9月16日に発売された、フライデーの高畑裕太の被害女性と知人男性の素性について報じられ、ネットは騒然となっている。もちろん、このフライデーの記事が「間違いの可能性」も指摘されていたが、被害女性の記事が「事実であること」が明らかとなる証言を得ることが出来た。



元検察官で、現在は弁護士をしている郷原信郎氏は、被害女性と知人男性の素性を記事にしたフライデーの記者に対し、記事の信憑性を確認したところ、「十分な取材に基づく」記事内容になっていると聞いているそうだ。





郷原信郎は、高畑裕太の事件以外でも、中立の立場から真実を追求してきた。
TBSテレビの捏造報道についても厳しく追及しており、「みのもんたの朝ズバッ!」のTBS不二家捏造報道問題について厳しく批判。元検事でありながらも、警察や検察のこれまでにも多くの冤罪事件を痛烈に批判している。郷原信郎氏の様な立派な検察官は例外で、巨大な組織に正義の立場から真実に立ち向かっている。


そんな郷原信郎氏は、中立の立場から、記者に「記事がどこまで本当なのか確認」したのだろう。取材した記者が「十分な取材に基づく」ということは、証拠があると考えて間違いない。


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・フライデーの被害女性と知人男性の記事


知人男性は暴力団関係者。
高畑裕太の事件当日、被害女性は高畑裕太とエレベーターに同乗し、さらに一緒に部屋に入っていった。逮捕された高畑裕太の警察の調書では、被害女性が話した「歯ブラシ持ってきてほしい」ということを認めておらず、「歯ブラシ」という文字は、調書に一切入っていなかったと確認済み。


http://friday.kodansha.ne.jp/archives/86918/


調書とは、裁判の時に使用する容疑者の供述をまとめた重要書類。
裁判で使用され、検察官が証拠請求するかどうか、弁護人の同意があるかどうか、裁判所が証拠採用するかどうか、により決まるが、裁判所の時に証拠として刑事裁判するときに必要な重要なもの。

逮捕された時点で、高畑裕太は被害女性の「歯ブラシを持ってこい」という供述を認めていない証拠という事になる。浮上している被害女性の疑惑について、この内容が事実という事が確定で間違いないだろう。




・高畑裕太は冤罪の可能性が高い

高畑裕太が泊まってた部屋の隣の部屋では、女性セブンの記者が実際に泊まって確認したが、隣の部屋のテレビの音さえ聞こえる状態だった。それなのに事件当日、同じフロアに泊まっていたスタッフは、「全く騒ぐ音がしなかった」と証言を得ている。


ゴウカン致傷なら、かなり激しい暴力があるはずなのに手首の捻挫程度。
高畑裕太は被害女性が部屋を出たその後、熟睡しており、「合意」と思っていた可能性が高い。


記事内容

事件が起きた数十分後、知人男性らしき人物がホテルのフロントでAさんと話し込んでいる姿が目撃されている。Aさんの連絡を受けて、ホテルに駆けつけたのだろうか。その後、知人男性が警察に110番通報した。

「発生から1時間しか経っていないんですが、その時にはすでにゴウカンと致傷の証拠になる医師の診断書が揃っていたそうです。確かにトラブル処理になれている迅速な対応でした」(捜査関係者)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160916-00000016-pseven-ent



ここまではの情報は事実で間違いないだろう。


事件の次の日に示談成立、示談金8000万要求は、まだ他のメディアが報じていないので、確証はないが、示談成立以降、高畑裕太の弁護士が被害女性側との接触できていない。



そんな接見を避けている被害女性は、事件10日後に、赤と黒のドレスでパーティーに参加。写真撮影にピース。49歳の離婚歴のある子持ちシングルマザーで、フロント従業員の中では若く見え、背が高くて色白で49歳には見えずきれいな女性と女性セブンは報じている。



被害女性が加害女性に変わった今、次週にフライデーの第2弾の可能性が高く、高畑裕太の反撃が始まるだろう。



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