2016年7月19日(火)放送、フジテレビ系「優しい人なら解けるクイズやさしいね」SP
19時00分~21時54分



ウッチャンナンチャンの内村光良が司会の「優しい人なら解けるクイズやさしいね」
「やさしさ」をキーワードに出題される問題を芸能界で「いい人」の仮面をかぶった、実は邪悪な人は誰なのか?を決めるチーム対抗のクイズ番組にタレント弁護士・北村晴男と娘の北村まりこが出演。過去にも北村まりこは勘違いな発言を繰り返し、失礼な暴言を吐いてネットを騒然とさせている。また勘違い発言で炎上するのではないか、心配されている。
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北村まりこは1992年4月2日神奈川県生まれの現在24歳。
弁護士の北村晴男の次女として生まれ、兄にはプロゴルファーの北村晃一がいる。現在は洗足学園音楽大学声楽科に通いながら、女優として活動をしている。




・北村まりこは過去に出演したTBSの番組「7時にあいましょう」で大炎上



2016年6月13日に放送された「7時にあいましょう」で北村晴男弁護士とTBS高野貴裕アナウンサーが北村まりこの「言葉使い」「立ち振る舞い」について口論になった。


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問題となったのは、約1年前から女優を目指していた北村まりこに番組が密着。

北村まりこに北村晴男弁護士が「好きな物を何でも買っていい」と大学卒業祝いに親としての卒業祝いをしていた。それだけなら「いい父親」なのだが、普段から1日30万以上費用を「女優としてのレッスン」や防音室を作る必要経費80万、さらに趣味の習い事にも金額も出していた。

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北村まりこは「防音室で80万って、めちゃ安いんだけど」と自分が払うわけでもないのに、作ってもらう費用を父親におねだり。了解を貰うと「あざーす」や「サンキュ」など、カメラで映像を撮られているのに、不遜な態度だった。その態度を高野アナに指摘されると北村弁護士は「未来投資」だからと、けして甘やかしているわけではないと反論した。

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日テレの行列では厳格な北村弁護士なのに、娘の態度を注意するわけでもなく、嬉しそうに笑っていたことで、高野アナは「女優を目指すなら言葉遣いや立ち振る舞いはちゃんとした方が良い」と指摘し「北村弁護士は、アメばかりでムチが甘い」と指摘した。



社会的、世間の目でみれば高野アナの意見は「まっとうな意見」なのだが、北村弁護士は北村まりこの言葉使いが悪いことを認めつつ、反論したのは「子育てについて否定的なこと」を言われたから口論になってしまった。




高野アナは親である北村弁護士に責任があるような言い方をしたので、親として子育てを否定されるのは誰でも我慢ならないし、なので感情的になってしまったことで口論になってしまった。





「子育てにおいて何を重要とするか」
教育方針は各家庭それぞれ違うのだから、他人が口出しすることではない。
実際にお金を出して教育してきたのは北村弁護士なのであって、高野アナではないのは事実。親子の関係のなかで「険悪な親子よりはいい」と判断したのだから、「介入するな」という気持ちが強かったと考えられる。口の利き方に関して、疑問がわくが、父娘関係に関しては怒るところじゃない。

北村弁護士は「言葉使いが悪いが、嘘をついたことがない」と語っていたことから、北村まりこの人柄をみてほしいのだろう。



ただ、芸能界の仕事においては、高圧的な言葉使いは「勘違い」していると他人からは感じられ、上下関係に厳しい芸能界では失礼になる




実際「北村弁護士の娘であること」で「ミュージカル女優を目指していること」がなかったら、テレビ出演できるような、容姿ではないのは事実。本人も別に美人という自覚があるわけではないようで、グラビアなどの仕事をしたときに、需要ないとおもったと心境を語っている。

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けして自分の力でテレビ出演できていると「勘違い」はしていないと思われるが、「失礼」な言動は変わるのか、今回の出演は、高野アナに注意されて以降の番組出演になるので、北村まりこの言動に注目したい。




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