9月9日、高畑裕太が不起訴・釈放された。

それと同時に、被害女性に対して、様々な不審た点が浮上し、ネットではハニートラップ説が出回っている。高畑裕太は不起訴という「推定無罪」なった事で、加害者という立場ではなく、また相手の被害女性も被害者という立場でもなくなった。


その結果、マスコミ各社は被害女性の不審な点を追求し始め、ついに女性セブンが被害女性の逮捕当日を調べ、明らかに辻褄が合わないことを報じた。
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記事内容

・被害女性の怪我に疑問

一般に過去のゴウカン致傷事件では、被害者の抵抗を防ぐため首を絞めたり、顔を殴打するなど重傷を負わせがちだ。

実際、隣の部屋に宿泊した撮影スタッフは、「裕太の部屋から争う物音はまったくしなかった」と話している。本誌記者もホテルに宿泊したが、壁は決して厚いとはいえず、隣の部屋のテレビの音が聞こえるほどだった。


。高畑裕太の熟睡について疑問

「ゴウカン後、その場でそのまま寝るなんて常人には理解できない神経です。逮捕されてもいいと開き直って寝たとすれば、逮捕されたときの焦りようはあまりに不自然です。自分が“凶悪犯罪者”であるという意識が低かったのか、“罪”を犯したことにさえ気づいていなかった可能性。



・被害女性の示談について

一部には男性から示談金を引き出す狙いで警察に駆け込む女性もいます。だから、“示談ではなく、相手に厳罰を受けてもらうという意志があるならば逮捕する”と被害者に念を押すんです。“示談はしない”という確認が取れることが4つ目の要件で、今回の事件でも同様だったと思われます。ですが、結局は示談になりました」(前出・警察関係者)




 時系列を追うと、犯行が23日午前2時頃、通報が午前3時半頃で、警察が裕太に任意同行を求めたのは朝方だった。それから事情聴取、警察による裁判所への逮捕状の請求などを経て、13時40分に逮捕された。つまり、任意同行から逮捕まではほんの数時間だけ――裕太には弁護士から法的アドバイスを受ける時間はなかった。


※女性セブン2016年9月29日・10月6日号

http://news.livedoor.com/article/detail/12020795/


女性セブンは高畑裕太を大バッシングしていた雑誌。
その女性セブンでさえ、被害女性の不審な点を取り上げ、被害女性の供述した高畑裕太の当日の行動に疑問を感じているようだ。



・女性セブンの被害女性の疑問点


当日、争う音が全く聞こえなかった。

ゴウカン致傷事件なのに、被害女性が手首の捻挫程度は不可解なこと。逮捕時の高畑裕太の熟睡は犯罪を犯した意識が全くない状態。そして、高畑裕太は弁護士に接見できていないまま、法的アドバイスを受ける時間もなく、逮捕「容疑」を認めさせられている。そして、早すぎる示談金の要求。東スポが報じた金額では8000万と言われているが、8000万以上の損害を高畑裕太は失った。示談成立以降、被害女性側は、高畑裕太の弁護士との接見を拒み、連絡がつかない状態で逃げ回っているという。



・被害女性側からの示談金要求


バイキングに芸能コメンテーター松本佳子(まつもとよしこ)は「被害女性から示談を要求してきた」ことを明かしている。

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松本佳子は、被害女性の関係者から先に高畑淳子に示談の件で接触していると明かしている。逮捕された次の日に「高畑裕太の弁護士がまだ決まっていない段階で示談金の提示があり、示談が成立していた」という。


・示談とは

刑事事件において「示談」とは、通常は加害者から被害者に支払われる「慰謝料」。示談とは、和解の一種であり、双方の問題を「解決したこと」を確認ためのもの。示談の際には、一般的に「示談書」という契約書を結び、証拠とする。


この示談交渉は、加害者側から行うもの。一般的に被害者は、「加害者と顔を合わせたくない」「連絡先を知られたくない」と考え、接触を避ける。なので、被害女性側から接触を図るということはあり得ない。高畑裕太の弁護士が定まっていない時に、被害女性側の人間が示談交渉を要求し、8000万を受け取っている。




・被害女性のストーリー

被害女性は、8月23日未明に高畑裕太から「歯ブラシを部屋に届けてほしい」と行った際、「いきなり手首をつかまれて部屋に引きずり込まれた」と話し、(この時、全く物音がしていない)25分間も被害女性は、襲われたのに手首の捻挫程度。被害女性の知人男性が110番通報し、前橋警察が高畑裕太の逮捕している。



・高畑裕太の時系列


8月23日、高畑裕太がゴウカン致傷で逮捕

8月24日、被害女性と示談成立(一部報道では示談金8000万)

8月25日、母親である高畑淳子が勾留されている高畑裕太と接見(この時点でようやく弁護士を見つけている)

8月26日、高畑淳子の謝罪会見

9月9日、高畑裕太の不起訴・釈放


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・性犯罪の裁判

高畑裕太が「合意だったなら裁判すればいい」という軽はずみなコメントをグッディの安藤裕子がコメントしているが、全く裁判を理解していない的外れな意見。

性犯罪の裁判は、本当にやっていない「冤罪」だったと主張しても、起訴されてしまえば99%勝てない。これは、どんな被害女性の不可解なストーリーを語っても「勝てない裁判」という結果が判例で出ている。


「この人痴漢です!」と言われ、現行犯逮捕されたら、ほぼ確実に有罪になる。

無罪になることはほぼ無いため、「冤罪」であっても、無実を訴えるより罪を認めた方が得策とまで言われてる。

https://lmedia.jp/2015/03/27/62775/


すべての行動が腑に落ちない被害女性、釈放になった高畑裕太の納得しない表情、性犯罪者と言われてしまえば世間の目は厳しくなる。社会復帰できるか以前に一生心に傷を追ったまま、世間の疑いが晴れることもない。

真実はいつ明かされるのか、高畑裕太の今後を注目したい。


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