2016年8月6日(土)放送、テレビ朝日系列「炎の体育会TV」
18時55分~20時54分



肉体改造をストイックにこなしてきたオードリー春日。
6月11日に放送されたボディービル大会「東京オープン2016」に3度目の出場に「3位入賞出来なかったら廃部する」と気合をいれ望むが、予選敗退という残念な結果となってしまった。

その悔しさをバネに、7月に行われた「フィンスイミングマスターズ世界大会」で銀メダルを獲得する快挙、37歳にしてその肉体は進化を遂げている。


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今回は「レスリング日本代表」を目指して、バラエティー番組の枠を超えたトレーニングをこなし、「全日本社会人選手権」に出場するまでの215日間を今夜放送される。

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春日俊彰(かすがとしあき)は、1979年2月9日埼玉県生まれの現在37歳。
日本大学商学部在学中に若林正恭とお笑いコンビ「オードリー」を結成。若林の笑いのセンスで、春日という強烈なキャラクターを上手くコントロールして人気芸人になっていった。


ブレイクしたきっかけは「春日のキャラクターの強さ」だったが、一発芸人にならず消えなかった理由としては、ラジオ放送「オールナイトニッポン」を持ったからと言われている。

今売れている芸人の多くがラジオのレギュラーを持っており、ラジオでトークに自信がついてテレビで活躍する芸人は多い。バナナマン設楽や有吉とテレビでみない日がないほど、人気タレントになったのもラジオ力が大きく影響してるのだろう。





・オードリー春日の水泳の実力


小学生時代から水泳を習ってきた春日は、十分な実力を兼ね備えていた。
なので、水泳に関しては基礎が出来ており、さらに競技人口少ない、フィンスイミング代表(足ひれをつけて日頃練習する人が少ない)35~44歳の年齢区分で選ばれた。

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日本代表といってもオリンピックのA代表(国際Aマッチの要件を満たす代表)と違い、遠征費などすべてが自己負担なので、代表者に選ばれた人が辞退して春日が繰り上げで日本代表になれた。


・レスリングは過酷


春日は大学時代にラクビーを経験しており、同じタックルで相手を倒すレスリングに向いていると思われるだろうが、まるで別の競技といっても過言ではない。


レスリングの場合は、相手の距離が1メートル位からタックルするが、ラグビーの場合は、何メートルか前から走ってきて、その相手にタックルする。ラグビーの方が、タックルされる側もタックルする側も衝撃は大きいが、倒した後の「寝技」の方が重要。
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さらに、トレーニングだけでなく過酷な減量も必要で、1~2kgくらい日頃から調整して、試合前には追い込んで落とさなければならない。
体重制限が厳しいので、試合前に水も飲めない体重調整している人もいるほど。しかし、無理な体重調整は スタミナなくなり、パワーがでず、急激に追い込むと筋肉の方が減るので合理的ではない。


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階級下げればいいというものでもなく、階級1つ変わるだけで全然戦い方が違ってくるので、自分にあった階級で体重調整もしながら、厳しいトレーニングをこなさなければならない。





前回の放送では、リオ五輪レスリング代表の吉田沙保里選手から教わった、立っている相手の首を腕で固め、倒すという必殺技「牛殺し」も完成させていたが、まだまだ実戦で使える完成度ではない。


今夜の放送では、厳しいトレーニングの末、救急車に緊急搬送されてしまった場面も放送される。首に怪我をしてしまい、緊急搬送される救急車の中、春日は「なぜ戦うのか」自分に問いかける。
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命懸けで日本代表を目指した「激動の215日間」に完全密着し、はたして春日は、怪我から復帰し、レスリング大会に出場できたのか、日本代表になれたのか「レスリング全国大会」の結果が放送される。












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