9月21日発売、センテンススプリング「週刊文春」に高畑裕太の被害女性と知人男性の正体を報じた。文春は知人男性と被害女性にも直接取材しているが発覚し、さらに知人男性が、東京に本部を構える元暴力団組長で、過去に強盗と誘拐容疑で2度の逮捕されていた、とんでもない「悪党」だったことを報じた。



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・文春による被害女性・吉田恵子(仮名・44歳)


高畑裕太は事件前から被害女性・吉田恵子(仮名・44歳)に好意を寄せ、ホテル従業員と親密になっていた。吉田恵子は読者モデル歴もある茶髪美女で44歳。既婚者で子供がいるのに、知人男性と愛人関係だった。


高畑裕太の方から被害女性を部屋に誘ったが、最初は断られ、「歯ブラシ」を口実に「一緒に部屋に来てほしい」と頼むと、被害女性は嫌がる素振りもなく、一緒にエレベーターに一緒に同乗(その時に高畑裕太は被害女性にキスをしている)そして、部屋に一緒に入り行為におよんだ。


そして、行為が終わった後に知人男性に事の経緯を連絡。
知人男性は大激怒し、110番通報。ホテル前で警察や撮影スタッフが20数名いる中、高畑裕太に詰め寄り恫喝「俳優生命が終わりたくなかったら刑期が短くなる分を買う(診断書を見せ示談金要求)つもりでやってくれ」 と詰め寄ったという。


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・実は被害女性は、合意を主張していた。



既婚者であるにもかかわらず、愛人関係で彼氏だった知人男性に相談。警察や知人男性がホテルにくる数分前、騒動を聞いた撮影スタッフらに被害女性は「彼氏に話したら怒ってしまって大事になってすいません」と謝罪していたという。

しかし、知人男性が駆けつけると一緒に診断書を取りに病院にいき、一時間後、診断書を持ってきた知人男性がホテルの前で、高畑裕太に対し「母親に合わせろ!刑期を短くするため買う(示談金をよこせと恫喝)と思え」と怒鳴り散らしたという。そして、知人男性が主導権を握り、「示談交渉に母親である高畑淳子が関わる前に1000万以上の示談金の確約をとった」と報じている。


ここまでだと。被害女性は「合意だっただけ」と思われるが、事件の供述がすべてウソだったことが、被害女性が嵌める気だったことがはっきりしている。




・事件当日の時系列


9月22日20時半頃、高畑裕太は被害女性と会話。お店などを聞いている。

23日1時40分頃、高畑裕太がホテルに一人で戻り、被害女性を部屋に誘う。
エレベーターに一緒に同乗、嫌がる素振りもなくキス。部屋に入り、高畑裕太は「嫌がる素振りがなかった」と供述している。手首をつかんだ覚えもなく、逃げようと思えばいつでも逃げれた。

2時30分頃、被害女性が部屋を出て知人男性に相談。

3時30分頃、警察に知人男性が通報。(診断書を準備)

4時頃、ホテル前で知人男性が高畑裕太に警察の前で恫喝。



・被害女性の虚言内容

高畑裕太に「歯ブラシを持ってきて」と頼まれ、部屋のドアを開けたら無理矢理手で引っ張られ、同じく無理矢理ベットに押し倒された。


※ここまですべてが嘘確定



・知人男性と被害女性の素性


文春が知人男性に直接取材したところ、示談に関わったことを否定。

さらに「被害女性と面識もない」と完全に逃げる気のようだ。被害女性にも文春は取材しているようだが、会ってはもらず。こちらも旦那らしき人物が被害女性のことを否定しているので、事件をこのまま「うやむや」にして逃げたいのだろう。



文春は、二人の素性を完全に把握しているようで、知人男性の過去を今後、追及する可能性があるだろう。


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