2016年8月5日、TOKIO山口達也が嫁の高沢悠子との離婚会見が開かれた。


TOKIO山口達也は、日テレ「鉄腕ダッシュ」をはじめ、「幸せボンビーガール」や「ZIP」司会など多くの番組に出演しているため、番組スポンサーに配慮し、「なんでも答える」異例の離婚会見となった。


CpFAqfhUMAAlDO9

1999年10月、元モデルの高沢悠子を含めた友人らのパーティーで知り合い、8年の交際を経て出来ちゃった結婚。結婚報告後、2ヵ月で長男を出産、2010年9月には次男が産まれている。

元芸能人という事もあり、高沢悠子はブログをしていないが、北斗晶と交友がありブログに一緒に映った写真を公開されている。北斗晶は「出来た嫁」とベタ褒め。さらにピーターとも交友があり、ブログに登場している。


20141126_1

高沢悠子は元モデルなのに、ブログとかSNSをやっておらず露出をしない(ジャニーズによる私生活公開することを規制されている?)が、山口達也とは外食せず、家でご飯食べると北斗晶のブログや週刊誌などで報じられており、夫婦生活は順調の印象だった。





・TOKIO山口達也の会見での離婚理由。



離婚理由については「自分が未熟」と自身に非があることを認め、で自分本位で幼稚だったと語った。そして、日頃の小さな喧嘩が積み重なり、そのせいで嫁がストレスを訴えていた。3年前に離婚を切り出され、ギリギリまで話し合った結果、離婚という形になったという。


山口達也は「嫁と2人の子供に申し訳ない」と懺悔の気持ちを語り、「自分のやりたいことばかりを優先した」ことを反省した。


最初のケンカは鎌倉に引っ越したこと。
サーフィン好きなこともあり、神奈川県の鎌倉に自宅を構え、自分の趣味のサーフィンのため「海に近い」という理由で引っ越し。そして、仕事が忙しくなり、なかなか家に帰れずいたこと。嫁は近くに親や知り合いもいない中、家のことを全部負担させ甘えてしまったという。父親が必要な大切な時期に、「父親がいない」というのは、「嫁にとって負担だったと思う」と高沢悠子を庇った。



離婚を切り出されたのが約3年前。
3年間、夫婦間で離婚するか話し合ってきたが、折合いがつかず別居。別居のおかげで喧嘩がなくなり、お互い穏やかに生活が送れるようになったという。


それがお互いの道を歩む気持ちが強くなり、離婚という形になった。
子供の親権は高沢悠子、養育費などは山口達也が負担するという、現在も徒歩5分のところにすむ別居生活する「円満離婚」という形で会見を終えた。





・8月2日の時点でYahoo!知恵袋に山口達也の離婚が予言されていた。

この人物は「山口達也、離婚するんだって」という内容を投稿。

それに対し、疑う回答に対し「最新情報だよ。嫁の母が言ってた。」と意味深な発言をしている。

0202

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12162410942

投稿者の「ayumicco2929さん」は2015年11月13日の段階で妊娠36週目。

現在3人の子供がおり、宮城県多賀城市の遠藤マタニティクリニックで出産している(高沢悠子の出身地が宮城県)の人物。


これらの状況から考えると高沢悠子の知人で、かなり仲のいいママ友の人物が事前に情報を漏らしたことになる。

山口達也の嫁である高沢悠子は謎の多い人物なのだが、簡単に夫婦が離婚することを事前に他人に漏らしてしまう女性だということはわかった。






山口達也の離婚会見から感じ取れたのは、何がなんでもイメージ守り通すつもりだろう。
たぶん暗に妻に非があることを会見で匂わせ、今後この会見を疑問に思った週刊誌(週刊文春など)がネタを探す可能性が高い。


今回の離婚はあまりにも不自然な点が多い。
高沢悠子だって子供二人育てていかなきゃいけないのに、ちょっとした喧嘩が続いてたとしても、別居していれば離婚せずに済んだ可能性が高い。




1:

1: