9月28日放送、フジテレビ「ノンストップ」


医者でタレントでもある西川史子先生がレギュラー出演する「ノンストップ」にあまりにも激ヤセして、別人のように痩せ細った姿で登場し、心配する声が多い。


この日の放送では西川史子は、いつものようにVTRを紹介し、番組コメンテーターとして呼ばれた西川史子が発言をする流れだったのだが、ツイッター上などでは西川史子先生の激やせした姿といつもの「毒」のある言い回しが全く見れず、心配する声が多い。
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西川史子は1971年4月5日神奈川県生まれの現在45歳。

お嬢様学校の湘南白百合学園幼稚園の小・中学校を経て、桐蔭学園高等学校から聖マリアンナ医科大学に進学している。卒業後は、父親と同じ整形外科医の医者として聖マリアンナ医科大学整形外科に勤務。その後、西川整形外科の美容皮フ科を担当している。

テレビタレントとしては、ホリプロ所属しており、毒舌や女性の立場から強気な発言がウケ、バラエティー番組を中心に活躍の場を広げている。



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・西川史子の病気

今年2016年6月、レギュラー番組で出演している生放送番組「サンデージャポン」に出演した西川先生はゲストのローラと藤田ニコルに「豊洲移転問題」で無理やり噛みつき、爆笑太田らから「どうしたんですか?」と情緒の不安定さを指摘されていた。


その放送後、病院で「急性胃腸炎」という診断を受け、都内の病院に緊急入院。

西川史子はもともと体調不良を訴えていたのだが、無理して番組出演を強行したことで、ストレスから胃腸炎になってしまったという。その後予定していた「さんま御殿」の収録を休み、6月25日に放送されたフジテレビ「ノンストップ」を欠席。



事務所からのコメントは「ご迷惑、ご心配をおかけしまして申し訳ありません」と発表し、その仕事対する気持ちが早まったのか、仕事復帰は早かった。


医者は、自分で診察はできても、自分に処方や点滴の指示は出せない。

具合が悪くなれば医師だって他の医師に診察、処方してもらうしかない(診察してもらった痕跡を残さないと、無診察医療で問題になる)

西川先生はは元々、芸能志向がありながらも、医師である父親との約束で医学部に入り医師免許を取得。研修を終え、医師として生きていける状態なのにタレントを続けているのは、今の仕事にとても責任感と誇りを持っているのだろう。


現在、西川先生は芸能プロダクションに所属する「プロの芸能人」タレント気取りの医者ではない。さんまも西川先生を「西川」と呼び捨てにしているので、芸能人として認めているからだろう。(さんまは他の医者タレントは「○○先生」と呼ぶ)


西川先生は「自分が本当に進みたかった業界」で働いて自活しているので、無理をしてでも仕事に穴をあけないように頑張り過ぎているのかもしれない。

激ヤセは急性胃炎が原因かはわかっていないが、病み上がりなのは間違いないので、体調に気を付けて、頑張ってもらいたいものだ。




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