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2016年9月4日(日)放送、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」
19時58分~20時54分



イッテQの人気企画「お祭り男」宮川大輔のが世界各地のお祭りに参加し、優勝を目指す挑戦コーナーに超大物アーティスト・木村カエラが直筆の手紙を書き番組に「happyな半被」を自作しテーマソングを提供し話題になっている。

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イッテQは日テレを代表するバラエティー番組。
イッテQの放送されていた前身番組は、低視聴率の番組ばかりの「鬼門」の時間帯だった。それがイッテQが始まって以降、高視聴率を獲得するようになり、現在では同時間帯で民放ナンバーワンの番組に成長した。


裏番組には、NHKの大河ドラマが放送されているのにも関わらず、互角かそれ以上の視聴率を稼ぎ、フジテレビやTBSは低視聴率ばかりで番組が次々に終了している。2012年には全バラエティ番組の中で平均視聴率が年間首位に輝き、「ギャラクシー賞」「JATAツーリズム大賞」「ATP賞グランプリ」「クイックジャパン テレビ・オブ・ザ・イヤー大賞」と多くの賞を獲得。



イモトの登山企画や温泉同好会、出川イングリッシュ、そしてお祭り男と体を張った企画は、全バラエティ番組の中でも、上位に位置する番組といえる。
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イッテQの中の宮川大輔のお祭り男のコーナーは、ダメ男のような扱いを受けているが、じつは祭りは好成績を収めている。
なぜか「レース系の祭り」に強い傾向にあり、レース系の祭りで何回も優勝経験がある。
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「木の車の祭り」や「水牛祭り」「人間ボウリング祭り」など優勝しており、良い成績が多いのはアジア方面が強い。ヨーロッパ方面の祭りで苦戦する事が多いことは、体力的に不利なことが多いからだろう。


周りがベテランの参加者が多い中で、初挑戦となる宮川大輔は現地に到着後、半日から1日程度の練習のみで本番に挑んでいるのでそれだけでも凄い。それなのに、地元のベテラン参加者たちに勝利するのだから、どれだけ凄いかがわかる。


例え不得手でも、全力で頑張る姿が番組的には面白く、それがイッテQで人気企画の一つになったのだろう。




そんなイッテQに、木村カエラが「happyな半被」というテーマソング提供してくれた。イッテQの公式ホームページで、著作権など権利や報酬の説明はせずに一般募集していたことから、一般の方だけの募集かと思われたが、木村カエラが本気の曲を提供。
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前回は、ティーナ・カリーナが宮川の楽屋に呼び「あかん」というタイトルを熱唱。 一般募集での応募のようなので、おそらくノーギャラで引き受けてくれたのだろう。
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今回の挑戦したお祭りは「豚のエサ箱祭り」


豚のエサが入った木の箱に2人で乗り、20mの貯水地を往復する速さを競うレースに挑戦した。二人一組での参加という事で番組スタッフの中から一名選ぶ「宮川と共に参加するのは誰だ!」というスタッフオーディションを開催し、過去にイケメンと話題になったAD島津翔吾や名物ディレクターの石井、ほかスタッフ数名から選び、本番で宮川と参加。


果たして宮川大輔は優勝できたのか、放送内で明かされる。




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