2016年9月13日(火)放送、日本テレビ系「解決!ナイナイアンサーSP」
21時00分~22時54分



「フォ~!」と両手を高くあげ、一世を風靡したお笑い芸人・レイザーラモンhg。当時は、最高月収1200万円と超人気芸人になっていた。人気絶頂の時、モデルの住谷杏奈と結婚するも、一発芸人の宿命か仕事が激減。結婚4カ月後には、月収7000円に転落していた。


しかし、住谷杏奈はダメ旦那に頼らず、自らある起業を起こし、わずか4か月で年商5億円に成長させていた。ナイナイアンサーでは住谷杏奈の奇跡の復活を特集される。
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レイザーラモンHG(本名・住谷正樹)は1975年12月18日兵庫県生まれの現在40歳。
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大学時代に知り合ったレイザーラモンRGこと出渕誠と意気投合しお笑い芸人「レイザーラモン」組み、吉本に入る。吉本新喜劇に入るも、なかなか売れない時代を過ごす。ブレイクしたのが、2005年にハードゲイキャラを確立させた頃。

モノマネをしていたレイザーラモンHGを見たケンコバが「お前ハードゲイか」とツッコミを入れらてたことがきっかけで生まれたキャラクターが大ブレイク。爆笑問題がMCの番組「バク天!」に出演した際、その強烈なキャラクターがうけ、一躍人気タレントになっていく。


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そんな人気絶頂期、2006年8月8日にモデルの鈴木杏奈と結婚を報告。
2008年7月23日に長男、2011年5月12日に長女をもうけるが、この頃のレイザーラモンHGは仕事が一切なく、月収7000円の状態だという。

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一発屋の賞味期限は約3年。
3年持てば一発屋ではなく、「本物」として芸能界に生き残れている。一発芸人は、毎年出てくるので旬を過ぎたらブームは終わってしまう。アイドルが卒業するとファンが離れていくように、芸人のファンは、面白くなくなったら次のおもしろい芸人に移っていく。



そして、レイザーラモンHGが消えた理由のもう一つは、細木数子を番組で激怒させてしまったこと。
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当時の細木数子は芸能界に絶大の人気があった。
現在、マツコ・デラックスが多くの番組を抱えているが、それ以上に細木数子の番組はどれも高視聴率。細木数子の六星占術は、今だコンビニで販売されており、テレビ出演しなくなった今も世間に影響をある人物といえる。



そんな細木数子の前で、レイザーラモンHGはいつものネタを披露。それに対して「下品」という事で、番組内で大激怒させてしまった。最初は「嫌がる笑いのお決まりパターン」と思ったHGは、「バッチコーイ」と股開いて挑発。細木数子は、真面目に鑑定しようとしているのに、「その恰好はなんだ?」という理由で鑑定中止になる放送事故になってしまった。

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HGとしては番組スタッフの人達の要望通り動いたのが、本番中のスタッフ達は「誰も目を合わせてくれなかった」とのちに語っている。結果、高視聴率番組を多く抱える細木数子を怒らせたとして、一気に姿を消すことになる。




現在はコンビで漫才に取り組み、マスクを外し芸人として頑張っているが、仕事が全くない状態。そんな家族の生活を守っているのが住谷杏奈がプロデュースした化粧品や美容グッズ。



元モデルの知識を生かし、自分の経験からアイディア商品化したアイテムは次々と大ヒットしている。去年の年商は5億円。企業家として才能を開花し、現在は「パンケーキを自由に食べたい」という理由からパンケーキ屋をオープンさせている。


今夜の放送では、奇跡の大復活を遂げた嫁である住谷杏奈ある行動を紹介。同じように転落して悩んでいる女性たちに勇気を与える行動力が紹介される。





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