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2016年9月19日(月)放送、TBS系列「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」
19時00分~20時57分




2016年に行われたリオオリンピック。


芸人でありながら、カンボジア国籍を取得し、カンボジア代表としてリオ五輪男子マラソンに出場した猫ひろし。嫁の恵子さんと、愛する我が子に支えられながら、必死に走る姿は多くの人に勇気を与えてくれた。


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猫ひろしは、国籍を変えてカンボジア出場枠でオリンピックに出場。結果は、139位の2時間45分55秒とビリから2番目に無事ゴール。夢だったオリンピックの舞台で、大健闘を見せてくれた。


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しかし、その裏では、嫁の恵子さん含め、壮絶なバッシングを受けていたという。




猫ひろし(本名・瀧﨑邦明)は1977年8月8日千葉県生まれの日系カンボジア人で現在39歳。
WAHAHA本舗所属のお笑い芸人。身長147cm、 体重45kgという小柄の体形で、スポーツは不得意だったが、昔から足だけは速いのが取り柄だった。芸人になってからもそれは変わらず、TBS「オールスター感謝祭」赤坂5丁目ミニマラソンで4回優勝している。




嫁の恵子さんと知り合ったのは2001年、芸人仲間との合コン。二人は意気投合し交際、2007年に恵子さんと結婚し、現在は長男をもうけている。芸能界で地道に活動をしていたが、芸人としては全く売れる要素がなかった。そんな時、オールスター感謝祭のマラソンで優勝することがきっかけで仕事も増えだし、営業の数も多くなっていった。



本格的にマラソンを始めたのが、2010年の東京マラソン。
東京で初のマラソン大会に出場し、猫ひろしの3時間以内で完走。東京マラソン出場以降、本格的にマラソン選手になることを決意する。2010年12月「アンコールワット国際ハーフマラソン」3位という結果を残し、カンボジアのオリンピック代表を目指すために、2011年2月にカンボジアへの国籍変換の手続きを申請した。(国籍変更後も日本在住)

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恵子さんはカンボジア代表になることに懸念を示していた。国籍変えて、カンボジア代表になるとしたら、当然落ちる人がいる。案の定、2012年ロンドン五輪の代表が内定したものの、批判を浴び、五輪切符も取り消された。

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恵子さんら家族にも批判の声まであったので、猫ひろしはオリンピックを断念仕掛けたが、恵子さんは「自分のやりたいことをしなさい」と後押し。猫ひろしはその応援のおかげで最後まであきらめず、リオ五輪切符を手に入れた。





・猫ひろしへの批判

特に一部の国などはオリンピックに命がけで出て、一生国に面倒を見て貰えるような所もあり、本出身国の人の夢を奪ってるような感じがすると批判が多かった。猫ひろしがカンボジアを選んだのは「オリンピックに出たい」という五輪だけが目的と感じられたことが炎上したようだ。



・国籍を変えているのは猫ひろしだけではない

ニュージーランドからやってきた、ラグビー日本代表のリーチマイケル選手、中国からソフトボール代表になった宇津木麗華選手。日本の国技、相撲はいまや帰化力士だらけ。


猫ひろしが芸人だから「ふざけている」と批判を浴びてしまったのは、仕方ないのかもしれない。しかし、合法のやり方で正式にカンボジア代表になったので、誰にも文句は言われることはない。実際に、カンボジア国民は猫ひろしを「全く気にもしていない」ことがニュースになっている。


記事内容


猫ひろしを知っていた数少ないカンボジア人は、「面白いでーす」などと言っていました。

国籍を変えてオリンピックに出場することに賛否が分かれるのは理解できます。しかし、その意見を訴えるために「カンボジア人がかわいそう」を勝手に作ってしまうのは問題です。

怒りをぶつける場所を無理矢理作って怒っても精神衛生上よくないので、ぜひカンボジアに遊びに来て、アンケート調査でもしながら「自分たちとは全く違う感覚の人たちがいる」ということを肌で知ったほうが、自分の世界が拡がって楽しいと思います。

http://news.livedoor.com/article/detail/11983114/

今夜の放送では、長きにわたって批判を受けながらも裏で支えてくれた、嫁の恵子さんと共に挑んだ猫ひろしリオオリンピックへの裏側を公開。駄目夫を愛し、支えた妻に訪れた奇跡の大逆転を紹介される。




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