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2016年9月20日(火)放送、日本テレビ系「女優カメレオン」
23時59分~24時54分



「今夜くらべてみました」の放送枠でお送りする「女優カメレオン」に、今後ブレーク間違いなしの女優・相楽樹が「地下アイドル」の実態を調査。多様化するアイドル戦国時代をたくましく生き抜いている「痛ドル」もなみが紹介される。


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「痛ドル」とは「痛いアイドル」の略称であり、もなみが所属するアイドルグループの名称でもある。痛い恰好や言動をするオンナの子を達を集めて、アイドルとして活動するという斬新なグループであり、2015年8月に結成された。当初はもなみふくめて5名しかいなかった「痛ドル」も、2期生を迎え、現在では10名で活動している。



もなみ
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大食い担当。
メンバーカラーは青。茨城県出身。ニコニコ生放送より活躍の幅を広げる。
職業経験は、スーパーの品だし(牛乳など)1ヶ月、ハンバーグ屋4年、回転寿司屋1日、倉庫業(荷物の仕分け)1年、そして現在、ハンバーグ屋勤務。
好きな食べ物は、甘いものと辛いもの。

http://itadol.com/about/


・アイドル戦国時代

秋元康が創立したAKB48をはじめ、多くの姉妹グループ。ももクロやモー娘。が所属するハロプロなどがアイドルと呼ばれている。しかし、現在は「アイドル」と自称すれば、だれでもなれる時代に突入しており、地方限定でライブ活動する地域密着型アイドル、ネットだけで活動するネットアイドル、小さな会場でライブ等を中心に活動する「地下アイドル」を含めると、数千、数万人のアイドルが存在すると言われている。


アイドルグループは次々と誕生しては消えており、実態を把握できていないのが現状だ。



・地下アイドルの実態


地下アイドルの収益は、ライブ活動を行い「CDの手売り」「グッズ販売」「チェキ」と呼ばれる写真撮影が主な利益となる。しかし、実際にはCDの売り上げはほとんど望めず、一緒に写真を取る「チェキ」やグッズの方が売り上げはいいようだ。


だが、その収益もほとんどが衣装代やライブ会場の費用で消えてしまうため、 アイドルにその利益が還元されることは少なく、共同生活やアイドル以外に掛け持ちで働いて生活費を稼いでいるアイドルがほとんどという厳しい現実がある。



AKB48は賛否両論はありながらも、CDに握手会に参加できる握手券をオプションで付け、アイドル業界は唯一「ビッグビジネス」として成功した。


今年行われたAKB48総選挙は、1日で26億円の経済効果があったとされており、開催地の長野県はその恩恵を受けている。政治ジャーナリストの田原総一朗は「地方を活性化させるのはアイドル」と、アイドルが日本の経済を支えていると断言しており、自身もAKB48の総選挙に参加したりと、「アイドル業界」はいま日本経済を動かすほどの注目の業界となっている。


当たれば大きい利益を生むアイドル産業。
AKB48が大きくなったのは、劇場で毎日公演を行い「会いに行けるアイドル」として活動。
ファン心理をつかみ、徐々に人気になっていき、2009年に発売された曲「RIVER」で初のオリコン週間一位を獲得。その年の日本レコード大賞や紅白歌合戦に出場した。



・痛ドルもなみも地下アイドル
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痛ドル・もなみもライブ活動を行い、AKB48の総選挙をマネて、ファンを徐々に増やしている。見た目はとても「アイドル」とは呼べない風貌だが、「太ったアイドル」という新ジャンルを開拓し、マニアなファンの心をガッツリつかんでいるようだ。




今夜の放送では、相楽樹が知らない地下アイドルの世界を紹介。痛ドル・もなみに密着し地下アイドルの生態に迫る。






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