2016年8月7日(日)放送、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」
今夜、誰かがまさかの発表SP!
21時00分~21時54分



NHK連続テレビ小説「あさが来た」朝ドラでヒロインを演じた小芝風花をスタジオで叱った俳優S坂上忍と再会。オスカー期待の若手女優・小芝風花が15歳のデビュー当時、坂上忍に怒鳴られて委縮してしまった。「ミスをしてはいけない」「上手にやらなくてはならない」などと自分で自分にかけているプレッシャーで「怖かった」そんな坂上忍と今夜、番組で再会する。

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小芝風花(こしばふうかは1997年4月16日大阪生まれの現在19歳。
小学3年生からフィギュアスケートを習っていたお嬢様。西日本小中学生大会では8位入賞とスケートを続けていれば、浅田真央のようになれていたかもしれない逸材。
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幼少の頃からのもう一つの夢、芸能界に憧れていた小芝風花は、15歳になった時。2011年11月に行われた「イオン&オスカープロモーション ガールズオーディション2011」で見事グランプリを獲得。剛力彩芽や藤田ニコルなどが所属するオスカープロモーションで女優として活動を始める。




・オスカープロモーション

オスカーは大手芸能事務所のイメージだが、所属タレントの数は多い。
これはグランプリ以外でスカウトなど行い、所属者からレッスン代をとり、成り立っている事務所。(同じ大手でもスターダストは所属者500人位いるが、レッスン料は無料)

だからといって簡単に入れるわけではなく、どの事務所も「事務所が売れる」と判断しないことには推されることもない。



・小芝風花の女優活動



運の良さも必要だが、小芝風花は相当恵まれている。

グランプリ獲得して翌年の2012年7月には、ドラマ「息もできない夏」で事務所の先輩・武井咲の妹役・木村佳乃の娘役で女優デビュー。2014年3月、映画「魔女の宅急便」には映画初主演を果たし、第57回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。
2015年9月28日から2016年4月2日に放送されたNHK連続テレビ小説「あさが来た」では、白岡千代役を演じ、平均視聴率23.5%という大成功をおさめた。




人気若手女優の一人になった小芝風花だが、その裏には坂上忍の叱責された過去がある。


小芝風花は、過去に「行列のできる法律相談所」辛口芸能人vs注目新人SPで「オスカー一押し」の女優として登場。その時共演した「俳優S」坂上忍に辛口演技指導とダメ出しをうけることになってしまった。
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坂上忍は現在、フジテレビ「バイキング」のMCなど、本音で語る辛口なトークが視聴者に受け、多数の番組に出演するようになっているが、ブレイク前は子役指導の養成所を経営していた。現在も養成所を経営しているが、指導方法はとても厳しいもの。

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レッスンは厳しく、子供たちがよく泣かされている場面が放送されているが、「大人になっても通用する演技」を教えたいと坂上忍は語っているので、マナーなども教えているのだろう。ネットでの養成所の評判は、入会金とかが他の養成所よりは少し高いが「悪い評判」がないので、変な指導はしてないと思われる。




他の養成所が、入会金やレッスン料は安くても、代表を務める俳優の名前だけ出して、実際に教えているのはほとんど別の無能な講師ばかりの所より、ちゃんと坂上本人が毎週こどもたちを教えているのなら、よっぽど良心的ともいえる。そういう意味では、厳しい坂上忍の養成所を選ぶ利点も理解できる。








小芝風花と対面した時は、まだ阪上忍がブレイク仕掛けの時。
いつものように子供たちに教えるように厳しいレッスンを即興で指導する流れになった。


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芝風花は「声が小さいと言われるのですが、何か良い発声練習はありますか?」と相談をすると、坂上忍が大きな声で「いらっしゃいませ」の発声の仕方を指導。「いらっしゃいませ」を言われた通り、小芝風花が発生すると「声が小さい」と怒鳴り声で「まだまだ!」と何度も発声させる。スタジオに緊張した空気に変わり、二人のレッスンが続けられる。




その緊張感に耐え切れずMCの東野幸治が制止に入るが、坂上忍は無視して続ける。
坂上忍は「肝の据わりが甘い」と指摘し、例えばラーメン屋にお客が入ってきた時、威勢のいい「いらっしゃいませ」と、小芝風花の小さい声の「いらっしゃいませ」どちらが、お客にとって「気持ちのいい接客」が考え「演じる」ことを指導した。


何度も続く「いらっしゃいませ」


坂上は何度も「もっと!」「まだまだ!」と子役に指導する坂上忍で本気で演技指導モードに突入。半泣き状態で最後に全力の「いらっしゃいませ」の声が出ると、「さっきよりはいい」とそこでそこで初めて「褒める」。

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坂上忍の指導方法は、様々な意見があるが、常に「本気」の演技をすることが、見ている人に感動を伝えると考えているのだろう。テレビでは確かに悪口ばかり言っているが、変に好感度を意識してる人より「本気」な演技指導に、小芝風花が女優として変化が生まれるきっかけとなった。その後の小芝風花は、女優として評価されているのも、坂上忍の本気の指導のおかげと語っている。

坂上忍は暴言でやりすぎだったり、芸人など空気が読める人のフォローがいないと変な空気になってしまう時も多い。坂上忍は嫌われてもいいので、要求するものを体現していくスタンスなのだろう。




今夜の放送では小芝風花と再会。
怖かった当時と、感謝の気持ちを今夜番組で放送される。





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