9月9日、高畑裕太の事件は、不起訴処分で釈放された。
高畑裕太は前橋警察署から釈放された際、報道陣の前で深く一礼し、謝罪。事件の概要については全く触れることがなく、車の中に乗り込み、入院する手続きになっていると報じられている。

Cr5qopuVUAAW6Qv


今回、注目されたのが高畑裕太の横にいた渥美陽子弁護士。

Cr63qWUVYAEhP1f

報道陣の前に現れ、堂々としたその美しい容姿の弁護士に、2chは「どんな弁護士なのか?」と注目を集めている。調べてみると、渥美陽子弁護士は「無罪請負人」の異名をもつ弘中惇一郎弁護士が率いる法律事務所ヒロナカに所属する優秀な弁護士だったことがわかった。





渥美陽子(あつみようこ)

02

01

学歴

2006年、早稲田大学法学部卒業後、東京大学法科大学院へ。2008年に修了し法務博士を取得。さらに2009年、最高裁判所司法研修所修了している。

2014年から現在の法律事務所ヒロナカで勤務。


記事内容

弘中氏はロス疑惑の故三浦和義氏、薬害エイズ事件の故安部英氏、陸山会事件の小沢一郎氏らの刑事訴訟で弁護人を務め、次々と無罪を勝ち取ってきた辣腕(らつわん)。

最近では都知事選中に女性スキャンダルが報じられた鳥越俊太郎氏の代理人として、週刊誌の編集人に対して名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反の疑いで東京地検に告訴状を提出した。事務所としてはゴーストライター問題で世間を騒がせた佐村河内守氏の代理人など著名人からの依頼も数多い。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/10/kiji/K20160910013327950.html



佐村河内は、全ろう(まったく耳が聞こえない)は嘘だったが、難聴障害をもってることは事実とのちの診断で発覚している。(障碍者手帳が取れない程度の難聴障害)なので、障害手帳を返還し、受けっていた障害者手当を全額返納。しかし、健常者とはいえないという結論にはなった。


その裏には法律事務所ヒロナカによる功績が大きく左右しているのだろう。


「法律事務所ヒロナカ」弘中氏をどんな人物か例えると、フジテレビのドラマ「踊る大捜査線」のスピンオフ作品「弁護士灰嶋秀樹」に近い。

cap029

弁護士・灰嶋秀樹は、「容疑者室井慎次」に出てきた弁護士で、灰島秀樹(八嶋智人)は政治家や有名人の事件を、ことごとく勝利を収めてきたやり手弁護士。しかし、そのやり方問題があり「目的のためには手段を選ばず」批判をうけることもあったようだ。


しかし、どんな弁護士にお願いしようと、高畑裕太が不起訴になったことは事実だし、示談に応じたのは被害女性。


渥美陽子弁護士がとても優秀なやり手の弁護士と2chでは話題になっているが、普通に考えたら、部屋に連れ込まれそうになった時に少しでも騒げば気付かれるような壁の薄いビジネスホテル。人気のない場所でもないのに、騒がなかったのは不自然なこと。


何かおかしいなとは誰もが思っていたが、渥美陽子弁護士のコメント見ると「やっぱり」という意見が多い。



それより問題は「警察がゴウカン致傷とは正式に発表していなかったこと」が判っている。「高畑裕太が容疑を認めている」との発言はどこから来たのか?


この事件はこれからも報道され続けるだろう。渥美陽子弁護士らの尽力により不起訴になったが、高畑裕太が合意とはいえ、行った行為は否定できない。



これから事件の全容がはっきりすることを期待したい。






1:

1: