2016年9月13日(火)放送、フジテレビ系「バイキング」
11時55分~13時45分


次々に暴かれていく高畑裕太の被害女性の素性。

被害女性はいったい何者なのか?
高畑裕太の不起訴・釈放されたことで、多くの情報が飛び交っている。その中でも被害女性について詳しいことを知る芸能記者がバイキングで出演し、被害女性の正体が発覚した。



芸能コメンテーター松本佳子(まつもとよしこ)が、高畑裕太の「被害女性から示談を要求してきた」ことを暴露した。

avi_000818171

松本佳子は1990年より女性週刊誌などで活動しているフリーの芸能記者。
市川海老蔵の隠し子スクープ、加藤茶の45歳年の差婚など数々のスクープをいち早くつかんだ人物。松本佳子は、被害女性の関係者(知人男性?)から先に高畑淳子に示談の件で接触してきたと語った。それも逮捕された次の日、「高畑裕太の弁護士がまだ決まっていない段階で示談金の提示があり、示談が成立していた」と情報が入っていると明かした。



これにより、被害女性のハニートラップを仕掛けた可能性が高くなった。






・今回の高畑裕太の示談について


刑事事件において「示談」とは、通常は加害者から被害者に支払われる「慰謝料」。示談とは、和解の一種であり、双方の問題を「解決したこと」を確認ためのもの。示談の際には、一般的に「示談書」という契約書を結び、証拠とする。



この示談交渉は、加害者側から行うもの。一般的に被害者は、「加害者と顔を合わせたくない」「連絡先を知られたくない」と考え、接触を避ける。なので、被害女性側から接触を図るということはあり得ない。ましてや、高畑裕太の弁護士が定まっていない時に、被害女性側の人間が示談交渉をすることは誰もがおかしいと感じる。



なぜ被害女性側から示談を要求したのか?


松本佳子は「被害女性は、これほど大きな事件にしたくなった」と被害女性の関係者から聞き出しているとコメントしているが、通常、被害女性側から示談を要求する場合は「お金」以外の目的しかない。最初からお金目的だったのか、それとも知人男性による入れ知恵での示談要求なのかはわからないが、被害女性側からの接触、示談要求は間違いなく目的はお金である。




高畑淳子は、高畑裕太の弁護士を決まる前、拘留中の高畑裕太と接見する前に「既に示談金を支払い、示談していた」ことになる。


高畑淳子は、被害女性の関係者の接触があり、示談の話になった。そして、罪を犯し逮捕されたと思っている高畑淳子は「良心の呵責」から示談に応じ、その際に示談金を支払ってしまったのだろう。

Cqwe_aoWgAQq9FE



これにより、高畑裕太が罪を認め示談したわけではないことが確定した。






・高畑裕太の時系列


8月23日、高畑裕太がゴウカン致傷で逮捕

8月24日、被害女性と示談成立(一部報道では示談金8000万)

8月25日、母親である高畑淳子が勾留されている高畑裕太と接見(この時点でようやく弁護士を見つけている)

8月26日、高畑淳子の謝罪会見

9月9日、高畑裕太の不起訴・釈放



Cr5qopuVUAAW6Qv



・高畑裕太は冤罪の可能性


性犯罪は一度起訴されてしまうと、ほぼ99%の確率で有罪判決となる。

またゴウカン致傷は未遂も含まれ、検察は示談に関係なく起訴できる。目的がセクハラ行為であった場合でも、被害女性が「襲われた」と証言すれば、ゴウカン致傷で告訴・告発できる。


性犯罪の捜査は、「女性の言い分がすべて」の犯罪。



示談になっても、ゴウカン致傷は起訴することは可能。それが、検察が「悪質な事件」ではないと判断したのは、被害女性の言い分が不透明、高畑裕太に「悪質な行為は無かった」と検察が判断したという結果になる。



・被害女性の嘘・ハニートラップ


高畑裕太は、女性を部屋に引っ張り込んだことを否定するコメントを出しており、実際にその日、周りの宿泊客は壁が薄いビジネスホテルなのに物音ひとつしなかったと報じている。被害女性の一方的な「歯ブラシを持ってこさせて、腕をつかんで引っ張りこんで両手を押さえて、口にタオルを突っ込んだ」と報道されているが、これは虚偽になる。


記事内容

 前橋市のホテルで高畑の隣室に宿泊したスタッフの話として、「争うといった物音はまったくしなかった」というテレビ関係者の情報は日刊ゲンダイ本紙にも寄せられている。高畑は前橋署の玄関で「このたびは皆さまに多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪し頭を下げたが、容疑が事実じゃないと思っているのならば、なぜ謝罪するのか。警察の調べに対し、容疑を認め、「女性を見て欲求を抑え切れなかった」などと供述したと伝えられていたのは何だったのか。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/189673



これにより「歯ブラシ持ってきて」と言ったということも事実はない可能性が高い。


よって、「部屋に被害女性が出向いた」ということになる。
40代の被害女性と27歳も年下の男が合意だったか不明だが、そういった関係になったことで、高畑裕太は金と人生と今まで積み上げてきたもの全部を奪われてしまった。通報した知人男性がかなりの切れ者なのは間違いない。



この事件は不起訴・釈放ということで、真実は闇の中に葬り去られてしまった。
これだけの証拠があり、被害女性の虚偽が発覚しているのにも関わらず、高畑裕太はいわれなき誹謗中傷をうけて生きていかなければならない。


徐々に全容が見えてきたこの事件の終わりは、まだ先のようだ。


1:

1: