今年のベッキー不倫騒動から始まり、アイドルから政界まで幅広いジャンルでスクープ連発をしている週刊文春。


真実を伝えることを「正義」として報道しているが、ベッキーのLINE内容を掲載したり、やり過ぎた報道の仕方が疑問視されている。自○に追い込むつもりでやっているとは思わないが、著名人にとっては陰険で執拗な粘着ぶりに恐怖を感じるだろう。



ターゲットを容赦なく、精神的にとことん追い詰めるために、汚い手まで使う極悪非道なやり方に、正当性や正義というものを全く感じられない。
しかし、文春のスクープが無ければ政治家の汚職の問題が表に出てこなかった可能性が高い。これだけ政治と金について考える機会を与えてくれた文春に期待する声もあるのも事実だ。



そんな文春がSMAP解散騒動後、8月14日の解散発表前にSMAP元マネージャー飯島三智に取材していたことが判った。


記事内容



SMAPの“育ての親”で元チーフマネージャーの飯島三智氏(59)が、3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の直撃インタビューに応じたことが波紋を呼んでいる。SMAP独立騒動の首謀者とされており、騒動後に飯島氏は追放同然でジャニーズ事務所を退社。一般人となったために表舞台に戻ることはないかと思われていた。それだけに飯島氏の発言をめぐってさまざまな憶測が流れている。

■笑顔から一転、メンバーの不仲説に涙


 7月24日に放送された『FNS27時間フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんま(61)がSMAPのリーダー・中居正広(43)に解散説について切り込みながら「飯島さんはどうしてはるの?」と飯島氏に言及。中居が苦笑しながら「今、見てるでしょ?」と返す一幕があった。

 この話題を同誌から振られた飯島氏は実際に視聴していたことを明かし、さらにSMAPの番組を「視聴者として。ファンとして」という立場でよく見ていると答えた。当初は笑顔でインタビューに応じていた飯島氏だが、SMAPの不仲説に話題が移ると「あの……。なんだろう。ごめんなさいね。私の立場でコメントはできません」と語りながら涙を流したという。

 SMAPは独立騒動でいち早く残留を決めた木村拓哉(43)と、木村に裏切られた格好になった中居や草なぎ剛(42)、稲垣吾郎(42)、香取慎吾(39)の4人が対立していると言われている。特に中居と木村の不仲は深刻であると報じられ、最近は香取が木村に猛反発しているとも伝えられた。それでも報道はゴシップの域を出ないものだったのだが、育ての親である飯島氏の涙によって信憑性が増してしまった感がある。

「さんまは中居とのトークで『さんまが大活躍、和解! とか、そういうポジションでいたいな』と冗談めかして発言していましたが、これも和解が必要な状態だと暗に暴露してしまっていた。直後の中居は『全然円滑にいってますよ』と返すのが精いっぱい。『解散はない』と明言することすらできませんでした。飯島さんの涙の激白と合わせても、メンバー間の亀裂が深刻なことは疑いようがないでしょう」(週刊誌記者)

 不仲説だけでなく香取がドラマの打ち上げで「明日、自殺してるかも」と漏らした報道もあったが、これに飯島氏は「(SMAPは)そんなに弱くないです。そんなに弱くないと思いますよ」と繰り返し言っていたという。

■涙の激白のウラに「SMAPの母」としての親心か

 一方で飯島氏は「芸能界の仕事はしていません」「マネージャーもやらない」「(SMAPメンバーとは)一度も連絡を取っていない」と発言。あくまで現在は一般人で芸能の仕事に戻る気持ちがないことを強調している。


 であれば、飯島氏がわざわざSMAPについて語っても何の得もない。一部では「莫大な退職金と引き換えに、芸能の仕事からの完全引退やSMAPと関係を断つという条件を飲まされた」との報道もあり、かなり危ない橋を渡っているともいえる。それにもかかわらず、なぜ涙まで流して週刊誌の取材に応じたのだろうか。


「飯島さんは今もSMAPメンバーを案じており、グループの末っ子で飯島氏を母親のように慕っていた香取のことを特に心配している。最近は香取の精神状態の悪化が盛んに報じられ、事務所離脱を計画しているとのウワサも流れた。事務所からの制裁によって、SMAPのグループ活動が制限されているとの情報もある。飯島さんはメンバーたちに踏ん張ってほしいという気持ちがありながらも、直接の連絡はできずに伝える手段がなかったため、週刊誌を通じて呼びかけたのでは。それなら涙の意味も理解できます」(前出・記者)



 突然のインタビュー登場は飯島氏の親心であった可能性が高そうだが、これがSMAPの行く末にどのように影響するのか。いずれにしても「元のSMAP」に戻るのは簡単にいかなそうなだけにファンは長い目で見守っていくことになりそうだ。



http://news.livedoor.com/article/detail/11844656/



・「SMAP連れて出ていけ」と言われたことで生じたSMAP解散騒動


2015年に週刊文春の取材でメリー喜多川に、「SMAPがいなければジャニーズは潰れていた」など派閥争いを挑発する質問。そして、飯島三智が勝手に「後継者候補」にさせられていたことに腹をたてたメリー喜多川が言い放った一言が事の発端。


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メリー喜多川は、お気に入り所属タレントを「うちの子」と呼んでおり、SMAPメンバーはSMAP結成25年たっても誰一人「うちの子」と呼ばれていなかったという。




・キムタクと香取慎吾の不仲


SMAP解散騒動後、二人の間には大きな溝があった。
スマスマの時、二人の距離感が異常に離れていたこと。そして、同じチームで料理を作るのに、二人の会話がなかったことに「違和感」があった。

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木村拓哉(きむらたくや)
生年月日1972年11月13日
出身 東京都
血液型 O型
愛称キムタク
 
香取慎吾(かとりしんご)
生年月日1977年1月31日
出身 神奈川県 
血液型 A型
愛称:慎吾、慎吾くん、慎吾ちゃん




今年1月の解散騒動までは、少なくとも不仲ではなかった。




香取がまだSMAPに入りたての時、小学生の香取は、財布を持たず、ズボンのポケットにそのまま小銭いれ、じゃらじゃらさせていた為、キムタクが財布をプレゼントしている。その財布を香取は大切にしており、壊れても安全ピンで留め、それでも壊れた為、修理して現在でも愛用してる。
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プライベートでは、木村拓哉の自宅に香取慎吾が招待され、服や小物を貸し借り、プレゼント交換をしたことをスマスマでも語っており、「仕事仲間」として一定の距離と保ちながら、上手く付き合っていたと思われる。




・中居とキムタクの不仲説


中居とキムタクは以前から方向性の違いから不仲説があった。

中居は「ジャニーズ事務所に行ったことがない」とスマスマで発言していたが、SMAPだけは別扱いだったことが推測できる。メリー喜多川がSMAPについて口を出したいが、飯島三智が壁になり対立。それを中居が知っていたので、飯島マネに恩義を感じていた。


一方キムタクは、工藤静香との結婚を認めてくれたメリー喜多川に感謝しているし、ジャニーズ事務所に馴染んでおり、事務所よりの人間。今回のSMAP解散発表の日に、メリー喜多川と一緒に海外旅行に行っているのは、キムタクだけ。そんな態度のキムタクと中居の関係が良好のわけがない。


飯島三智はそのことを知っていたので、不仲のことを聞かれて涙したと思われる。

ビジネスパートナーとしては信頼し合っていたとは思うが、事務所のいいなりのキムタクだけがいい思いをするSMAP解散という結末を迎えるようだ。






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