9月9日放送、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」


8月23日に逮捕された俳優の高畑裕太の事件を速報で報じ、被害女性との示談成立と不起訴確定を報じた。そして、高畑裕太について女性弁護士が、高畑裕太のコメントを発表し、被害女性と事件概要が食い違うことが明らかとなり、被害女性が嘘をついている可能性があることが発覚した。

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・事件概要

高畑裕太は映画の撮影のため、撮影スタッフらが泊まるビジネスホテルに連泊。当日はお酒を飲んでおり、かなり泥酔だったという報道もされている。そして、被害にあった40代女性も連日一人夜勤だった。高畑裕太は、フロントコールで「歯ブラシがない」と備品を持って来させて部屋に連れ込んで行為におよんだと報じられている。

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犯行時刻は夜中の2時~2時25分頃。それから知人男性が午前3時32分「知人の女性がホテルの部屋に連れ込まれ、ベッドに押し倒され、乱暴された。犯人は高畑裕太だ」110番通報して事件が発覚。強姦致傷罪の容疑で逮捕されている。




・高畑裕太の主張

ミヤネ屋では高畑裕太の謝罪する姿を報道し、その隣にいた女性弁護士が高畑裕太側の言い分を読み上げた。
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内容

今回、高畑裕太が不起訴・釈放になりました。
これには、被害女性との示談が成立した事実があります。しかし、ゴウカン致傷は被害女性が告訴がなくても起訴できる重大犯罪であり、「悪質性が低い」「犯罪の成立が疑わしい」との事情がない限り、起訴は免れません。

お金(示談金)を払えば許してもらえるという簡単なものではありません。


私ども(弁護士)は高畑裕太の話しか聞けておらず、他の関係者(通報した知人男性?)から話を聞けていないので、事件の全容ははっきりしておりません。

しかし、知り得た事実関係を照らし合わせば、高畑裕太の方では「合意があるもの」と思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時、報道にあるような「歯ブラシをもってこさせ、部屋に連れ込む」という事実はなかったと考えております。


つまり、悪質な事件ではなかったし、仮に起訴されて裁判になっても「無実」を主張したと思われます。以上のことから不起訴といたった可能性があると思います。





・被害女性と知人男性の嘘

被害女性がいう「歯ブラシを持ってこさせた」という事実はないことは否定している。弁護士によれば部屋に押し込んで、押し倒したのではなく、合意のもとを主張。だが、知人男性が通報したことにより、被害女性と言われる女性が被害届を出した(知人の男性の助言があったことは、これにより明確になる)


その時点で知人男性がいう「高畑裕太に襲われた」ということは嘘になる。
高畑裕太は、合意から逮捕にになったことに想像もできず、パニック?にでもなったのだろう。自分でも訳わからず「ごめんなさい」と謝罪。うかつに素人に手を出した「浅はかさ」。しかし、密室内の出来事なので、それを証明することはできない。(示談には、おそらく合意の事も話している)


そして不起訴で釈放、痴漢冤罪とあまりにも似ている。



被害女性は5千万~1億の示談金を受け取り、27歳も年下の高畑裕太の人生と今まで積み上げてきたもの全部奪った。この結果はどっちにしても世間で悩んでいる多くの性的被害女性を裏切った結果となった。


最初から、この事件はおかしい事ばかり。

行為に及ぶ時間が短すぎる点や、通報する時間が犯行の1時間後という速さ。用意周到の診断書による手首の捻挫。示談金は本人がどこまで出せたかわかっていないが、母親の援助は避けられないだろう。不起訴でも一度「容疑をかけられた」事実があり社会復帰は容易ではない。芸能界はイメージが大事な世界、スポンサー企業が許さないだろう。


結局、不起訴になった事で被害女性が合意の上でのハニートラップだったのか、本当に被害にあったのかも解からず。釈放された時の表情を見ても反省というより「無念」といった納得できていない表情だ。

そして、釈放と同時に所属していた事務所が解雇を発表した。不起訴になったとはいえ、世間を騒がせ、仕事関係者に多大な迷惑をかけたのは事実なので当然の結果なのだろう。 現時点では、本人も芸能活動を続けていくつもりは無いのかもしれない。ただ、芸能界やめても、これだけ騒がれたら、一般企業への就職・仕事も難しい。母親である高畑淳子の裏方でのサポート、もしくは姉のマネージャーなど、身内の傍での裏方の仕事しか出来ないかもしれない。




・事件の真相を週刊文春が追及する可能性




週刊文春は他の新聞社・出版社、マスコミとは全く違い、独自の情報網を持っている。その理由としては、他のマスコミは、芸能事務所等を敵にまわすと、主な収入源である広告や地方イベントなどに影響がでる。そのため、AKB48などの大きな興行を行っている芸能事務所のタレントは報道をひかえる傾向にある。

ところが、文春の文藝春秋社は、紀尾井町本社屋の家賃収入で資金的に潤ってるので、そういうのは気にする必要がない。文春の売り上げも好調で、アイドルから政治まで幅広く真相を追求でき、真相を暴く「正義の使者」として、根強い読者を獲得している。


表向きは、そうなっているが文春も雑誌が売れるために行っているのも事実だし、ベッキーのLINE画像や小倉キャスターのメール内容を掲載したり、犯罪行為を行っているのも事実。 怖いもの知らずの文春なら、今回の被害女性について、独自で取材している可能性はあるのは否定できない。ガセネタない訳ではないが、他のマスコミよりは信頼性高い。


今後、高畑裕太がどうなるのか、週刊文春が被害女性について調べ上げ、真相は明かされるのか、注目したい。










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