2016年9月17日(土)放送、日本テレビ系「マツコ会議」
23時00分~23時30分



今回のマツコ会議は、行列2時間待ちでよく当たるという占い館「鳳占やかた」を訪れる。


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横浜中華街に6店舗、新宿に3店舗、池袋に1店舗と東京と横浜を中心に店舗展開している「鳳占やかた」鑑定士の先生の駐在人数は、店舗により違い、その待ち時間持場所によって違うが、どの店舗も行列が出来ているという。中でも一番人気なのが横浜中華街。

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中華街大通りのチャイナスクエアビル3階にある「鳳占やかた」は、よしもとおもしろ水族館やおみやげ屋の店舗を入っており、常に行列が出来ている。
常駐する占い師も多く、中には超辛口に助言してくれる名物先生もいるそうだ。


鳳占やかたの占いで「一番当たる」といわれているのが算命学(さんめいがく)



算命学(さんめいがく)の原理は、陰陽五行(古代中国が、自然界のあらゆるものを陰(いん)と陽(よう)にわけ、太陽は陽で月は陰、奇数が陽で偶数が陰、表が陽で裏が陰という表現)に、日本でアレンジを加えたもの。生年月日の干支や人間の特性、運命を推し量ろうとする術を算命学と呼ぶ。

参照wiki


・占いは当たる?



占いは当たろうが外れようが、「占い師は間違っていない」という仕組みがある。


「言われた事が起らなかった(占いがはずれた)」と定義するのは難しいので、「今日起こらなければ明日起こるかもしれない」「明日起こらなければ明後日に」と、いつ当たるかがはっきりしていない。偶然、実際に起これば「占いが当たった!」となる。



生年月日で鑑定しても「名前の吉凶」「引っ越しの有無」「家相」などの影響から「ズレ」は生じるので、占いで全てが判るなら誰も苦労はしない。


鳳占やかたの占い「算命学」は、名前の画数等の数字をもとにした統計学。
違う名前でも、同じ日に生まれた同じ画数の人は、同じ運勢になるという事になるので、そう考えると、100%当たってしまうという事はないだろう。全てが当たる訳ではないが、平成2年6月2日48歳で逝去された算命学の高尾義政は、自身の亡くなる日を6年前から解かっていた逸話を持っている。一流のプロになると、ここまでわかってしまうので、「たかが占い」とバカにはできないだろう。


マツコ会議では、あまり知られていない占いの世界を紹介。
辛口占いで有名な、加藤紀子(かとうのりこ)先生にマツコが占ってもらう事に。加藤紀子先生はマツコ手相をみて「生命線がない」というショックな結果も放送予定だ。
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