2016年9月21日(水)放送、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」
 13時55分~15時50分


9月20日発売されたセンテンススプリング「週刊文春」の報道で、高畑裕太の被害女性と知人男性の正体を報じた。


被害女性は44歳の読者モデル歴もある茶髪美女。知人男性は元暴力団で44歳だったと週刊文春が直撃取材し、示談金1500万を受け取っていたことを報じた。テレビ各社は、高畑裕太が不起訴・釈放になったことで、今までの報道がまるで「なかった」かのように取り上げられることがなかったが、ミヤネ屋では、週刊文春の報じた高畑裕太の事件を取り上げ、テレビで初めて真相にふれた。


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記事内容



被害女性(44)は読者モデル歴もある茶髪美女。
110番した知人(44)は入れ墨の元暴力団員 8月23日未明。

高畑はホテルフロントの女性を「部屋に来て」としつこく誘った。断りきれず、女性が一緒のエレベーターに乗ると、すぐにキス。部屋に入るとベッドに倒れ込んだ。行為終了の一時間後、「てめーふざけんなよ!」と怒鳴り込んできた知人は言い放った。「母親に直接会わせろ。刑期が短くなる分を買うつもりでやってくれ」

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6582



・文春による高畑裕太の事件の真実


畑裕太は事件前から被害女性・吉田恵子(仮名・44歳)に好意を寄せ、ホテル従業員と親密になっていた。そして、高畑裕太の方から部屋に誘った。最初は断られたが、「歯ブラシ」を口実に「一緒に部屋に来てほしい」と頼むと、被害女性は嫌がる素振りもなく、一緒にエレベーターに一緒に同乗(その時に高畑裕太は被害女性にキスをしている)そして、部屋に一緒に入り行為におよんだ。


一時間後、診断書を持ってきた知人男性がホテルの前で、高畑裕太に対し「母親に合わせろ!刑期を短くするため買う(示談金をよこせと恫喝)と思え」と怒鳴り散らしたという。そして、知人男性が主導権を握り、「示談交渉に母親である高畑淳子が関わる前に1500万の確約をとった」と報じている。




・事件当日の時系列


9月22日20時半頃、高畑裕太は被害女性と会話。お店などを聞いている。

23日1時40分頃、高畑裕太がホテルに一人で戻り、被害女性を部屋に誘う。
エレベーターに一緒に同乗、嫌がる素振りもなくキス。部屋に入り、高畑裕太は「嫌がる素振りがなかった」と供述している。手首をつかんだ覚えもなく、逃げようと思えばいつでも逃げれた。

2時30分頃、被害女性が部屋を出て知人男性に相談。

3時30分頃、警察に知人男性が通報。(診断書を準備)

4時頃、ホテル前で知人男性が高畑裕太に警察の前で恫喝。



・被害女性の虚言内容

高畑裕太に「歯ブラシを持ってきて」と頼まれ、部屋のドアを開けたら無理矢理手で引っ張られ、同じく無理矢理ベットに押し倒された。


※ここまですべてが嘘確定

親指に全治7日間の怪我を負いその後、被害女性が部屋から出た後に知人男性が110番通報。知人男性は高畑裕太にホテル前で恫喝・示談金要求を匂わす発言。(この時、知人男性が診断書を1時間で用意)



・ミヤネ屋の高畑裕太の報道


ミヤネ屋では、高畑裕太の当日を検証。

しかし、文春が報じた知人男性が暴力団ということを伏せられた。
高畑裕太は、なぜ自分が不利になる容疑を認めたのか?となると、警察から「相手が嫌がったら、それは罪になる」と取り調べの調書を取っている時に言われ、そのことについて「すいません」と謝罪したことで「容疑を認めた」と発表されたという。なので、高畑裕太は容疑を誘導させられていた可能性があると指摘された。



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・高畑裕太の報道


ミヤネ屋では知人男性の素性をには触れず、当日の流れだけを報じたため、いまだ高畑裕太が犯罪者のような印象を与えている。不起訴・釈放になった今、「推定無罪」の原則で扱わなければならない。とても平等に報道されていると思えない報道内容だったが、被害女性の虚偽の部分を放送したのはテレビでは初。



「ドラマを地でいくようなストーリー展開」な今回の事件。


文春が知人男性に直接取材したところ、示談に関わったことを否定。隠ぺい工作していることもはっきりしているので、文春には今後も被害女性と知人男性について追及してほしい。
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