8月23日に起こった俳優の高畑裕太の事件。

この騒動は芸能界だけではなく、世間を大きく騒がせ、被害者は相手が芸能人であることで、二重にも三重にも苦しみを背負っている。
母親である高畑淳子は謝罪会見を開き、20歳を超えた成人なのに、「バカ息子」を叱るのではなく、息子本位な思いを述べてしまって、被害女性への配慮がない会見になってしまった。しかし、謝罪会見をしなければ、世間からバッシングを受けてしまうので、あえて行ったことなのだろう。とても、高畑裕太に有利になる会見ではなかった。
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そして、気になる父親の方だが、「センテンススプリング」週刊文春が父親の実名を公表し、俳優の大谷亮介だとわかった。



記事内容

ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の三浦刑事役などで知られる俳優の大谷亮介(62)だったことが分かった。週刊文春の取材に高畑淳子が所属する劇団青年座、大谷の事務所ともに「親子関係は事実です」と認めた。大谷は裕太容疑者を認知しているという。

「高畑淳子は、二人目の配偶者と別居後、大谷氏と五年半の事実婚関係にありました。しかし高畑が妊娠した後、大谷氏と別れることになり入籍はしていません。裕太が幼少の頃、大谷氏が裕太の学校行事などに参加したことはありましたが、大谷氏が別の女性と結婚されてから親子としての交流はありません」(青年座の回答より)

 高畑裕太は、八月二十三日強姦致傷の疑いで群馬県警に逮捕された。母親の高畑淳子(22)は二度の離婚を経験し、シングルマザーとして姉と裕太の二人を育てたという。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00006510-sbunshun-ent



大谷亮介
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1954年3月18日現在62歳。

出身 兵庫県
東京水産大学卒業。
身長175cm
体重70Kg
ファザーズコーポレーション所属。


1986年に劇団「東京壱組」を設立。一緒に旗揚げした余貴美子と共に、座長を務めた。
2001年、俳優仲間の草野徹と「劇団壱組印」を設立。テレビ朝日「相棒」の三浦信輔役を演じ、知名度を広めたが、「相棒 season12」以降出演していない。

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大谷亮介と高畑淳子は結婚しないまま高畑裕太を生んで別れた。


金スマに高畑淳子が出演した時には、「父親は裕太が生まれた後出て行った」と語っていたが、高畑裕太本人も金スマでの「便利屋で1カ月修行ドッキリ企画」の時に父親の存在について聞かれた際に「父親は会ったことがないからわからない」と語っていたので、生後一度も面識がないと思われる。



高畑淳子の会見をみても、父親である大谷亮介が会見をして謝罪する必要はない。


結局「自分」と息子」のための会見になってしまう。
高畑淳子は「どんなことがあっても母だから」的な発言には、被害者のことをひとつも考えていないと感じ、ダウンタウンの松本人志も批判していたが「叱らないといけない」。高畑裕太は「絶対に許されないことをした」と反省させなければならない。



大谷亮介がもし謝罪会見しても、一度も会ったことがない高畑裕太のために謝罪すると、誠意が感じられないし、自分の仕事の売名と受けられてしまう可能性がある。息子の出所後を案じてるのだけのほうが無難だろう。 大谷亮介は父親らしいことは一切していないようだが、今回の事件には震えて冷静で居れないような気がする。


どうしてもテレビの報道が全てになりがちで、会見や報道されている以外には事件の全容がわからない。こんな事件を起こした身内が「まだ仕事欲しさに芸能関係者に媚びている」と受け取られかねない会見はいらないだろう。


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