2016年9月9日(金)放送、フジテレビ系・金曜プレミアム「訂正させて下さい~人生を狂わせたスキャンダル~」
21時00分~22時52分



人生を狂わせたスキャンダルで世間を騒がせた人達が登場し、現在の生活、過去を振り返り自身の失敗を振り返る。

MCの加藤浩次とバカリズムが「スキャンダル」で世間の注目を集めた東国原英夫、杉田かおる、坂上忍、猪瀬直樹元都知事など世間を騒がせた事件について真相にふれ、今だからこそ手性しておきたいと当時の事件を振り返る。



その中でも、韓国で話題になった扇風機おばさんの現在も紹介される。

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韓国在住の扇風機おばさんことヘギョンさんは、整形依存症になってしまった過去を持つ。


その風貌は、体の線は細いのに顔が異常に肥大してしまい、まるで扇風機のような顔になってしまったから、扇風機おばさんと呼ばれるようになったという。


扇風機おばさんことヘギョンさんは、昔から顔にコンプレックスを抱いており、韓国では整形が盛んなことから、軽い気持ちで施術をしていったのだが、一度整形すると「ここも治したい」「ここをこうしたい」という感情になり、いつのまにか整形依存症になっていたという。


昔のヘギョンさん
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整形をすることで、次はココと「もっと綺麗になれるなら」という思考が働く。整形に成功?していると感じ、自分に自信を持ち、堂々とふるまえるようになり、物事がうまくいくように感じる。その結果、「整形さえすれば何でもうまくいく」と思い込み、整形を繰り返す。




自分の自信をつけるために整形をすることは必ずしも悪いことではないが、周りの人から見れば麻痺してると思われても止める人がいない。
整形の危険性やデメリット、やりすぎの整形は人造人間になってるのに気付かないこと。




整形依存症は、もう一歩進むと「強迫性障害」「身体醜形障害」「醜形恐怖症」という病気になる。「終わりのないことを永遠に続けたり、恐ろしい想念を、いつまでとなく持ちつづけなければいけないような絶望感と焦り」は、「もっと美しくなりたい、ならなければならない、なるべきだ」と、病的な整形依存の心理になっていく。

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扇風機おばさんもエスカレートしていていき、闇医者にまで手を出してしまう。しかし、その闇医者でさえ、整形を拒むほどの状況になってしまった。それでも、どうしても整形したい衝動にかられ、自宅にある食用油を自ら注入するようになり、顔が肥大化してしまったという。


扇風機おばさんは、きゃしゃで細い体にアンバランスな巨大な顔。元は美人だったのに、まるでお化けのようになってしまったことで、まともな仕事にもつけなくなってしまった。

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病気なら仕方ないが、自分で「美の追求のため」に愚かな行為をしたので、自業自得なのだが、日本のテレビ局が扇風機おばさんに助け舟をだすことになる。何度も行われる復元手術のおかげで「元」には戻らないまでも、普通のサイズの顔になっていく姿を2015年に仰天ニュースで放送されていた。

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扇風機おばさんも放送されたくないだろうが、復元手術を援助をしてもらった日本メディアのために見世物になるため、今夜登場。度重なる手術で、普通のサイズに戻った扇風機おばさんの現在が公開される。





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