2016年9月23日(金)放送、テレビ朝日系列「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」
貧乏王者・風間vs最強モンスター学者SP
19時00分~21時48分


ワイドショーでおなじみの臨床心理士・矢幡洋。

独特のヘアースタイルで見るからに「バレバレなカツラ」を被っており、自らのそのような頭髪の「偽装したい」心理をテレビで初告白。今夜の放送で、かつらをカミングアウトし、さんまの前で外す場面が放送される。


矢幡洋
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生年月日 1958年1月3日

京都大学文学部哲学科を卒業後、現在の臨床心理士になるきっかけとなる心理名護浦和相談室で勤務。明その後、矢幡心理教育研究所を立ち上げ、(現在は矢幡心理カウンセリング研究所)非常勤で大学の講師、テレビのコメンテーターとして現在に至る。


・臨床心理士とは

臨床心理士の資格を取得するには、「臨床心理士認定試験」を受験し、合格する必要がある。

受験資格が設けられており、次のような条件がある。



・大学の医学部を卒業し、医師国家試験を受験して合格し、医師免許を取得したあと、精神科または心療内科の医師として、2年以上働いた経験のある者

・4年制大学を卒業したあと、大学院心理学研究科(第1種大学院)に進学して、大学院を修了(卒業)した者

・4年制大学を卒業したあと、大学院心理学研究科(第2種大学院)に進学して、大学院を修了(卒業)したあと、カウンセラー助手などとして、1年以上働いた経験のある者

参照wiki


という「受験制限」がある。
臨床心理士認定試験は、誰でも簡単に気軽に受験できる試験ではない。仕事内容はカウンセラーのようなもので、精神的に悩みを抱えている人のカウンセリングをして、症状を見極める。病院や個人施設など活動範囲は様々だが、患者の悩みを聞いて解決方法を導き出す。安心して話せる環境を作るのが、臨床心理士の役目なので、人とのコミュニケーションがととても大事な仕事のようだ。


具体的には相談者の行動、言動、様子を伺い、観察し話をきく。臨床心理士は相談者の偏った考え方を直したり視点を広げ、精神的に楽にするのが本来の仕事。心の奥まで探る人たちなので、専門知識から様々な問題を見て解決する現代病に必須の職業といえる。


・矢幡洋のカツラ


臨床心理士の矢幡洋は、あまりにも豪快なカツラを被ってテレビに出演しては、映るたびにネットでは「あからさますぎるカツラ」によく話題になる。」

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高畑裕太の謝罪の心理解説や佐村河内守の記者会見の心理分析はとても鋭く指摘していたが、どうして自分のカツラは雑に扱うのか?

かつらをかぶることは人を騙す行為。

矢幡洋にはどういった心理が働いているのか?と2chでもよく話題になる。


2007年、顔面怪我だらけでテレビ出演して以降は、「フルボッコ先生」と呼ばれ親しまれているが、かつらについていまだ真相を明かしてこなかった。臨床心理士でありながら、、ワイドショーでは、疑惑の人物の心理を推測するコメントをしているが、自身のウソで人を騙すようなカツラには快く思っていない人もいるようだ。
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矢幡洋は、有名になる前に「立ち直るための精神療法」という本を出しているが、過去に自分自身が精神的に病んでいたという。
そして、色々な療法を試してみて「どれが良かった」とか、詳細に書かれている。


心理臨床家なので「自分の見た目が相手に与える印象」を考えた結果、あきらかなカツラは、人を和ませる力があるので、その結果被っているのだろう。
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今夜の放送では、矢幡洋が初めてかつらを外し、今までかつらをかぶっていたコンプレックスをカミングアウトする。




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