要因なのだろう。

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幼少の頃に第二次世界大戦を経験し、戦時中の辛い体験したことで、社会貢献にも尽力に活動。ユニセフ親善大使に選ばれており、1984年アジアの人物として初めて就任指定校、最古参のメンバーになっている。

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ユニセフとはボランティア団体。
黒柳徹子のユニセフ寄付金は「本物」で、寄付金全額がユニセフに届けられている。
アグネス・チャンのユニセフ寄付金は、日本ユニセフ協会という無報酬慈善団体ではなく、19%の利益?「必要経費と称されている、内容がよくわからない」を抜いてユニセフに届けられる。



そんな黒柳徹子には様々な都市伝説が存在する。




まず、黒柳徹子の髪型。
昔から変わらない髪型はカツラ説が存在するが、本人は自毛と過去に語っている。(前髪だけつけ毛という説もある)普段はロングヘアーで、ワンレン説もあるが、それも年齢的にカツラの可能性があるだろう。



そして、あの白塗りの特殊メイクのような化粧。
あれだけ厚い化粧でたまねぎを被り派手な衣装を着ているので、「着ぐるみ」を被ってる別人が中にいるという説も存在する。中の人が変わってても分かりないので、いつまでも変わらない黒柳徹子に対し噂が絶えない。




そして、実際にニュースにまでなった1996年に報道された黒柳徹子スパイ説。

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黒柳徹子が親善大使を務めるユニセフの仕事で、ボスニア・ヘルツェゴビナに入国した際、スパイ容疑をかけられ、現地で逮捕されてしまったと報道された。このニュースはワイドショーでも取り上げられ、緊急記者会見で黒柳徹子が釈明をする形となった。



なぜスパイ容疑がかけられたかというと、通りかかった町の警察が、ユニセフの借りた大きいバスを略奪するために、運転手を3時間拘束。警察署の中で逮捕(人質)されており、黒柳徹子はバスの中に残されていた。警察はバスの中にあったカメラの数を数えたり、スパイという難癖をつけられバスを没収されてしまったそうだ。

現地で用意されたボロボロの車に乗り変えさせられ、もしこの時に逆らっていたら現地警察に殺されていた可能性があったという。日本という安全な国では警察が組織ぐるみで強奪するとは考えられない行為だが、先進国ではない海外では当たり前のように行われている行為だと知らさせ、「命拾いした」と記者会見で語った。


なぜ危険な場所に毎年行くのか、と聞かれた黒柳徹子は「そこが子ども達が一番困っているから」と語り、そういうところに住んでる人は日常的にそういう目に遭ってるので、ユニセフができることをして助けになりたいと話している。


今夜の放送では、黒柳徹子をよく知る杉良太郎、水谷豊、近藤真彦がそれぞれの黒柳徹子との仰天エピソードを暴露、いまだ謎になっている芸能界の裏のエピソードも紹介される。

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